金融経済学部資産運用学科

2017.07.21

資産運用学科の中井教授が「管理職のための投信営業『マネジメント力』アップ 夕学講座」で講演しました

7月19日(水)、駅前キャンパスで開催された「管理職のための投信営業『マネジメント力』アップ夕学講座」で、金融経済学部資産運用学科の中井正彦教授が講演しました。

 

 

本講座は、アセットマネジメントOne株式会社が主催し、本学が後援を行うもので、銀行で投信営業のマネジメントを実践している管理職の方を対象としています。

 

中井教授は、「投信販売戦略『全天候型営業体制を目指して』~リーダーへの期待~」をテーマに、時代と共に変化する投資ニーズや、ますます高まる投信業務の重要性を踏まえ、投信販売活動のフォローアップ・コンサルティングの必要性や、金融機関が担うべき役割について語りました。

 

大勢の方々が出席し、講演や情報交換会を通じて、投信販売の重要性・有益性を体感いただきました。

 

2017.06.20

資産運用学科の中井教授が「管理職のための投信営業『マネジメント力』アップ 夕学講座」で講演を行います

金融経済学部資産運用学科の中井正彦教授が、7月19日(水)に駅前キャンパスで開催される「管理職のための投信営業『マネジメント力』アップ夕学講座」で講演を行います。

 

この講座は、銀行で投信営業のマネジメントを実践している管理職の方を対象に、講演や情報交換会を通じて、「投信販売の重要性・有益性」を体感し納得していただくことを目的に、アセットマネジメントOne株式会社が主催し、本学が後援を行います。

 

中井教授は、「投信販売戦略『全天候型営業体制を目指して』~リーダーへの期待~」をテーマに、大学教授としての経験はもちろん、銀行のリテール業務や運用会社での経験も活かし、知識のみならず心の持ち方やビジネスモデル構築の手法についても語ります。

 

▼中井教授の講演

「投信販売戦略『全天候型営業体制を目指して』~リーダーへの期待~」18:30~20:00(90分)

・リテールこそがグローバルビジネス

・変わってはいけないこと、変わらなければいけないこと

・顧客セグメントと個別戦略

・上司による販売員のための支店マネジメント

・アフターフォローの重要性

2017.02.28

「シニア向け社会人セミナー」を開催しました

 

2月24日(金)、金融経済学部資産運用学科による「シニア向け社会人セミナー」が駅前キャンパスで開催され、金融経済学部長の山本利明教授司会のもと、資産運用学科の河上芳明教授が講義を行いました。

 

河上教授は「グローバル化した社会と金融の行方」をテーマに、前半は国境を越えて広がるビジネスや、企業のAI化・ネットワーク化などについて述べ、後半は「finance(金融)」と「technology(技術)」を掛け合わせた造語である「Fintech(フィンテック)」を取り上げ、金融の現状と今後ますます進むグローバル化・AI化について解説しました。

 

受講者の方々は約2時間にわたる講義を非常に熱心に受講され、質疑応答なども活発に行われました。

 

 

また、このセミナーは今年度末で退職する河上教授の最後の講義にもあたり、講義終了後にはサプライズで花束贈呈が行われ、会場から盛大な拍手が起こりました。

 

2017.02.03

資産運用学科の学生が「学生ビジネスプランコンテスト」で努力賞を受賞

 

1月30日(月)、平成28年度「学生ビジネスプランコンテスト」の表彰式が行われ、土谷真規さん、藤原聖人さん、石京京さん(いずれも金融経済学部資産運用学科)が共同で応募したプラン「スプレーペインター」が努力賞を受賞しました。

 

一般財団法人学生サポートセンターが主催する「学生ビジネスプランコンテスト」は、創造性や意欲にあふれ、自分で考え自分で行動できる学生を一人でも多く育てることを目的として、学生を対象にビジネスアイデアを募集するものです。

14回目にあたる今年度のコンテストには43大学117作品の応募があり、その中から優秀賞2作品、アイデア賞10作品、努力賞11作品が選ばれました。

 

「スプレーペインター」は防犯設備の一種で、特殊塗料が収容された噴霧器を店舗の入り口付近に設置し、店内のカウンターなどに設置した遠隔操作ボタンを押すことで塗料が噴射される、というものです。店内から逃げようとする犯人に対し、より確実に特殊塗料を付着させることができます。

 

 

2017.02.03

資産運用学科の学生が「キャンパスベンチャーグランプリ」で奨励賞と努力賞を受賞

 

日刊工業新聞社主催の「第18回キャンパスベンチャーグランプリ大阪」で金融経済学部資産運用学科の学生4人が奨励賞と努力賞を受賞しました。

 

◆奨励賞

中山直樹さん、家村英和さん

プラン名:「LifePen」

 

◆努力賞

瀧裕一さん、寺澤大樹さん

プラン名:「シュリーフェルネン(眠気除去装置)」

 

日刊工業新聞社が主催する「キャンパスベンチャーグランプリ」は、日本の次代を担う若者の人材育成と新産業の創造を目的とした教育事業プロジェクトで、1999年の大阪大会からスタートし、今年で18年目を迎える伝統あるビジネスコンテストです。

 

1月23日(月)にはANAクラウンプラザホテル大阪で表彰式が行われ、中山さん、家村さんが出席しました。

 

★「LifePen」とは(家村さんのコメント)

 “身近にあるものを変化させよう”をテーマに、「ペン」に着目しました。“メモを取る”という行為は日常的に行われていますが、その時どうしても「ペンと紙」が必要になります。私たちは、その「紙」をはぶき、「ペン」だけに出来ないか、と考えました。ペンで書いた内容を自動でパソコンやスマートフォンに保存できる、という電子ペンはすでに開発・販売されていますが、それらには、ペンとは別に読み取り機や受信機といった付属品が必要となります。そこで、読み取り機(測距カメラ)をペンのキャップ部分に内蔵することで付属品をなくし、本当に「ペン」だけにしたのがこの「LifePen」です。キャップ内のカメラをペン先に向けることでカメラがペン先の軌道を読み取り、文字に変換して本体ディスプレイに表示し、Bluetooth機能を使ってスマートフォンなどに転送します。LifePen一つでいつでもどこでも気軽に書くことができるという、今までの電子ペンにはなかった持ち運びやすさ、使いやすさが特徴です。

 

 

★「シュリーフェルネン(眠気除去装置)」とは(瀧さんのコメント)

近年バスやトラックなど、長距離ドライバーの居眠り運転による事故が多発しています。眠気覚ましの食品や飲料は多数ありますが、脳への伝達は“におい”のほうが速いため、においで眠気を除去しようと考えたのが「シュリーフェルネン」です。ドライバーが眠気を感じると、胸ポケットなどに入れたコントローラー(受信機)が眠気検出装置からの信号を受信し、マスクもしくはピンマイク型の端末が液体を散布し、においを発生させます。液体が入ったカートリッジは、ペパーミント、ジャスミン、ヤードム(タイで有名な眠気覚ましなどに用いる嗅ぎ薬)など数種類用意し、好みに合わせて付け替えることもできます。眠気検出装置は現在数社による開発が進んでおり、2~3年後には商品化が見込まれています。「シュリーフェルネン」は付随商品として、同じタイミングでの普及を想定しています。

※シュリーフェルネンはドイツ語で眠気除去を意味しています。

 

 

作品について解説してくれた2人は、「このように大きなコンテストに参加し、受賞できたことはとても良い経験になりました。先生にたくさんアドバイスをいただいたおかげです」と、喜びを語るとともに、指導担当の永島道芳教授に感謝の意を表しました。

2016.12.09

枚方税務署による税についての講演会が開催されました

 

12月8日(木)、枚方税務署の小林忠俊副署長にお越しいただき「税の役割と税務署の仕事」をテーマとした講演会を駅前キャンパスで開催しました。

 

講演では税の種類や役割、税務署の業務内容、マイナンバー制度についてなど、クイズを取り入れながらわかりやすく説明していただき、身近でありながら普段知る機会の少ない税の仕組みについて、学生たちは熱心に聴講していました。

 

この講演会は主に金融経済学部の3、4年生を対象としており、今後社会に出る上で、また金融機関やその他企業など将来の就職先においても必要とされる税について、その知識や理解を深める貴重な機会となりました。
 

2016.04.18

「第3回ビッグデータフォーラム」がスタートしました

2016年4月18日(月)、本学駅前キャンパスにて「第3回ビッグデータ実践フォーラム」の第1回目が開催されました。

 

本日は「共通ポイントサービス「Tポイント」のデータベースを活用したマーケティング」というテーマで、CCCマーケティング株式会社マーケティングソリューション部 ソリューション企画開発の細川由香里氏による講義が行われました。

 

フォーラムには本学の学生だけでなく一般の方々にも多数ご参加いただきました。

 

本フォーラムは7月18日まで毎週月曜日に、今回を含め計13回開催される予定です。

 

 

2016.02.24

学部長賞授与式を執り行いました

2月23日(火)、24日(水)実学道場プロジェクトの対象資格を取得した学生に贈られる学部長賞の授与式が駅前キャンパスで執り行われ、16名の学生(1~3年生)が中井正彦金融経済学部長から表彰を受けました。

 

 

 3年生を対象とした2月24日(水)の授与式の模様

 

今回表彰を受けた学生たちが取得した資格は以下の通りです。

 

【取得資格】

・ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級、3級

・MOS エキスパート Word/Excel

・MOS スペシャリスト Word/Excel

・日商簿記3級

・ITパスポート

・秘書検定2級 

 

実学道場プロジェクト・・・

多くの学生に資格取得の有効性を呼びかけ、資格取得などを通して得た知識の定着や達成感を体験することで、一層勉学意欲を高めるための支援プロジェクト。

2016.01.29

学生ビジネスプランコンテストで優秀賞

一般財団法人学生サポートセンター(北澤俊和理事長)主催の平成27年度「学生ビジネスプランコンテスト」で、金融経済学部アセット・マネジメント学科(現:資産運用学科)の小泊紫苑さんら5人が共同で応募したプラン「円形縦型駐輪場」が優秀賞に選ばれました。

 

 

受賞者は小泊さんと平田知明さん、李嘉さん、許文金さん、陳思さん。1月28日、京都で行われた表彰式で受賞しました。また、小泊さんが受賞者を代表して「この賞が自信となり、培ったことを活かして社会貢献につとめたいと思います」と、謝辞を述べました。

 

13回目を迎えた今回のコンテスには32大学から78件の応募があり、「発想がユニークで、おもしろい。時代の要請にかなっており、実現の可能性が高い」ことなどを基準に選考された結果、優秀賞に3作品、アイデア賞に9作品、努力賞に9作品が決まりました。

 

 

 

 

◆円形縦型駐輪場とは?・・・

一棟に10台の自転車を収納することが可能な駐輪場。

整然と前輪固定型の有料駐輪器に繋がれている従来の一般駐輪場は、車椅子を必要とする身体障害者にとっては進行の妨げとなる場合が多く、またスペースを占有して美観を損ねている。しかしながら、今回提案する円形縦型駐輪場は小さなスペースに自転車を収容でき、町の美化が期待できる。円形縦型駐輪場の使い方は、自転車を2枚の板に押し込むと自動的に感知され、空気袋が膨らみ固定される。モーターが稼働し、ワイヤーで巻き上げ自転車を吊り上げる仕組みとなっている。

 

 

 

2016.01.26

「資産運用フォーラム(産学連携公開講座)」が終了しました

昨年9月21日(月・祝)にスタートした、金融経済学部資産運用学科主催による「資産運用フォーラム(産学連携公開講座)」が1月25日(月)に講義最終回を迎え、15回にわたる全日程が終了しました。

 

 

最終講義では、本学金融経済学部 中井正彦教授が「インターネットでできるグローバル市場分析」をテーマに話し、参加した受講生の方々は熱心に耳を傾けていました。

               

金融経済学部資産運用学科は2009年4月の開設以来、我が国を代表する金融機関各社のご協力により講師の派遣を受け、授業の中で生きた資産運用等の実務教育を行っています。本フォーラムでは、地域の皆様に貢献するため実践的な金融教育を学生のみならず社会人向けにも講座を公開し、今回多くの方々にご参加いただきました。

 

 

2015.09.21

「資産運用フォーラム(産学連携講座)」が開講されました

9月21日(月・祝)、駅前キャンパスにて「資産運用フォーラム(産学連携講座)」が開講されました。初回の講座に先立ち、各講座の進行役を務める本学金融経済学部の中井正彦教授が「この度予想を超える多くの方々にご参加の応募をいただきました。皆様のご期待に沿える内容の講座にしていきたいと思います」と挨拶しました。

 

 

第1回目の講座では、本学金融経済学部 池内博一専任講師が「ファイナンシャルプランニングの基礎知識」をテーマに、具体的な事例を交えながら講義を行いました。

 

 

このフォーラムには本学の学生だけではなく、多くの地域住民の方々にもご参加いただいております。

 

 

次回の資産運用フォーラム(産学連携講座)は9月28日(月)にMarching J財団 事務局長、前重慶総領事、本学客員教授 瀬野清水氏が「日中関係の現状と将来展望」をテーマに講義を行います。なお、本フォーラムは2016年1月25日(月)まで、毎週月曜日に開講される予定です。

 ※詳細スケジュールは、こちらをご覧ください。

2015.06.17

「シニア世代のための相続特別講座」が開講されました

6月16日(火)に駅前キャンパスにて、第1回目となる「シニア世代のための相続特別講座(全3回)」が開講され、約40名の受講者が参加しました。初回の講座では、木山順三本学客員教授(木山財務コンサルタント事務所 代表)が「具体的な遺言書作成の知識」をテーマに講義をおこないました。参加した受講者は、講師の話に熱心に耳を傾けられている様子でした。

 

 

昨今、「遺産相続はどうすればよいのか」や「相続に備えてどんな準備をしておけばよいか」など、多くのシニア世代の方々が遺産相続の法的手続きに関心をもたれており、そのようなニーズに応えるべく、本学金融経済学部において相続に関する必要な知識を習得していただく本講座を開講しております。

 

なお、当日は【NHK】からTV取材を受け、同日夕方のニュース番組にて放送されました。

 

 

2015.04.27

証券基礎講座がスタートしました

学生のうちに証券市場へ興味を持ち、理解を深めてもらうことを目的として、3年次生向けの証券基礎講座を駅前キャンパスにて開講しました。

 

本講座は、毎週月曜日に開講され、4月27日(月)の講座では、野村證券株式会社 京都支店 シニア・アドバイザーの小木曽英夫氏に「経済情報の捉え方」というテーマでご講義いただきました。

 

経済の基礎知識や財政の仕組み、過去30年の企業動向や家計動向、また為替変動が与える影響などについてお話いただき、学生たちは熱心に講座に耳を傾けていました。

 

2015.03.27

教育関係者向けに「証券・金融1日体験プログラム」を開催

3月26日(木)に日本証券業協会主催による「証券・金融1日体験プログラム」が日本証券業協会大阪地区協会会議室で開催され、近畿圏の学校教育関係者約40名が参加しました。プログラムの一環として、メディアセンターの見学会と金融経済学部長 中井正彦教授による講義が本学駅前キャンパスにて実施されました。

 

プログラム前半では、日本証券業協会の担当者や他大学大学院教授による講義と造幣局の見学会が行われました。プログラム後半では、本学金融経済学部の学生(現2年生)の説明のもと12台のブルームバーグ端末を有するメディアセンターの見学会と金融経済学部長 中井正彦教授による「証券投資のリスクと正体」と題した講義が駅前キャンパスにて行われました。講義では、リスクコントロールの重要性やリスク分散方法、さらにその計算方法などについてのお話があり、受講者の皆さんは熱心に耳を傾けていました。

 

なお、本プログラムは、近畿圏の学校教育関係者を対象に、講義・見学等を通じて、経済・証券・金融に関する基礎知識を学んでもらうとともに、証券・金融への理解を教育関係者に深めてもらうのを目的として開催されました。

 

2015.01.26

『証券アナリスト第1次レベル』『宅地建物取引主任者』の資格取得をした、学生を表彰しました

1月26日(月)『証券アナリスト第1次レベル』の全科目合格と、『宅地建物取引主任者』の資格を取得した学生2名が、中井正彦 学部長(金融経済学部 アセット・マネジメント学科 ※現 資産運用学科)と共に学長室を訪れ、学長に資格取得の報告をし、表彰を受けました。取得した資格は以下の通りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取得した資格は以下の通りです。

 

『証券アナリスト第1次レベル』全科目合格
金融経済学部 アセット・マネジメント学科(※現 資産運用学科) 4年生

内田健太郎さん

 

『宅地建物取引主任者』(※2015年4月1日より、宅地建物取引士に名称変更)

金融経済学部 アセット・マネジメント学科(※現 資産運用学科) 4年生

安住勇紀さん

 

 

 

▼金融経済学部 資産運用学科(学科ページ)

http://shisanunyo.osakac.ac.jp/

2015.01.23

「ワガヤネヤガワ・ベンチャービジネスコンテスト」において「工業部門賞」を受賞し、グランプリファイナルに出場します

 

 

「ワガヤネヤガワ・ベンチャービジネスコンテスト」において、金融経済学部アセット・マネジメント学科(現 資産運用学科)4年生 久本倫也さんが「工業部門賞」を受賞しました。

 

「ワガヤネヤガワ・ベンチャービジネスコンテスト」は、「工業」「商業」「農業」「協働」の4部門に対する学生のビジネスプランを募集する寝屋川市主催の企画提案型ビジネスコンテストで、130件の応募から1次審査、2次審査を通過し、今回の受賞となりました。

そして、1月28日(水)に開催される「ワガヤネヤガワ・ベンチャービジネスコンテストグランプリファイナル」にて、部門賞受賞プランの中からグランプリが決定します。

 

工業部門賞」を受賞した久本倫也さんのビジネスプランは、「アラームグラス」。

「アラームグラス」は、視覚障がい者を対象としたメガネ型の補助端末。

サングラスに搭載した測距カメラで、障害物までの距離と形を感知し、骨伝導スピーカーを使い音声で伝えるというものです。

久本さんの所属する永島ゼミでは、新しい商品を考案し、企画・販売を行うためのビジネスプランを提案、発表を行っていて、「アラームグラス」もその中で生まれたアイデアだといいます。

 

久本さんは「これまで、障害物の距離と形の両方を認識し伝える、視覚障がい者を対象とした補助端末はありませんでした。アラームグラスがあれば、白杖だけでは認識できない、広い範囲の障害物を事前に察知できるようになります。」「商品の魅力が伝わるように、研究室のメンバーや先生からのアドバイスをいかして、プレゼンの内容を練り直し、グランプリを目指します。」と話してくれました。

 

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「ワガヤネヤガワ・ベンチャービジネスコンテスト グランプリファイナル」

開催日時/1月28日(水)13時30分(13時開場)

場所/アルカスホール

定員/300名(当日先着順)

入場料/無料

コンテスト部門賞受賞者によるプレゼンテーション発表及び表彰の他、ロボットクリエーターの高橋智隆氏(本学総合情報学部情報学科客員教授)による講演が行われます。

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2015.01.20

「キャンパスベンチャーグランプリ大阪」にて「北おおさか信用金庫賞」、「努力賞」を受賞しました

関西の学生による新事業提コンテスト「第16回キャンパスベンチャーグランプリ大阪」において、金融経済学部アセット・マネジメント学科(現 資産運用学科)3年生 家坂真衣さん、赤井良輔さん、小泊紫苑さん、平田知明さんのグループが「北おおさか信用金庫賞」を、同学科4年生 釜谷健吾さんが「努力賞」を受賞し、1月20日に開催された表彰式に出席しました。

 表彰式の後に開催された発表会では、「北おおさか信用金庫賞」を受賞した『フリートーク~不自由のない明るい未来~』について家坂真衣さんがプレゼンテーションを行いました。

 

北おおさか信用金庫賞

 『フリートーク~不自由のない明るい未来~』

 金融経済学部 アセット・マネジメント学科(現 資産運用学科)3年生

 家坂真衣さん、赤井良輔さん、小泊紫苑さん、平田知明さん

 

努力賞

 『3次元マウス』

 金融経済学部 アセット・マネジメント学科(現 資産運用学科)4年生

 釜谷健吾さん

 

 

 

 

2014.09.22

資産運用フォーラム(産学連携講座)がスタート

 

駅前キャンパスにて、資産運用フォーラム(産学連携講座)が開講されました。

第1回目は9月22日(月)本学 金融経済学部 中井正彦教授が「証券投資のリスクの正体」というテーマで講義を行いました。

 

このフォーラムには本学の学生だけではなく、地域の一般の方々にも多数ご参加いただきました。

 

 

 

次回の資産運用フォーラム(産学連携講座)は9月29日(月)にMarchingJ財団 事務局長、前重慶総領事、本学客員教授 瀬野清水氏による「中国との付き合い方10か条」というテーマで行われます。

 

 

 

※資産運用フォーラム(産学連携講座)全15回についての詳細はこちらをご覧ください。

 

2014.08.28

『金融情報学』セミナーを開催しました

8月27日(水)駅前キャンパスにて、高等学校の先生を対象に『金融情報学』セミナーを開催しました。

当日は高等学校の進路指導部と情報教育の先生方をはじめ、多くの方にご参加いただきました。

 

本セミナーは、

①パソコンは好き、数学は苦手、そんな人でも大丈夫!

②パソコンを使って楽しみながら学習ができる!

③ビッグデータ時代に人材要件である「データを活用するスキル」が手に入る!(C言語からSAS統計ビジネス資格)

ということをコンセプトに、金融情報学の学びをより多くの方に知って頂きたいという目的で開催されたものです。

 

基調講演では、三菱総研DCS株式会社 大原佳子氏に来学いただき、「ビッグデータ時代に活躍できるデータサイエンティストの育成」というテーマで、プロ野球の選手の年棒などを例に挙げ、実施していただきました。

 

その後説明会では、本学金融経済学部 寺田貢教授が「データサイエンティストを育てる金融情報学とは」というテーマで実施しました。

 

2014.07.07

資産運用学科 オープンキャンパス情報

7月27日(日) 8月23日(土)

いずれも13:00~(受付開始12:30~)からオープンキャンパスを開催いたします。

 

資産運用学科では

〇学科紹介、AO入試説明、個別相談コーナ―

〇ゲーム「モノポリー」で学ぶ金融

〇学生による「ゼミ活動紹介」

などを駅前キャンパスにて実施します。

 

先輩学生、先生から直接話を聞き、楽しい体験・展示を通して、資産運用学科での学びの魅力を是非体感してみてください!