CONTENTS

教育システム

カリキュラム

■リンク
 ├情報工学科
 ├通信工学科
 └光・エレクトロニクス学科
















充実した学びのための教育システム、情報通信工学部
高校からの連続性を重視した無理なく学べる教育システムと
出口を考えた支援システムが4年間の学生生活を強力にサポートします。

高校から大学への架け橋科目を低学年に配置
大学への勉学にスムーズに移行できるよう低学年に「基礎ゼミナール」や「情報工学入門」、「通信工学入門」、「光・エレクトロニクス入門」等の高校から大学への架け橋となる科目を充実させています。

実習・演習を重視した科目配置
多様な授業内容を無理なく理解できるよう、実習・演習科目を効果的に配置した学び易いカリキュラムを実施しています。

プレゼミで教員との密接関係が築ける教育体制
全学科で実施されているクラス担任制による少人数指導に加えて、3年生になると教員ごとの研究室で少人数の個別の指導を受ける体制を取っています。少人数の指導を通して各人の個性を伸ばすと共に、それぞれの分野の実践的なトレーニングの場となっています。

自然に工学的素養が身につく低学年の基礎実験
1年次に配当された「工学基礎実験」では、身近なエレクトロニクス装置を実際に製作し、自然にその原理や動作を理解しながら無理なく工学的素養を養って行きます。


資格取得・就職支援プログラム
多彩な資格取得支援体制
「数学1種」(中・高)、「情報1種」(中・高)、「工業1種」(高)の各免許が取得可能です。さらに、システムアドミニストレータ等の情報関連資格や、電気通信主任技術者、各種無線技術士等の通信関連の就職に有利な資格を取得するための支援を積極的に行なっています。大学の資格学習センターの「目的別クラス対策講座」も受講できます。

自分の人生設計を重視した就職支援
「TOEIC特別ゼミナール」を始め、「インターンシップ」等の就職関連科目を通して、低学年から自分の人生の設計図を描くための「Career Design」を注視した支援体制を取っています。

業界との太いパイプ;学内企業合同説明会
本学の長い歴史の中で培われた業界との太いパイプを生かして、企業説明会が頻繁に開催されます。企業人との対話を通して、自分進路を決めることが出来ます。