2017.03.28総合案内

医療福祉工学科の学生が、臨床工学技士国家試験で95%の合格率を達成

平成28年度の臨床工学技士の国家試験(平成29年3月5日に実施)において、医療福祉工学科の学生が受験し、合格率は全国平均の81.9% を超える95%(39名中37名が合格)を達成しました。

 

医療福祉工学科はメディアコミュニケーションセンターと独自のe-Learningコンテンツを開発し、国家試験を受験する学生を強力にバックアップ。学科開設以来、国家試験合格率が13年連続で全国平均を上回っています。また臨床工学技士国家試験合格者は国公立大学医学部附属病院、国立病院、公立病院などの特定機能病院・大病院に多く就職しています。

 

「臨床工学技士とは?」

医師、看護師と連携し、病院内の人工透析室(血液浄化業務)、手術室(人工心肺装置の操作、心血管カテーテル業務)、集中治療室(呼吸治療業務など)、MEセンター(医療機器の安全管理・指導業務)で医療業務に従事します。今後、医療技術の進歩、医療機器の高度化が進む社会でより一層の活躍が求められている医療系国家資格です。

一覧へ戻る

ページの先頭へ