平成24年3月27日(火)
平成24年2月23日(火)
石井徳章
 大阪電気通信大学 工学部 機械工学科 教授
・阿南景子
 足利工業大学 工学部 創成工学科 准教授
「室生ダムクレストラジアルゲートの振動実地調査とその動的安定性」


・神田一憲
 河村義肢
「最近の高性能義肢について」

・大塚 滋
 今仙技術研究所
「スポーツ用義足の開発と機能試験評価」

・北山 一郎
 近畿大学 生物理工学部 人間工学科 准教授
「生活支援のためのヒューマン・マシンシステム」

・得丸 智弘
 大阪医科大学 
「”医療機器”ではない、医療機器、というコンセプト起業‐研究はお金がかかる??−」

・牧川 方昭
 立命館大学
「産学管連携の”立命館モデル”とライフサイエンス分野での事例紹介」

平成24年3月12日(月)
・岩岡和幸
 (株)モリタ製作所 品質技術部
「人とロボットとの共存社会とは」

・山田陽磁
 名古屋大学大学院 工学研究科 機械理工学専攻 教授
「次世代ロボットのための安全技術と研究課題」


平成24年2月23日(火)
石井徳章
 大阪電気通信大学 工学部 機械工学科 教授
・阿南景子
 足利工業大学 工学部 創成工学科 准教授
「室生ダムクレストラジアルゲートの振動実地調査とその動的安定性」


平成24年1月26日(火)
巻幡敏秋
 元Hitz 日立造船(株) 鉄構・建機事業本部 設計本部 技術総括
「東日本大震災 水門の被害について」


平成23年7月26日(火)
成瀬淳
 日立グローバル・ストレージ・テクノロジーズ社 元社長
「原価計算に学ぶ成瀬人生録」


平成23年7月7日(木)
巻幡敏秋
 元Hitz 日立造船(株) 鉄構・建機事業本部 設計本部 技術総括
「ゲート(水門)の振動に及ぼす減勢槽の影響」


平成23年3月9日(水)
・中西弘明
 京都大学大学院 工学研究科 機械理工学専攻 講師
「無人ヘリコプタの自律飛行制御とその応用」

・深尾隆則
 神戸大学大学院 工学研究科 機械工学専攻 准教授
「自律型飛行船ロボット〜浮かぶロボットの面白さと難しさ〜」


平成23年2月4日(金)
・後藤学
 (株)今仙技術研究所 技術二課
「スポーツ用義足部品の開発」

・奥田正彦
 ナブテスコ(株)福祉事業推進部
「高機能義足膝継手の開発と試験評価・計測評価」

・北山一郎
 近畿大学 生物理工学部 人間工学科
「ウェアブルセンサによる義足・装具歩行の計測評価」

・内藤尚
 大阪大学大学院基礎工学研究科 機能創成専攻 生体工学領域
「コンピュータシュミレーションを応用した義肢装具の機能評価と今後の展望」


平成22年12月20日(月)
松本勝
 京都大学 名誉教授
「長大橋のフラッター現象」


平成22年12月2日(木)
巻幡敏秋
 元Hitz 日立造船(株) 鉄構・建機事業本部 設計本部 技術総括
「高圧ゲートの放水路段落ち部フリーフロー時の低周波音の発生」


平成22年11月1日(月)
 ・奥達也
 (株)前川製作所 技術研究所 基盤技術開発グループ  主任
「大学での勉強及び基礎研究の大切さ 〜企業での実務にどのようにして活かされるか〜」

平成22年6月28日(月)
・Professor Charles W. Knisely
 Bucknell University, USA
「Experiments on Vortex-Driven Air-Lift Pumps」


平成22年2月26日(金)
・田所諭
 東北大学大学院 情報科学研究科 教授
「レスキュー工学とロボティクス」

・徳田献一
 和歌山大学 システム工学部 助教
「災害救助現場におけるロボットの人間行動模倣」


平成22年2月8日(月)
・林紘三郎
 岡山理科大学 工学部 生体医工学科 教授
「岡山理科大学生体医工学科の紹介と現状」

・長倉俊明
 大阪電気通信大学 医療福祉工学部 医療福祉工学科 教授
「糖尿病治療のための浸透圧バルブ開発の現状」

・神谷厚範
 国立循環器病センター研究所 循環動態機能部 室員
「次世代医工学融合によるインテリジェント自働医療システムの創出」


平成22年1月9日(土)
・松本勝
 元京都大学 工学部 教授
「フラッター現象からみた振動翼船の推進、イルカ、カジキマグロの高速泳法」


平成21年12月18日(月)
・巻幡敏秋
 元日立造船(株) 鉄鋼・建機事業本部 設計本部 技術総括
「堰ゲートの予備ゲート設置に伴う水理現象及び気温・水温変化に伴う扉体変形」


平成21年8月3日(月)
・水野博之
 大阪電気通信大学副理事長 (松下電器産業株式会社 元副社長)
「おちこぼれ万歳−私の技術論−」

・安立正明
 松下電器産業株式会社 元エアコンシステム事業部長
 松下冷機株式会社 元専務取締役冷蔵庫事業部長
 社団法人 日本電機工業会 元常務理事
「我が国電気産業の発展に貢献するJEMAでの経験 〜文理融合の営業活動〜」


平成21年6月4日(木)
・巻幡敏秋
 元日立造船(株) 鉄構・建機事業本部 設計本部 技術総括
「放水路流れの不安定現象」


平成21年3月18日(水)
・山口政男
 (株)ナガセインテグレックス 専務取締役
「天体望遠鏡反射鏡の研磨レス加工」

・古城直道
 関西大学システム理工学部 助教
「メカノケミカル砥石による光学ガラスの超仕上げ

・山村和也
 大阪大学大学院工学研究科付属超精密科学研究センター 准教授
「ローカルウエットエッチングによるX線・中性子ミラーの加工」

平成21年2月23日(月)
・玄相昊
 (株)国際電気通信基礎技術研究所(ATR) ブレインロボットインターフェイス研究室室長代理
「柔らかいヒューマノイドロボットの動的運転制御」

・石黒章夫
 東北大学大学院工学研究科 システム制御工学分野 教授
「どうすれば大自由度を持つからだを巧みに制御できるのか〜粘菌から学ぶ大自由度ロボットの自律分散制御方策〜」

平成20年12月22日(月)
・松本勝
 (元)京都大学 工学部 教授
「Bluff Body Aerodynamicsにおける渦の役割」

平成20年12月15日(月)
・松宮徹
 新日本製鐵(株) フェロー&執行役員
「持続性社会構築に向けた鉄鋼技術開発」

平成20年6月20日(金)
・巻幡敏秋
 元日立造船(株) 鉄構・建機事業本部 設計本部 技術総括
「水理構造物に及ぼす氷の影響 (多段取水ゲート及び水力発電所余水管の変形)」

平成20年3月14日(金)
・松田英次
 ホンダエンジニアリング株式会社車体設備製造技術部
「ホンダエンジニアリング株式会社における3次元CADソフトCATIAの導入例」

平成20年3月13日(木)
・巻幡敏秋
 元日立造船(株) 鉄鋼・建機事業本部 設計本部 技術総括
「融雪施設(2) (屋根の雪おろし装置)」

平成20年3月11日(火)
・西川出
 大阪工業大学 教授
「ディジタル画像相関法およびレーザースペックル法を用いたひずみ・変位計測」

・脇裕之
 大阪電気通信大学 准教授
「耐熱コーティングの機械的性質評価法」

・宇田豊
 大阪電気通信大学 教授
「光学素子のインプロセス計測・加工」

・堀口祐憲
 大阪大学 准教授
「流れの不安定現象と高性能流体機械の開発に関わる実験・計測技術 −ロケットエンジン用ターボポンプインデューサ、人工肺用血液ポンプ、マイクロポンプに関連して−」

平成20年3月10日(月)
・杉本靖博
 京都大学大学院工学研究科 航空宇宙工学専攻 助教
「機構に内在する運動への自己安定性」

・入部正継
 大阪電気通信大学 電子機械工学科 講師
「受動的動歩行ロボットの設計と制御」

・細田耕
 大阪大学大学院工学研究科 知能・機械創成工学専攻 准教授
「身体性を利用した空気圧駆動二足ロコモーション」

平成19年7月6日(金)
・坂本善晴
 株式会社 坂本設計技術開発研究所 代表取締役
「設計者として生きる。」

平成19年7月5日(木)
・巻幡敏秋
 元日立造船(株) 鉄構・建機事業本部 設計本部 技術総括
「融雪に関する施設(1) (路面の消・融雪施設)」

平成19年3月20日(火)
・辻本良信
 大阪大学大学院 教授
「ロケットエンジン用ターボポンプの不安定問題」

・西原一嘉
 大阪電気通信大学 教授
「メカインテリジェント太腿義足の開発」

・森本正治
 大阪電気通信大学 教授
「福祉機器開発の展望と工学技術論 - 義肢装具を中心として -」

・菊池武士
 大阪大学大学院 助手
「上肢・下肢におけるリハビリテーション・福祉機器のロボット技術の応用」

平成19年2月6日(火)
・荘村泰治
 大阪大学 歯学部 教授
「コンピュータによる歯科手術支援:歯科インプラント手術から顎切り手術まで」

・川崎晴久
 岐阜大学 工学部 教授
「多指ハプティックインターフェイスを用いた乳癌触診訓練システムの研究開発」

・佐野明久
 名古屋工業大学大学院 工学研究科 教授
「医療分野で期待される仮想柔軟物のモデリング技術」

平成18年12月15日(金)
・平山朋子
 同志社大学 講師
「軸受の解析とその応用」

平成18年12月12日(火)
・大西道一
 関西大学 講師
「 第1回 「幻のヘリコプター」・第2回 「伊能忠敬の偉業」 」

平成18年5月10日(木)
・巻幡敏秋
 元日立造船(株) 鉄構・建機事業本部 設計本部 技術総括
「ダム利水放流設備の水理及び強度特性」


「テンタゲート動的安全性確保のための米国における差し迫った対応」 平成18年3月27日(月)

・石井徳章
 大阪電気通信大学 教授
「1/13-Scaled 3D Model Tests of Folsom Dam 87-ton Tainter-Gate and Its Failure Analysis」
・Associate Prof.Charles W.Knisely,Bucknell University,USA
「Examination of Forensic Report and Its Amendment for Subsequent Generations」

・阿南景子
 足利工業大学 講師
「Dynamic Instability Analysis of Folsom Reinforced Gate and Its Completely Stable long-Term Operation」

・石井徳章
 大阪電気通信大学 教授
「Field Testing of Tainter Gates and Recommendation for Their Completely Stable Long-Term Operation」

・Manager Dr.Robert Todd,USBR,US Department of the Interior
「Impending USBR Plans for Assuring Completely Stable Long-Term Operation of Tainter-Gates Subsequent Generations」

・Supervising Engineer Mark Schultz, Division of Safety of Dams, state of California
「Impending Plans of the State of California for Assuring Completely Stable Long-Term Operation of Tainter-Gates Subsequent Generations」

・Mechanical Engineer Stephen D. Slinkard, US Army Corps of Engineers
「Impending Plans for Assuring Stable Long-Term Operation of Tainter-Gates for Future Generations」

・巻幡敏秋
 元Hitz 日立造船(株) 技師長
「tainter-Gate Failure in Japan」

・角哲也
 京都大学 助教授
「Vibration Problems of Hydraulic Equipment for Dams in Japan」

・藤野陽三
 東京大学 教授
「Relationships between Tainter Gate Vibration and Vibration Problems of Bridges and Sympoosium Closing Remarks」

・金子成彦
 東京大学 教授
「Discussions of Our Future Work in Japan for Completely Stable Long-Term Operation of Practically Used and New Tainter-Gates」 (1) Field Investigation of Unstable Tainter-Gates (2) Suggestion of Cure for Unstable Tainter-Gates in Use (3) Establishment of Dynamic Stability Design Criterion for New Tainter-Gates

平成18年3月22日(木)
・松本勝
 京都大学大学院 教授
「風と列車事故」

・脇裕之
 大阪電気通信大学 講師
「遮熱コーティングによるガスタービン翼の長寿命化」

・小笹俊博
 大阪電気通信大学 教授
「質量保存弾性流体潤滑解析のエンジン軸受けへの応用と軸受け試験装置の紹介」

・安弘
 大阪電気通信大学 教授
「移動ロボットの未知環境探索法」

・西原一嘉
 大阪電気通信大学 教授
「スティールギター演奏ロボットハンドの開発」

・島田尚一
 大阪電気通信大学 教授
「銅の超精密切削加工におけるダイヤモンド工具の長寿命化」

・登尾啓史
 大阪電気通信大学 教授
「レオロジー物体の物理シュミレーション」

・横井一仁
 産業技術総合研究所 自立行動制御研究グループリーダー
「ヒューマノイドロボット」

平成18年1月17日(火)
・松本勝
 京都大学 工学部 教授
「構造物のフラッター現象とフラッター発電について」

平成17年12月20日(火)
・巻幡敏秋
 元日立造船(株) 鉄構・建機事業本部 設計本部 技術総括
「ダム放流水脈による低周波音」

平成17年12月8日(木)
・Prof. N.Ishii
「1/13-Scaled 3D Model Gate Test Results and Folsom Gate Failure analysis」 (1) Vibration test results with 1/13-scaled 3D model of Folsom gate (2) Lessons from Tainter gate failures in Japan and USA (3) Theoretical Analysis of Folsom Gate failure and Its Quantitaive Scenario

・Prof. C.Knisely
「Exminations of Forensic Report and Its Amendment for Our Future Generation」

・Prof. K.Anami
「Dynamic Instability Analysis of Folsom Reinforced Gate and Its Entire Safe Long-term Operation」

・Prof. N.Ishii
「Field Testing of Tainter Gate's Dynamic Stability Using Model Analysis」

・Robert Todd
「Evaluating a Tainter Gate's Dynamic Stability Using Model analysis」

・Prof. C.Knisely
「Concluding Remarks」

平成17年7月8日(金)
・東山篤規
 立命館大学 文学部心理学科 教授
「身体の位置に伴って変わる視覚世界 - 天橋立股覗きを題材にして」

平成17年6月23日(木)
・太城敬良
 大阪市立大学 文学部心理学教室
「逆さめがねの心理学」

平成17年5月18日(水)
・中井裕教
 (株)前川製作所 技術研究所 理事
「大形冷凍産業界における環境問題とこれからの商品開発」

平成17年5月10日(火)
・巻幡敏秋
 元日立造船(株) 鉄構・建機事業本部 設計本部 技術総括
「水理構造物の振動事例」

平成16年11月24日(水)
・和田耕氏
 ダイハツ工業株式会社 パワートレーン開発部 パワートレーン開発室 室長 
 「小型直噴均質理論空燃比燃焼エンジンについて」

・小田博之氏
 マツダ株式会社 第1エンジン開発部 部長
 「3DーCAEによるマツダのエンジン開発プロセスの効率化」

衣笠幸夫氏
 トヨタ自動車株式会社 設計管理部 法規渉外室 環境グループ 主担当員 
 「ハイブリッド自動車と新世代ハイブリッドシステム」

・加藤裕司氏
 日産自動車株式会社 電子技術本部 IT開発部 次長 
 「自動車のテレマティクスについて」

・塩路昌宏氏
 京都大学 大学院エネルギー科学研究科 教授 
 「自動車用エンジンシステムの先端技術と将来動向」

平成16年11月15日(月)
・坂部典昭氏
 ソニー(株) エンターテインメントロボットカンパニー 
 「エンターテインメントロボット AIBO」

・入部正継氏
 ソニー(株) 情報技術研究所 モーションダイナミクス研究部 
 「小型二足歩行エンターテインメントロボット QRIO」


平成16年6月29日(木)
・C. W. Knisely
 "Applications of 2 DOF Plate Oscillations and Other Current Topics"


平成15年7月16日(水)
・林鉱三郎氏
 大阪大学大学院基礎工学研究科教授
 「バイオメカニクス-生体の力学的解析」

・赤松映明氏
 摂南大学機械工学科教授、京都大学名誉教授
 「ターボ型人工心臓の開発の現状」

・長倉俊明氏
 大阪電気通信大学医療福祉工学科教授
 「医用工学ツールの開発」

・玉置哲也氏
 愛徳医療福祉センター長、和歌山県立医科大学名誉教授
 「術中脊髄機能モニタリング-脊椎、脊髄手術を安全に行うために」

・田村進一氏
 大阪大学大学院医学系研究科教授
 「医用画像解析と手術支援システム」


平成15年11月14日
・松本吉央氏
 奈良先端化学技術大学大学院助教授
 「知能ロボット:人とコミュニケーションできるパートナーを目指した」

・佐野明人氏
 名古屋工業大学工学部機械工学科教授
 「触覚テクノロジーの新しい潮流」

・大須賀公一氏
 京都大学大学院助教授
 「レスキューロボット・・動き始めた国家プロジェクト・・」

平成14年11月12日
・登尾啓史氏
 大阪電気通信大学総合情報学部情報学科教授
 「人間中心型インテリジェント・システムの最前線」

・比留川博久氏
 産業技術総合研究所 知能システム部門 ヒューマノイド研究グループ グループ長
 「ヒューマノイドロボット研究最前線」

・石黒浩氏
 大阪大学大学院工学研究科知能機能創成工学専攻 
 ATR知能ロボティクス研究所客員室長
 「知能ロボット開発のための構成論的アプローチ」

・井上健司氏
 大阪大学大学院基礎工学研究科
 「知能ロボットのためのメカニズム構成論と制御手法について」

・油田信一
 筑波大学機能工学系教授
 「移動ロボット研究の最前線」


平成14年3月18日(月)
・福田國彌先生
 学校法人大阪電気通信大学・理事長、京都大学名誉教授
 「愚眼・慧眼 揺れ動く世界情勢と日本の大学」他

・矢部寛氏
 大阪電気通信大学教授、京都大学名誉教授
 「気体潤滑技術の発展と最近の話題」

・井川直哉氏
 大阪電気通信大学教授、大阪大学名誉教授
 「超精密切削の現状と課題」

・吉川垣夫氏
 京都大学大学院工学研究科・機械工学専攻教授
 「ロボットの力制御と力覚人工現実感」

・小林敏雄氏
 日本機械学会会長、東京大学生産技術研究所教授
 「流体工学における高度コンピューティングとCAE」




(II)
Flow Induced Vibrations of Engineering Structures
    (Lessons from Recent Tainter Gate Failures)
    (構造物の流体関連振動−最近のテンタゲート崩壊事故から学んだこと)

1. A Kaleidoscope of Flow Induced Viblations of Hydraulic Gates-Result of a Few Basic Modules
 E.Naudascher,University if Karlsruhe, Germany
2. Recent Progress on Gas-Liquid Two-Phase Flow-Induced Structural Vibrations
 F. Hara, Science University of Tokyo, Japan
3. Recent Reaserch Activities on Air-Flow Induced Vibrations
 M. Matsumoto, Kyoto University, Japan
4. Field and Model Investigations of FIV of Folsom Dam Tainter-Gate
 N. Ishii and K. Anami, Osaka Electro-Communication University, Japan
5. Analyses of FIV of Folsom Dam Tainter Gates and Verifications by Model Tests
 K. Anami and N. Ishii, Osaka Electro-Communication University, Japan
6. Dynamic Testing of a Reinforced Spillway Gate at Folsom Dam
 R. V. Todd, United State Bureau of Reclamation, USA
7. Application of Recent Findings and of Experiences with Tainter Gates in Japan on the Folsom Dam Gate Stability
 N. IShii and K. Anami, Osaka Electro-Communication University, Japan
8. Field Experiences with Flow-Induced Vibrations of Flap Gates
 C. W. Knisely, Buknell University, USA
9. Model Gate Experiences on Hydrodynamic Forces and Its Application to a Full-Scale Gate
 A. Nakata and N. Ishii, Osaka Electro-Communication University, Japan
10. Experiences on FIV of Overflow Weir in Nuclear Power Plant
 S. Kaneko, The University of Tokyo, Japan
11. Experiences on FIV of Hydraulic Valves
 D. S. Weaver, McMaster University, Canada


・Commemorative International Symposium II  平成13年11月4〜5日

(T) New Frontire of Mechatronics (メカトロニクスの最前線)
 Session(1) Bioengineering
1. Engineering Problems in Medical Treatment: Clinical Engineering in Japan
 H.Kanai, Sophia University, Japan
2. Analysis of EMG Signal
 M. Yoshida, Osaka Electro-Communication University, Japan

 Session(2) Robotics and System Engineering
3. Robortics: Present and Future
 S.Arimoto, Ritumeikan University, Japan
4. Animatronics Systems Including Aquatic Robots
 Y. Terada, Mistubishi Heavy Industries, Japan

 Session(3) Energy and Environment
5. ASpace Shuttle Experiment on Bubble Motion and Shape Deformation: Effects of G-jitter on Fluid Interfacein   Microgravity
 M.Kawaji, University of Toronto, Canada
6. Interfacial Structure and Void Fraction in Liquid Slugs for Flow
 K. Mori, Osaka Electro-Communication University, Japan
7. Energy Supplying Systems in the Near Future
 H. Asakura, Tokyou Electric Power Co., Japan

 Session(4) Micromachines and Nanomanufacturing
8. Fabrication of Three Dimensional Micro-Structures; Metallic Glasses and Their Micro-Machining
 A. Shimokohbe, Tokyou Institute of Technology, Japan
9. Nanomachining-a Molecular Dynamics Approach
 H. Tanaka, Osaka Electro-Communication University, Japan

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