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教育システム
大阪電気通信大学では、1978年の段階で教場に置ける情報教育のあり方について追求してきました。これは単に施設内の機器やコンピュータを指しているのではなく、科学的根拠に基づいた教育理念を元に、情報施設での指導方法や学習の方法、その補助にいたるまでを含めた、
情報教育そのものに焦点を当てています。
これらの取り組みによって、「電通大方式」という教育方式を確立しました。
「電通大方式」
電通大方式では、学生は1人1台のコンピュータを用いて演習を行なっています。
また、学生2人に1台設置されているモニタTVには、教員のコンピュータ画面・特定
の学生のコンピュータ画面・書画カメラ・ビデオ映像などさまざまな映像が映し出され、
このモニタTVを通じて授業が行なわれていきます。
一方教員は、教卓から学生が演習している画面をチェックでき、状況に応じた演習を
行なっています。

教卓からの演習風景
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「電通大方式概略図」
画像をクリックすると
拡大図を表示します。
(PDF ファイルです)
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論文・報告
情報処理教育センターにおける教育への取組みは、論文などでもご報告しております。
- 大規模な情報処理教育の設計
Design of large-scale Instruction System for Information Education
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1996年 JSISE 研究報告 Vol.96 P25〜30
早野,加賀,対馬
- 双方向情報処理教育演習室の設計と運用
Design and work of Instraction room for Information Education
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1998年 JSISE研究報告 Vol.98 P17〜24
早野,伏本,今井,西木,対馬
- 私情協ジャーナル 2000 Vol.9 No.1(通巻90号)
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「大阪電気通信大学における情報教育と環境」

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