学生×プロのコラボプロジェクト電ch!

とは?

電ch!とは?

大阪電気通信大学チャンネル=電ch!(でんチャン)

電ch!(でんチャン)は、大阪電気通信大学の学生がプロスタッフの協力で番組を制作する画期的なプロジェクトです。「新しいチャンスに挑戦しよう!」を合言葉に、固定概念を打ち破ってゆくフレッシュなパワー。大阪電気通信大学は、若い才能を応援し、作品制作活動をバックアップしています。

電ch!の魅力

プロの指導のもと多彩なメディアで
ユニーク&フレッシュな番組・コンテンツを制作!
プロレベルの販売コンテンツとしての品質を追求しています。

配信メディアは限定しない

時代に応じて配信メディアは進化していきます。電ch!では、放送と通信の融合時代に相応しいコンテンツを制作・配信していくため、配信メディアを1つに限定せず、様々なメディアで番組・コンテンツの制作・配信を行っています。

多様なコミュニケーションの実現

映像コンテンツをツールとした合成体験イベント等も実施しています。電ch!は、コンテンツを起点とした多様なコミュニケーションの実現という視点を交えて多彩な活動をしています。

誰でもプロの指導の下参加可能

総合情報学部の学生はもちろん、学部学科を問わず本学の学生ならだれでも参加可能。常駐のプロスタッフや学外のプロの指導の下、多様なメディアの制作活動に携わることができます。さらに一般社会での作品発表などプロレベルでの販売コンテンツとしての品質を追求します。

 番組の制作から配信まで「電ch!」では全ての行程を経験できます

企画・シナリオ・脚本・撮影・音響・照明・CG合成・編集等の制作工程から、完成した番組の配信まで。 電ch!ではすべての行程を経験できます。

映画やCM、テレビ番組などは、映画会社やテレビ局の制作部だけでなく、制作会社へ制作を依頼することがほとんど。

番組の企画をつくる企画会社、実制作を行う制作プロダクション、撮影された素材をもとに作品を仕上げる編集プロダクション、そして、映像や音声が正確に届けるテレビ局等のメディア。1つの番組・映像作品を制作し、メディアで放送するまでには、様々な企業、職種の技術者が関わっています。

大学内に常駐するプロスタッフや学外のプロの協力を得ながら、映像制作・配信の全てセクションに携わるチャンスがあるのが、電ch!。また、メディアは、映画、テレビ、地上波ラジオ、WEB、アプリ等多彩。メディアの特性に合わせた映像コンテンツ作りを経験できます。 実際の現場と同じ行程で映像コンテンツを制作する中で、自分の適性に合う職種を見つけ、技術を身につけることができます。

番組制作の工程

全ての行程を電ch!で経験することができます!

01. プリプロダクション(企画・脚本作成・構成等の事前準備)

作品の設計図を描く

企画や予算、脚本作成、コンテ、スタッフや出演者のキャスティング等、事前準備。アイデアを具体化し、撮影の準備を行う段階。

企画会社が担当する仕事です。

電ch!での担当者
  • ・監督
  • ・プロデューサー
  • ・演出部
  • ・企画部
  • ・制作進行
こんな人におすすめです! 頭を使うことが好きなひと:頭の中で言葉やイメージを膨らませることが好きなひとにおすすめです。

02. プリプロダクション(企画・脚本作成・構成等の事前準備)

設計図通りに素材を作る

実際に撮影を行う段階。

絵コンテ、脚本などの番組の設計図をもとに撮影を進めていきます。

制作プロダクション、技術会社が担当する仕事です。

電ch!での担当者
  • ・撮影部
  • ・照明部
  • ・録音部
  • ・美術部
こんな人におすすめです! 身体を動かすことが好きなひと: 現場で、身体を動かして、みんなで活動がしたいひとにおすすめです。

03. ポストプロダクション(CG合成・編集・完成)

設計図通りに仕上げる

撮影後から公開・納品までの段階。

PCや機材を駆使し、CG素材作りにはじまり、映像の切りはりや入れ替え、効果音や音楽を足し、雑音を消すなど映像の加工・合成・編集を行います。編集完了後、公開するメディアに合わせて変換し、放送できる状態にします。

CGスタジオ/編集プロダクションの仕事です。

電ch!での担当者
  • ・CG部
  • ・編集部
こんな人におすすめです! デジタルツールを操作することが好きなひと:PCやデジタル機器を使いこみ、徹底的に細部にこだわって緻密な作業をしたいひとにおすすめです。

03. ポストプロダクション(CG合成・編集・完成)

番組を放送する

メディアに合せて適切なフォーマットに 変換し、配信を行います。

TV局、放送技術者の仕事です。

電ch!での担当者
  • ・技術部
  • ・制作部
こんな人におすすめです! 人に伝えることが好きなひと:映像の配信・通信技術に興味があるひとにおすすめです。

電ch!の活動内容

恋するユーレイ

恋するユーレイ

記念すべき初の電ch!企画。大阪電気通信大学の学生が挑戦した連続テレビドラマ作品。2006年10月6日~12月29日、全13話をサンテレビにて放送。

あらすじ
軽快なシャッター音とともに出てくる一枚の写真。浮かび上がる自分の姿を覗き込む明人。カメラを持ち、自慢げな遥。ある夏の日、遥は明人とともにハイキングに出かけた。しかし、思わぬ事故で楽しい時間は奪い去られた・・・。記憶を失った少女、桜井遥とその恋人楠瀬明人。一台のカメラを手に過ごす、ひと夏の不思議な体験。二人は様々な出会いを通し、失われたものを紡いでいく。監督をはじめ、制作スタッフは大阪電気通信大学の現役学生。若きクリエイター陣が送る純愛ファンタジー。

弘恵の道しるべ

弘恵の道しるべ

3名の人気女優陣を配したオール高野山ロケでの連続テレビドラマ作品。2008年7月7日~8月25日、全8話をテレビ大阪にて放送。

あらすじ
悠久の歴史と神秘に彩られる高野山。千年以上も前に開かれ今もなお多くの人にとって心の拠り所となっている。そういった神聖な空気が漂う高野山にこの物語の主人公、荒木弘恵は住んでいる。仲良しの度会はな子、中本よし子と共に高校三年に進級した。卒業を控え、進路選択という初めて訪れる人生の岐路に立っていた。恋や勉強に悩む等身大の女子高校生といたずらな妖(アヤカシ)たちとの一年間。彼女らの成長を追った青春学園ドラマ。

おかっぱちゃん旅に出る

おかっぱちゃん旅に出る

Boojil原作の同名の旅エッセイを初の海外ロケでWebドラマ化。後に新たなシーンの追加撮影や再編集を施し、劇場版を制作。2010年〜2012年にかけて東京、大阪、神戸にてロードショー公開。

あらすじ
人気イラストエッセイ「おかっぱちゃん旅に出る」を原作者・Boojil主演で映画化した新感覚ロードムービー。バックパックとスケッチブックを片手にひとりタイを訪れたおかっぱちゃんが、異国の地で出会いと別れを繰り返し、本当の自分を見つけていく。

スウィート・リベンジ

スウィート・リベンジ

完全オリジナルストーリーのフレッシュ・フルーツ・スプラッタームービー監督、脚本、制作、美術などすべてを学生が担当。若い力で作り上げた、ちょっぴりホラーなエンターテイメント作品。

あらすじ
高校生の百瀬ユリコは友達の千田マリコと兄の通う大学へやってきた。目的は大学祭ではなく、帰ってこない兄を探す為に。大学祭の楽しげな雰囲気の中で必死に兄を探すユリコ。マリコは祭りの雰囲気にすっかり楽しそうにしているが、探せど手がかりすら見つからない。途方に暮れるユリコだったが、突然目の前にイチゴのような奇妙な怪物が現れて...。楽しいはずの大学祭で突如上がる悲鳴!飛び散る鮮血! 逃げ惑う人々... イチゴの怪物とは一体!?果たして少女たちは怪物から逃れることができるのか?

電ch!とデジタルゲーム学科による地上波ラジオ番組「水瀬いのりのげ~みゅ♪研究所!」

電ch!とデジタルゲーム学科による地上波ラジオ番組「水瀬いのりのげ~みゅ♪研究所!」

声優 水瀬いのりさんをパーソナリティとしてお迎えし、2014年4月2日~9月24日、全26回OBCラジオ大阪で放送。ラジオ番組のコーナーから派生し、ゲームアプリ制作企画もスタート。
水瀬いのりさんと完全コラボレーションしてゲームアプリケーション「コトノハノキセキ」を制作しました。

放送局:ラジオ大阪(AM1314kHz)
放送期間:2014年4月2日~9月24日(全26回)
放送日:毎週水曜日 24:30~25:00
制作:大阪電気通信大学

おいでよ?!DENTSU!!

おいでよ?!DENTSU!! [iPhoneアプリ]

大阪電気通信大学から発信する、恋愛シミュレーション型の大学紹介アプリ。(2011年配信)

コトノハノキセキ

コトノハノキセキ [iPhoneアプリ]

電ch!と総合情報学部デジタルゲーム学科が制作を担当した地上波ラジオ番組「水瀬いのりのげ~みゅ♪研究所!」企画から誕生したというオリジナルのゲームアプリ。
声優には声優の水瀬いのりさんを起用。舞台は大阪。世界の崩壊に立ち向かう5人の美少女たちとともに隠された謎を解き明かしていく、ミステリーとサスペンス、アドベンチャーを盛り込んだ“ミスペンスアドベンチャー”。(2015年5月配信)

映画やTVドラマなど、様々な映像作品を制作・発信してきた電ch!が放送と通信の融合時代に相応しいコンテンツ制作という目標を掲げ、インターネット上でのコンテンツ配信を2009年からスタート。学内外の様々なイベント、企画を配信していく事で、大阪電気通信大学の魅力をみなさまにお伝えするのと同時に実践を通して各学生が技術力や企画力を高めていくことを目的としています。

イベント生中継・配信

大阪電気通信大学中継チーム、略して電chu!(でんちゅう)が中心となり学会や公開授業、オープンキャンパス等学内イベントをはじめ、外部団体からの依頼を受けて、音楽ライブ、落語等、学外イベント中継を行っています。

中継実績
四條畷市「健康フェスタ」、神戸アミュゼ、神戸プロポーズの日、アーマードコアサウンドコンサート、りんくうにぎわいフェスタ、落語家林家染二氏 襲名15周年記念独演会

番組制作・配信

番組の企画・制作を行い、ニコニコ生放送等で番組配信を行っています。
番組名)クリエイター養成講座「ボカロしたいやつ、ちょっとこい!」、「こたつ de AGORA」、「でんなま!」等

電ch!では、映像作品の制作・配信だけでなく、映像コンテンツをツールとしたイベントを実施しています。電ch!は、コンテンツを起点とした多様なコミュニケーションの実現という視点を交えて活動しています。

CG合成体験

好きな背景・エフェクトを選び、モニターに合せてポーズとっていただき撮影!撮影した画像は缶バッチにしてプレゼントしています。「テクノフェア」等の大学イベントの他、学外イベント「Linkool りんくうにぎわいフェスタ」「京都マンガアニメフェア」へも出展。毎回、ご好評をいただいています。

電ch!映像制作企画:CYBER DIVE

学生がプロスタッフ協力のもと番組を制作する画期的なプロジェクト「電ch!(でんチャン)」における第5弾作品。

「CYBER DIVE」とは、大阪電気通信大学の広報と学生の教育を目的に制作する、短編実写アクションSF映画作品です。本学の卒業生を含めた各方面のプロに指導をうけながら、学生がメガホンをとり、約1年掛けて1本の短編映画を制作。現在は、各映画祭への出品に向けて、監督はじめ制作スタッフが細部のブラッシュアップに取り組んでいます。

グランフロント大阪で初号試写会と制作者舞台挨拶!
なわてん in GFO

3月6日に開催された総合情報学部主催による「なわてん in GFO(グランフロント大阪)」において、近未来SF アクション短編映画『CYBER DIVE』の初号試写会と制作者舞台挨拶を行いました。当日は、在学生やその家族、卒業生や一般の方など多くの方々にご来場いただきました。

グランフロント大阪で初号試写会と制作者舞台挨拶! なわてん in GFO

【CYBER DIVE CM】

【あらすじ】

未来の日本。仮想現実が発展し、人々は政府が作り出した戦争ゲーム「ウォーゾーン」を謳歌していた。しかし、ゲーム内でプレイヤーの死亡事故が発生。ゲームプレイヤーの渚と仁美が事件の首謀者と遭遇したとき、ゲームが作られた本当の目的を知ることになる…。

【キャッチコピー】

プログラムを-超えろ-

  • CYBER DIVE 作品情報
  • 制作奮闘日誌

ゲームアプリ:コトノハノキセキ(2015.12.11 ついに全章リリース)

大阪電気通信大学と人気声優・水瀬いのりが贈る地域密着型ミスペンスアドベンチャー

OSAKAを舞台に繰り広げられる5人の美少女が人類滅亡を防ぐアドベンチャーゲーム

ゲームアプリ「コトノハノキセキ」は、電ch!と総合情報学部デジタルゲーム学科が制作を担当した地上波ラジオ番組「水瀬いのりのげ~みゅ♪研究所!」の企画から生まれたオリジナル作品。
作品に登場する5人の美少女の声は、人気声優・水瀬いのりさんが担当しています。

イラストやサウンドデザイン、プログラミング作業など、重要なパーツ作業は学生が担当。「バイオハザード」「メタルギアソリッド」「龍が如く」の制作に携わった経験を持つ大学教員が制作に全面参加し制作を行っています。
ゲーム制作のプロである教員のディレクションの元、「プロ」として妥協をせず、クオリティにこだわり、完成したゲームアプリです。

【コトノハノキセキ】OSAKAを舞台に繰り広げられる5人の美少女が人類滅亡を防ぐアドベンチャーゲーム。ミディアムと呼ばれる特殊能力をもつ美少女達は、さまざまなOSAKAの謎を解き明かし、人間と敵対する絶命種(EX)が目指す彼の地を見つけ、彼らの野望を阻止できるのか?

  • ミディアムの1人 折坂明兎
  • ミディアム5人の内の1人 (????)
  • ミディアムのアドバイザー
    クエスチョン
  • 商店街 入口

コトノハノキセキで遊んでみる!App Storeからのダウンロード

  • 第1章
  • 第2章
  • 第3章
  • 第4章
  • 第5章