総合情報学部情報学科

2018.04.24

総合情報学研究科修士課程コンピュータサイエンス専攻の大学院生が電気学会関西支部連合大会で「連合大会奨励賞」を受賞しました

 2017年11月25日、26日に開催された「電気学会関西支部連合大会」において國本倫平さん(総合情報学研究科修士課程コンピュータサイエンス専攻1年)の「データベース演習支援システムの拡張:O/R マッパーへの対応」と題して発表をしました。

この発表について、4月20日(金)に「連合大会奨励賞」を受賞しました。

 

 

2018.03.22

コンピュータサイエンス専攻の大学院生がBest Paper Awardを受賞しました

2018年2月13日に、矢野大貴さん(総合情報学研究科修士課程コンピュータサイエンス専攻小枝研究室2年)の論文「Accuracy verification of knife tip positioning with position and orientation estimation of the actual liver for liver surgery support system」がBest Paper Awardを受賞しました。


本論文では、リスクの高い肝臓手術をITメカトロ技術でサポートすることを目的とし、肝臓手術時間の短縮、手術ミスの事前防止を目指した内容になっています。

 

矢野さんは、「共同研究者の協力があり成果をだすことができ感謝の気持ちでいっぱいです」と述べました。

また、第18回 計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会にて、「第17回レスキューロボットコンテストにおけるダミヤンセンサデータ送受信システムの開発」を講演し、優秀講演賞を受賞しました。

さらに、2018年3月に開催された「情報処理学会第80回全国大会」にて「肝臓手術サポートシステムにおけるGPGPUによるDICOMからの深度画像生成と評価」を発表し、学生奨励賞を受賞しました。

 

 

2018.01.09

情報学科の中野由章客員准教授が沖縄県立八重山商工高等学校で授業を行ないました

12月25日(月)、総合情報学部情報学科の中野由章客員准教授が、沖縄県立八重山商工高等学校情報技術科1年生を対象に、本学科主催の「コンピュータ・サイエンス教室」を行ないました。

 

中野客員准教授は、パリティ・チェックや情報量の概念などをゲームを通してわかりやすく解説しました。また、情報量に関する演習では、工学部電子機械工学科の兼宗進教授や医療福祉工学部医療福祉工学科の学生とともに開発した「ジョニーを探せ!」という教材を使いました。

 

八重山商工の生徒のみなさんはとても楽しそうに取り組んでいました。中野客員准教授は「今後もこのような形で高大連携を積極的に展開していきたい」と述べています。

 

2017.12.25

総合情報学研究科の学生が「RTミドルウェアコンテスト2017」で受賞しました

12月20日(水)に仙台国際センターで開催された「RTミドルウェアコンテスト2017」で、奥野真之さん(総合情報学研究科修士課程コンピュータサイエンス専攻2年生)の作品が2賞を受賞しました。

 

 

「RTミドルウェアコンテスト」は、経済産業省が推進するRTミドルウェアの普及のために、日本ロボット工業会、計測自動制御学会、産業技術総合研究所が共同主催するコンテストです。RTミドルウェアとは、ロボット機能要素のソフトウエアモジュールを複数組み合わせてロボットシステムを構築するためのソフトウエアプラットフォームのことで、産業技術総合研究所がRTミドルウェアの実装の一つであるOpenRTM-aistを開発しており、その仕様は国際標準化団体OMGによって標準化されています。

 

奥野さんが応募した作品「実機とシミュレータを併用するロボットプログラミング教材のための支援ツール」は、総合情報学部情報学科の授業「情報システム実験」のTA(ティーチング・アシスタント)を担当した経験を踏まえて作成されたものです。この授業のテーマの一つ「ロボットプログラミング」はRTミドルウェアを利用しており、奥野さんはその授業が円滑に運用できるように受講生のためのGUI支援ツールを開発し、それを基に他の教材にも使えるように汎用化しました。

 

 

本作品は、インターネット上での公開と、当日のプレゼンテーションによる審査の結果、「ダイナミクセルトライアル賞」と「とても品質が良いで賞」の2賞を受賞し、奥野さんに表彰状と副賞が授与されました。

 

 

奥野さんの作品「実機とシミュレータを併用するロボットプログラミング教材のための支援ツール」

http://www.openrtm.org/openrtm/ja/project/contest2017_01

「RTミドルウェアコンテスト2017」

http://openrtm.org/openrtm/ja/content/rtmcontest2017

2017.09.11

情報学科の中野由章客員准教授が「情報処理学会 第79回全国大会」の「大会優秀賞」を受賞しました

3月16日(木)から18日(土)にかけて名古屋市で開催された「情報処理学会 第79回全国大会」で、総合情報学部情報学科の中野由章客員准教授の発表が「大会優秀賞」を受賞しました。

 

本大会は、一般社団法人情報処理学会が年1回開催する学会最大のイベントで、最新の学術・技術動向や情報に関する新しい研究成果やアイディア発表を通し意見交換・交流を行っています。

 

「大会優秀賞」は、本大会でのすぐれた発表者に贈られるもので、中野客員准教授は「高等学校情報科教員採用の危機的現状」をテーマに、高等学校の情報教育における教員の不足と非常勤講師の需要の大きさの実態を明らかにし、その危機的現状の改善を訴えました。

2017.07.20

「第10回組込み適塾」で南角教授が講義を行いました

 

7月18日(火)、総合情報学部情報学科の南角茂樹教授が、グランフロント大阪で開催された「第10回組込み適塾」で組込みソフトウェア構築技法に関する講義を行いました。

 

「組込み適塾」は、組込みシステム産業振興機構が2008年度から提供している先進的組込みシステム技術者の人材育成プログラムです。情報家電、ロボット、ヘルスケア、環境・エネルギーなどの組込みシステムの高度化と品質向上を図り、高度人材を育成するとともに、受講を通じて組込みシステム産業界の交流の場を提供しています。

 

南角教授が講座を担当した「実装エンジニアリングコース」は、アーキテクトの設計を確実に実装につなげ、かつ電子機器の性能をより一層発揮させるエンジニアの育成をめざすカリキュラムです。南角教授は、組込みシステムの大きな特長であるリアルタイム性(制約時間以内に処理結果を返すこと)を可能にするためのソフトウェア開発における有用な技法およびその時に関連するマイコンシステムに関して解説しました。

 

当日は、複数の企業から30人の方々が参加し、熱心に聴講する様子が見られました。

 

2017.07.18

南角研究室が「Embedded Technology West2017/組込み総合技術展 関西」に出展しました

 

7月12日(水)、13日(木)にグランフロント大阪で開催された「Embedded Technology West 2017/組込み総合技術展 関西」に、総合情報学部情報学科の南角研究室(南角茂樹教授)が出展しました。すべての人・モノ・コトがつながるIoT時代を迎え、組み込み技術の重要性と将来への期待がますます高まっている現在、この展示会はこれからの成長分野を支えていく重要な技術にフォーカスし、あらゆる産業で求められている双方の最先端テクノロジーとソリューションを提案する場とし、シナジー効果の創出を目的としたものです。来場者数は2日間で6,420人でした。

 

南角研究室の今回の出展は、これまで研究を続けているテーマ「REMON(Real time Embedded MONitor) on ARM Cortex M-3」に加え、新たな提案となる「マルチタスク環境における優先度利用wait-free排他制御方式の提案」を発表しました。南角研究室では、今後実装と評価を進め、従来の手法と応答速度の比較を行っていきます。

ブースには企業の技術者などが多数訪れ、南角研究室の学生たちは積極的に説明や意見交換を行っていました。

 

 

また、13日のテクニカルセッションでは、ET Westの実行委員長も務める南角教授が「最後の砦!組み込みソフトウェア実装品質における勘所」と題して講演しました。南角教授は「シミュレーターでは動作するが、実機ではシステムダウンしたり、正しく動作しなかったりするようなソフトウェアの課題」について、不具合事例を紹介しながら解説しました。受講者数は企業の技術者を中心に135人でした。

 

 

2日間にわたり大勢の来場者が訪れ、学生たちにとって、自身の研究内容を深め、企業や他大学の方々と交流を図る貴重な機会となりました。また南角研のOBも20名以上訪れるなど、OBとの交流の場ともなっています。

 

なお、会場でも配布された7月12日付の電波新聞では、「ET West2017」開催にあたっての南角教授の挨拶文が掲載されています。リンク先のページの関連資料よりご覧いただけます。

http://www.osakac.ac.jp/news/2017/1168

2017.01.16

南角教授が「ETWest」の実行委員長に就任しました

 

総合情報学部情報学科の南角茂樹教授が、1月11日付けで「ETWest(Embedded Technology West)」の実行委員長に就任しました。

 

「ETWest」は一般社団法人組込みシステム技術協会(JASA)が主催する「組込みシステム技術」に特化した世界最大級のイベントで、南角研究室は会場が南港からグランフロント大阪に移った2014年から3年連続で出展しています。昨年7月に開催された「ETWest 2016」では119の企業や団体が出展し、6,700人を越える来場者数が訪れました。(南角研究室の出展の様子はこちら

 

また、今年の開催予定日は7月12日(水)、13日(木)となっており、南角研究室ももちろん出展する予定です。

2016.10.18

情報処理学会のコンピュータと教育研究会「第136回研究発表会」で兼宗研究室の学生が「奨励賞」を受賞しました

10月15日(土)、16日(日)に神奈川県で開催された情報処理学会のコンピュータと教育研究会「第136回研究発表会」で、本多佑希さん(総合情報学部情報学科4年生兼宗研究室)が「奨励賞」を受賞しました

 

受賞内容は以下のとおりです。

 

【奨励賞】

●JavaScript版ドリトルのタブレットでの利用可能性の提案

本多佑希 (総合情報学部情報学科4年生兼宗研究室)

 

コンピュータと教育研究会は、近年急速に拡大・普及しているコンピュータを利用した教育システムを、情報処理技術の立場から支援するという目的で設立されているもので、工学部電子機械工学科の兼宗進教授と、総合情報学部情報学科の中野由章客員准教授が幹事を務めています。

 

研究発表会では定期的に学生セッションが設けられ、そのセッションにおける優秀な発表に対して、学生奨励賞が授与されます。

 

2016.10.17

「第7回ロボット大賞」で「レスキューロボットコンテスト」が審査員特別賞を受賞しました

10月12日(水)、「第7回ロボット大賞」が発表され、「レスキューロボットコンテスト」が審査員特別賞を受賞しました。

 

「ロボット大賞」は、ロボット技術の発展やロボット活用の拡大等を促すため、特に優れたロボットや部品・ソフトウェア、それらの先進的な活用や研究開発、人材育成の取組みなどを表彰する制度です。

 

「レスキューロボットコンテスト」は、技術や教育という面のほか、災害地で活用され得る要素の提案も審査対象に含まれるなど「社会性」を重要な柱としていることに加え、「人へのやさしさをコアとしたユーザー視点を大事にする技術者の育成」という観点を重視している点を評価され、今回の受賞に至りました。

 

本コンテストは、1999年に総合情報学部情報学科の升谷保博教授らが提案し、2000年のプレ大会から毎年開催されています。升谷教授は2代目の実行委員長(2004~2008年)であり、現在も同学科の小枝正直准教授とともに実行委員を務めています。また、本学の産学共同組織であるJIAMS(先端マルチメディア合同研究所)も撮影・映像制作として関わっています。

 

自由工房の「救命ゴリラ!!」チームは2006年から毎年本コンテストに出場しており、第10回ではもっとも栄誉ある「レスキュー工学大賞」も受賞しています。

 

10月19日(水)に行われた「第7回ロボット大賞」表彰式及び特別ステージ(受賞者によるプレゼンテーション)の様子はこちらよりご覧いただけます。レスキューロボットコンテストの表彰は43分頃、プレゼンテーションは5時間29分頃に始まります。なお、プレゼンテーションにおいては、JIAMSが作成した映像が使用されています。

 

※「ロボット大賞」は、経済産業省、一般社団法人日本機械工業連合会、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、国土交通省との共催により実施されています。

 

▼関連リンク

・第7回ロボット大賞についてはこちら

・レスキューロボットコンテストについてはこちら

・自由工房についてはこちら

・JIAMSについてはこちら

 

過去のレスキューロボットコンテストの様子

 

過去のレスキューロボットコンテストの様子

2016.09.14

MOBIOの研究シーズ発表会にて総合情報学部情報学科の南角教授が発表

9月7日(水)、13日(火)にMOBIO産学連携オフィス連続企画テーマ別大学・高専合同研究シーズ発表会『情報通信・IoT・ICT編』が開催され、13日に総合情報学部情報学科の南角茂樹教授が発表を行いました。

 

この日は近畿の8大学の教授らによるシーズ発表会が行われ、南角教授は「割り込みスケジューラREMON」をテーマに講演しました。

 

「REMON」は日米などの特許を取得している「Real-Time Embedded Monitor」の研究で、各種プロセッサへの適応や、組込み製品でも需要が高まっているマルチコアへの対応などについて解説しました。

 

発表会の後、別室でシーズ展示会が行われ、南角教授は「組込みシステム用割り込みスケジューラREMON」の解説パネルを前に、パソコンも使用しながら参加者の質問に答えるなど、交流を深めました。

 

 

 

2016.08.08

総合情報学部情報学科の久松研究室がYassLabと提携

 

総合情報学部情報学科の久松研究室(久松潤之准教授)が、アジャイル開発や教材制作を行うYassLabと提携を結び、YassLab からRuby on Rails のビデオ教材の提供を受けることになりました。

 

Ruby on Railsとは、いわばWebアプリを開発するためシステムの一種で、スマホアプリの開発やゲーム開発などに用いられています。開発が容易なこと、短期間で構築できることから、世界中で広く使用されています。

 

ビデオ教材は学生が自宅でも視聴できるようになっており、自宅学習に活用してもらう予定です。

 

▼YassLab

2012年から完全リモートワーク(在宅勤務)制を導入した組織で、Ruby/Railsのアジャイル開発※、教育/教材制作、および翻訳技術の研究を行っています。

 

▼アジャイル開発

アジャイルとは「すばやい」、「俊敏な」という意味で、反復(イテレーション)と呼ばれる短い開発期間単位を採用することで、リスクを最小化しようとするソフトウェア開発手法の一つです。開発速度、品質、複数人での共同作業に優れています。事実上世界標準で、多国籍での開発に対応しています。

 

YassLabのwebサイトはこちら

 

ビデオ教材についての詳細はこちら

2016.07.11

南角研究室が「Embedded Technology West2016/組込み総合技術展 関西」に出展しました

7月7日(木)、7月8日(金)にグランフロント大阪ナレッジキャピタルコングレコンベンションセンターにて開催された「Embedded Technology West 2016/組込み総合技術展 関西」に、本学総合情報学部情報学科の南角研究室(南角茂樹教授)が出展しました。

 

南角研究室のパネル展示は「RT(リアルタイム)OSの割り込み応答性能を向上させる可変システム割り込みの研究」というテーマで、昨年はシステム割り込みを削除したRTOSを提案してその有用性の検証を行っていましたが、今回は別のアプローチとして、システム割り込みの周期(間隔)を自由に変更できるようなRTOSを試作、その有用性を検証し、紹介しました。

 

途絶えることなくブースを訪れる人の多くは企業の技術者で、応対は学生が務めました。南角教授は「この研究は正に実学。企業の関心も高い。この経験は学生にとって将来必ず役立つ」と話しました。

 

また7月8日(金)には大石利光学長がパネル展示を見学し、研究について学生に質問する様子が見られました。

 

 

2016.06.08

総合情報学部情報学科の中野由章客員准教授が情報処理学会の「学会活動貢献賞」を受賞

 総合情報学部情報学科の中野由章客員准教授が、6月3日(金)に学士会館で開催された情報処理学会2016年度定時総会で、2015年度学会活動貢献賞を受賞しました。

 

 今回の受賞は、「大学情報入試全国模擬試験」の開催に対する貢献によるものです。

 高等学校における情報教育の充実と、大学入試における採用推進のために、高校や大学と連携して2013年度から毎年開催し、2,000名を超える受験者を得ている「大学情報入試全国模擬試験」を通した多大な学会活動への貢献が認められました。

 

 学会活動貢献賞は、情報処理学会の特定分野の運営、または会員サービスの向上等に関して貢献した個人、または組織のうちから、毎年5名以内を選定されています。

 

 中野客員准教授は、「情報教育が高等学校において充実したり、大学においてその重要性の認識が広がったりすることを目指して活動してきました。それが学会活動にも貢献したと認めていただけたのは嬉しく思います。今回の受賞を励みに、今後ますます本学の情報教育の充実にも寄与できるよう熱意をもって取り組んでいきたいです。」と述べました。

 

なお、中野客員准教授は昨年も、情報処理学会から「山下記念研究賞」を受賞していて、2年連続の表彰です。

 

2015.11.27

授業「ソフトウェア設計論」で3名の学生が発表報告

11月26日(木)、情報学科2年生の授業「ソフトウェア設計論」で兼宗研究室(兼宗進教授)の本多佑希さん(3年生)と、小枝研究室(小枝正直准教授)の扇田昌紀さん(大学院修士課程1年生)、矢野大貴さん(4年生)が、自主的に制作したソフトウェアの設計事例について、学科の先輩として発表報告を行いました。

  ※ 2015年4月より工学部電子機械工学科 教授

 

 

 

◇本多佑希さんの発表報告テーマ

大学2年生のときに開発し、東京ゲームショウ2014に出展した「Deep Sea Submarine」の開発について

 

◇扇田昌紀さん、矢野大貴さんの発表報告テーマ

四條畷と寝屋川キャンパスで運用されている「電子版 スクールバス時刻案内」の開発について

http://www.osakac.ac.jp/project_now/cs/105

 

 

受講生からは「授業で学んだ知識を活用して実用システムを作るのはすごい」「自分でもアプリを開発してみたい」などの感想がありました。

2015.11.25

中野由章客員准教授が石垣島(沖縄県)の高校生を対象に体験授業を実施

11月15日(日)八重山高校(沖縄県)にて、石垣島の高校生を対象に、情報学科の中野由章客員准教授が「Back to the Futureを考える~ 私のタイムマシン」と題して、体験授業を実施しました。

 

 

体験授業では、映画「2001年宇宙の旅」や「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART 2」などに描かれた未来を紹介しながら、見た目では進歩していないもの、逆にものすごく進歩したように見えるものを考え、将来予測の難しさ、技術の進歩について生徒の方々に考えてもらいました。


また、映画「マイノリティー・リポート」で登場するような、未来のユーザ・インターフェイスを研究している、情報学科 兼宗研究室(兼宗進教授)3年生の山崎絵里奈さんがその実演を行い、高校生にも体験してもらいました。

 

 

放送大学沖縄学習センターが主催している本イベントは、高等教育機関がない八重山地区の高校生が、さまざまな分野の大学授業を体験し、大学教員と対話することで、大学で学ぶイメージをつかみ、それぞれの進路について真剣に考える機会になることを期待して実施されているものです。

 

 ※ 2015年4月より工学部電子機械工学科 教授

 

2015.11.23

モニタプログラムを開発

総合情報学部情報学科 兼宗進教授※の研究室に所属する奥本拓哉さん(3年生)は、同研究室で開発されているドリトル言語からアーテック社のロボット教材(ロボティスト)を制御するためのモニタプログラムを開発しました。

   ※ 2015年4月より工学部電子機械工学科 教授

 

 

11月20日(金)に、その教材を情報科の授業で活用している小樽潮陵高等学校(北海道)の佐々木寛先生を訪問し、授業のアシスタントを努めるとともに、自分の開発した教材の使い方を高校生に説明しました。

 

2015.07.31

グランフロント大阪で南角茂樹教授が「第8回組込み適塾」で講義を行いました

7月24日(金)グランフロント大阪において、総合情報学部情報学科 南角茂樹教授が組み込みソフトの技術者を育成する「第8回組込み適塾」で組込みソフトウェア構築技法(マイコンシステムの基礎)に関する講義を行いました。この講義は、組み込みシステムエンジニアの方々を対象としており、当日は関西圏と愛知県の企業から約20名の方々が参加されました。(愛知県からの受講者は名古屋会場からSkypeで参加)

 

組込みシステムとは、パソコンなどとは異なり家電製品のように用途が決まっているシステムを指し、南角教授は、その組込みシステムの中心となるマイコンシステム(電子機器の動作の要となる、ハードウェアの制御を行っているシステム)および組込みシステムの実装における問題点を、業務系ソフトウェアとの違いについても言及しながら、実例をベースに話されました。 講義は、講師からの解説だけでなく、企業のエンジニアの方々が現在どのような技術が必要なのかを受講者と意見交換するなどし、双方にとって貴重な機会となりました。

 

 

「組込み適塾」とは、産業界の求める人材育成基盤として組込みシステム産業振興機構が提供する“教育と交流の場”です。情報家電、携帯電話、自動車などの組込みシステムの高度化と品質向上を図ることを目的とし高度人材育成を実施します。更に、「組込み適塾」では企業の皆様が日頃抱える体系的な人材育成を行なっています。

2015.06.30

本学学生が開発した「電子版 スクールバス時刻案内」はオープンキャンパスでもご利用いただけます

寝屋川キャンパスと四條畷キャンパスに設置されている「電子版 スクールバス時刻案内(寝屋川⇔四條畷キャンパス間)」ディスプレイは、本学学生が開発したもので、次のバス出発時刻までの残り時間が利用者に一目で分かるように表示されています。

7月、8月に開催されるオープンキャンパスでは、JR四条畷駅⇔四條畷キャンパス⇔寝屋川キャンパス間で無料シャトルバスが運行しており、本バス時刻案内も合わせて稼働していますので、是非ご利用ください。

 

 

なお、この時刻案内は、スマートフォンからもアクセスが可能で、どこからでも手軽に時間を調べることができる便利なシステムです。

 

「電子版スクールバス 時刻案内(寝屋川⇔四條畷キャンパス間)」は、メディアコンピュータシステム学科(現 情報学科)の矢野大貴さん(4年生)と総合情報学研究科コンピュータサイエンス専攻の扇田昌紀さん(大学院修士課程1年生)の「学生の皆さんにキャンパスライフの時間を有効活用して欲しい」という強い思いのもと、開発されました。

 

 

◆設置場所

    寝屋川キャンパス:A号館1階 庶務課窓口前

    四條畷キャンパス:1号館1階 正面ロビー上 

    ※オープンキャンパス開催日は、各所に設置している「サイネージ」にも

              「電子版スクールバス時刻案内」を表示しています。

     

◆スマートフォンからご利用の場合

    URL:http://oecu.pw/  

◆時刻案内利用区間

    寝屋川キャンパス:四條畷キャンパス行き(スクールバス)

    四條畷キャンパス:寝屋川キャンパス行き(スクールバス)

             JR学研都市線 四条畷駅行き(近鉄バス)

 

 

▽OPEN CAMPUS 2015 「体験×自由」7月26日(日)、8月22日(土)開催

    URL: http://www.osakac.ac.jp/admission/opencampus/

2015.06.17

久松研究室がGoogle東京オフィスを見学しました

6月12日(金)に本学 総合情報学部 情報学科の久松研究室(久松潤之准教授)がGoogle 東京オフィスを見学しました。

 

見学会では、まずはじめにGoogleオフィス内を案内していただきました。その後、昼食をとりながらGoogleの若手エンジニアの方から、学生のさまざまな質問に答えていただくとともに、プログラミングやエンジニアとしての生き方についてご指南いただきました。

 

見学会の後、「本当に来てよかった」、「やる気が出た」と感想を述べた学生たちは、非常に刺激を受け、モチベーションアップに繋がった様子でした。