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ご挨拶
教師と学生との双方向の
コミュニケーション教育を目指す
情報処理教育センター長 松村 雅史
本センターは1978年という早い時期に我が国で最初にパソコンを用いた対話型情報処理教育施設として設置されました。
以後、技術的な進歩とともに幾多の変遷を重ねて参りましたが、「電通大方式」として知られる学生の状況をスキャンして教場のモニタリングを行うハードウェアとLAN、それらを支援するソフトウェアを用いた教育方式の理念は継承されております。
平成10年よりはこれを強化した新しい教場を WindowsNT を基礎としたクライアント・サーバシステム上に設計、実現しました。
本センターは教育工学的な手法を援用した親切な情報教育を目指しています。
本学の教育研究の分野における先進性を活かし、教育研究に基礎をおいた本センターの活動は学会、社会より注目されています。
また、本センターはUNIX、マルチメディア、インターネット等の新しい状況にもいち早く対応し、先進的な教育を実現しています。
更に、電子回路設計CADを用いた教育、CAIや知的CAIを用いた教育支援等ユニークな教育が実現されています。
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