2017.04.05総合案内

2017年度入学式を挙行しました

4月4日(火)、2017年度入学式を四條畷キャンパスのコナミホールで挙行しました。

桜のつぼみも膨らみはじめ、春らしい気候に恵まれたこの日、学部(編入学含む)、大学院を合わせて1,251人の入学生が新たな大学生活をスタートさせました。

 

開式に先立って、2016年度卒業生からのメッセージムービーが流れ、新入生たちはこれからはじまる大学での様々な学びや課外活動、キャンパスライフへの期待を高めました。

 

大石利光学長は告辞にて、「他人と比較するのではなく、自分自身の人間力を磨き、技術力を身につけ、社会で活躍するという思いをもって各々の学部・学科での学びを深めてほしい」と述べました。また、吉田松陰の『夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし。実行なき者に成功なし。故に夢なき者に成功なし』という言葉を贈り、「本日入学される一人ひとりが大きな夢を持ち、楽しい充実した大学生活を送られることをお祈りします」と締めくくりました。

 

成瀬淳理事長は祝辞にて、本学園の草創に関わった内田作蔵という人物を紹介しながら、多くの卒業生たちが健全な組織運営の中核となって実直に行動し、社会から評価を得ているということを述べました。また、大学での勉学においては意欲的かつ自主的な行動が求められるとして、困ったときや悩んだときは周囲に相談しながら、実直に愚直に自信と誇りを持って、ひたすら粘り強く努力してほしいと伝えました。

 

当日のコナミホール周辺は、記念撮影する新入生や保護者の方々、新入生を歓迎する先輩学生らで賑わい、活気に満ちていました。

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