2017.06.30総合案内

兼宗研究室の学生が、プログラミングを学ぶ児童書籍「テラと7人の賢者」のオンライン体験コンテンツを開発しました

本多佑希さん(工学研究科修士課程制御機械工学専攻兼宗研究室1年)が、プログラミングを学ぶ児童向け書籍「テラと7人の賢者」(発行:学研プラス)の一部を体験できるオンライン体験コンテンツをBit Arrow版ドリトルで開発しました。

 

6月27日発売の「テラと7人の賢者」は、今世界中で注目を集めているコンピュータやプログラミング学習メソッド「コンピュータ・サイエンス・アンプラグド(※)」をナゾとき物語にしたもので、工学部電子機械工学科の兼宗進教授が監修を務めています。カードやパズル、手品などの“ナゾ”をときながら、楽しく読むだけで、これからの時代、子どもたちに必須となるコンピュータの知識やプログラミング的思考が自然と身につきます。

 

本多さんが開発したオンライン体験コンテンツでは、そんな“ナゾ”の一部を体験することができます。

オンラインコンテンツはこちら

 

※コンピュータ・サイエンス・アンプラグド…コンピュータを使わずに情報科学を教えるための学習法で、カードなどを用いたゲームやグループ活動を通して、コンピュータの基本的なしくみを楽しく学ぶことができます。

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