大阪電気通信大学大学院 制御機械工学専攻

幅広い知識と高度な研究・開発能力を有する人材を育成

校舎

 近年、メカトロニクスと呼ばれる工学あるいは技術分野が、先端技術分野の領域の一つとして成長しています。これは、機械工学、電気・電子工学、制御工学さらに情報処理技術を融合した学問分野であり、先端技術の各領域でその成果が脚光を浴びています。
 さらに最近では、エネルギー枯渇問題、地球温暖化問題が叫ばれており、それらを解決するために、再生可能エネルギー技術、省エネルギー技術、環境配慮設計、水処理技術など様々な技術の開発が進められています。
 制御機械工学専攻では、以上の分野を専門とし、教員は、電子機械工学科、機械工学科、環境科学科に所属しており、国内および国際学会の第一線で活躍しているスタッフで構成されています。
 学生は、機械工学および電気・電子工学、環境技術の分野について、幅広く学ぶことができます。また、指導教員の適切な指導によって、最先端の研究テーマに取り組み、主要学会において論文発表の経験を積むことができます。卒業後の学生の進路は、主として、製造業の企業であり、研究開発、設計技術者として、活躍しています。
 このように本専攻では、第一線で活躍するスタッフにより、メカトロニクスから環境技術の分野に至る幅広い知識と高度な研究・開発能力を有する人材の育成を目指しています。


大阪電気通信大学大学院 工学研究科 制御機械工学専攻紹介パンフレット

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