ホーム| ニュース| BeOS| 本学学生へ| 連絡先・交通手段| ペーパークラフト| 映像アーカイブ
to English Page

2001年1月19日のニュース

マハティール首相来訪


2001年1月19日、マハティール・マレイシア首相が大阪電気通信大学をご訪問され、 2000年に新設した四條畷キャンパス6号館を見学されました。
(左:マハティール首相、右:対馬情報処理教育センター長)
 大阪電気通信大学は、「電通大方式」で知られるような先進的な情報教育設備と、それを背景にした実践的な教育への取組みを行っています。 今回のマハティール・マレイシア首相の来訪は、本学の最新の情報技術を駆使した教育環境と教育支援システムの基盤である、“IT-Education”をキーワードに実現しました。

 四條畷キャンパスの6号館は、2000年に新設されたメディア情報文化学科が使用するスタジオや演習室などがあり、メディア教育に特化した施設です。 情報処理教育センターのクリエーションルームにおいては、マルチメディアOSとして名高い BeOS を世界で初めて本格的な演習施設として導入しており、Windows NT、Linux、BeOS のトリプルブートによって様々な利用目的に対応できるコンピュータ環境となっています。また、2001年1月13日に「BeOS シンポジウム」を開催し、国内外を問わず高い関心を得ました。

このクリエーションルームにおいて、BeOS 上のアニメーション作成ソフトである Moho を用いた授業をご見学されました。 また、ネットワークを活用した学生間での協調作業を実際にご覧になられ、非常に関心を持たれていました。

ダイジェストムービー

ご来学時のダイジェストムービーを公開しております。同じ映像を、映像サイズ、品質によって3種類用意しております。環境に合わせてご選択ください。

最小サイズ
(4MB)

通常サイズ
(8MB)

最大サイズ
(23MB)
映像

ご来学時の映像を公開しております。なお圧縮方式としてMPEG とSorenson の2種類準備しています。 ネットワークの環境によってお選び下さい。
首相ご入室
「電通大方式」「トリプルブート」「BeOSシンポジウム」をご説明している場面
MPEG 圧縮(91.5 MByte)
Sorenson 圧縮(45.2 MByte)
Sorenson 圧縮 縮小版(19 MByte)
モニタマトリクスをご説明している場面
MPEG 圧縮(23.3 MByte)
Sorenson 圧縮(11 MByte)
Sorenson 圧縮 縮小版(4.5 MByte)
Moho 授業をモニタマトリクスでご見学されている場面
MPEG 圧縮(32.7 MByte)
Sorenson 圧縮(16 MByte)
Sorenson 圧縮 縮小版(7.8 MByte)
首相へのご質問場面
MPEG 圧縮(32 MByte)
Sorenson 圧縮(16 MByte)
Sorenson 圧縮 縮小版(6.6 MByte)
首相からのご質問場面
MPEG 圧縮(13.1 MByte)
Sorenson 圧縮(6.6 MByte)
Sorenson 圧縮 縮小版(2.7 MByte)
*映像の表示は MPEG圧縮版については Windows のメディアプレーヤー バージョン 6.4 、Sorenson 圧縮版については、Quick Time バージョン 4.1 にて確認しております。

スナップショット

モニタマトリクス 演習室内には、モニタマトリクスが設置されており、このモニタマトリクスによる教師支援環境をご覧になられました。
中央モニタ 「電通大方式」の重要な役割を持つ中央モニタの役割と、このモニタを通じた教師と学生とのコミュニケーションの重要性をご説明しました。
首相から学生への質問 本学学生から首相にご質問した後、今度は首相から学生に質問が向けられました。



説明で使用したパネル:
情報処理教育センター(Education Center for Information Processing)
「電通大方式」(OECU method)
トリプルブートシステム(Triple Boot System)
モニタマトリクス(Monitor-Matrix)