2017.03.16総合案内

SONYクリエイティブセンターデザイナーによるワークショップに医療福祉工学科の学生が参加しました

3月15日(水)、産学連携プロジェクトの一環として、SONYクリエイティブセンターのデザイナーによるワークショップを四條畷キャンパスで開催しました。参加したのは医療福祉工学部医療福祉工学科の新川研究室、藤川研究室、橘研究室の学生25名です。

 

このワークショップは、デザイン事例を読み解き、グループワークを通じて、デザインのもつ機能価値を理解し、様々な分野で活かせる“デザイン的思考”を身につけてもらうことを目的に開催されたものです。

 

前半の講義では、デザインが様々な問題解決につながるとして、見た目だけではない、デザインのもつ機能価値について、具体的な事例を交えながら説明がありました。

 

後半は、学生たちが5つのグループに分かれ、パスタを使ったカンチレバーの課題に取り組みました。カンチレバーとは一端だけが固定された梁橋のことを意味し、パスタ、セロハンテープ、たこ糸、ハサミのみを使って、テーブルから床につかないようにできるだけ長い梁橋をつくるという課題です。

学生たちは、グループ内で活発に議論しながらアイデアを出し合い、限られた材料を駆使してより長いカンチレバーを作ろうと試行錯誤していました。

 

80cmを超えたグループ、時間が足りなかったグループと様々でしたが、どのグループもメンバー全員で協力し合い、独自の発想を活かした個性的なカンチレバーを作りました。

 

SONY担当デザイナーや担当教員らは、学生たちのすばらしい発想力やチームワーク、挑戦し続ける姿勢を高く評価し、問題解決のための“デザイン的思考”を今後さらに磨いてほしいと伝えました。

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