総合情報学部デジタルゲーム学科

2017.01.25

デジタルゲーム学科がプロジェクト実習成果報告会を開催

 

1月23日(月)、デジタルゲーム学科の選択科目である「プロジェクト実習」の成果報告会がコナミホールで開催されました。

 

「プロジェクト実習」は、学科の学びにかかわる特徴的なテーマを設定してプロジェクト型の実習をおこなうもので、外部機関との連携プロジェクトや、外部イベントでの作品発表にも取り組んでいます。

 

プロジェクトは「ゲーム開発モデル」、「アート&デザインモデル」、「アニメーションモデル」、「プロデュースモデル」の4つに分かれており、それぞれのモデルから3~4班ずつ、計13班が発表しました。

 

自作のゲームやデザインをはじめ、最近話題のARコンテンツの研究、デザインによる問題解決法、四條畷市とのタイアップコンテンツなど、どの班の発表も非常に個性豊かで興味深く、また実用化が期待できるものも多数あり、学生たちの成長と将来性を感じさせました。

 

学生たちは、発表の場を持つことで自分たちのプロジェクトを客観的に振り返ることができ、また、他班の発表を聞くことで刺激を受けた様子でした。

 

この「プロジェクト実習」は、「プロジェクト実習1、3」へと続きます。今後の展開が非常に楽しみです。

 

 

2016.12.09

本学の学生が「小山フィルムキャンプ」で制作した映画作品が「シネマジャンクション」でダブル受賞

 

市田俊介さん(総合情報学研究科修士課程デジタルアート・アニメーション学専攻1年生)が監督を務めた『金太郎 – Resurrection』が、アクション映画専門のコンペティション映画祭「シネマジャンクション2016」にて、アクション賞と審査員特別賞のW受賞を果たしました。

 

「シネマジャンクション2016」受賞作品一覧はこちら

 

この作品は、総合情報学部デジタルゲーム学科のナガタタケシ准教授が、映画撮影のロケ地として様々な撮影支援を行っている静岡県小山町からの依頼を受け、この夏「小山フィルムキャンプ」として、小山町で滞在制作を行ったものです。

 

また、12月10日(土)には小山町にて「スタジオタウンフォーラムin小山」の開催が予定されており、『金太郎 – Resurrection』をはじめ、「小山フィルムキャンプ」で撮影された作品の上映会や、ナガタ准教授らによるアーティストのグループ「トーチカ」による「PikaPika」のワークショップなどが行われます。

 

「スタジオタウンフォーラムin小山」

日時:2016年12月10日(土)13:00開場

   第1部:13:30~「小山フィルムキャンプ成果報告会」

   第2部:15:30~「映像制作体験ワークショップ/講演会」

場所:小山フィルムファクトリー

入場:無料

2016.11.18

ゲームプロデューサー岡本吉起氏による特別講座「売れるゲームの作り方!」を開催

 

11月17日(木)、株式会社でらゲーCOO(最高執行責任者)の岡本吉起氏による特別講座「売れるゲームの作り方!」が四條畷キャンパスで開催されました。

 

岡本氏は株式会社カプコンで『ストリートファイター』シリーズなど様々なヒットゲームを世に送り出し、現在は株式会社でらゲーで『モンスターストライク』などの人気ゲームを手がけています。

『モンスターストライク』はiOS・Andoroid用ゲームアプリで、育てたモンスターを自分の指で引っ張って敵モンスターに当てて倒す新感覚アクションRPGとして人気を博しています。

 

岡本氏はまずは始めに、自己紹介を交えながら仕事に対する考え方や自身の能力について述べ、続いて『モンスターストライク』の制作秘話やヒットの秘訣についてざっくばらんに語り、学生らを驚かせました。後半はこの講座のテーマである「売れるゲームの作り方!」に沿って、万人に受け入れられるゲームづくりにおいて何が必要かを、過去の様々なヒット作を例に挙げながら説明されました。

 

普段自分たちがプレイしているゲームの開発者の声を生で聞くことができ、ゲーム業界を目指す学生たちにとって非常に面白く、かつ刺激的な講義となりました。

 

【岡本吉起氏 略歴】

元株式会社カプコン取締役本部長・専務取締役

株式会社ゲームリパブリック取締役社長

株式会社でらゲーCOO

■代表作

『ストリートファイター』シリーズ

『バイオハザード』シリーズ

『モンスターストライク』

 

2016.09.30

デジタルアート・アニメーション学科(現デジタルゲーム学科)の学生がデザインコンテストで優秀賞を受賞しました

 

学生を対象としたデザインコンテスト「デザ魂」で募集された、「因島発!高級ハチミツブランドロゴ」のコンテストで、田中利樹さん(総合情報学部デジタルアート・アニメーション学科※現デジタルゲーム学科倉地研究室3年)が優秀賞を受賞しました。約4,000件を超える応募があり、優秀賞に選ばれたのは3作品です。(最優秀賞は該当なし)

 

このコンテストは瀬戸内海に位置する尾道街道のひとつ、因島産の八朔とみかんの花の蜜だけで作られた大変貴重な「たるまん蜂蜜」のブランドロゴを考えるというもの。倉地研究室からは田中さんを含め4人の学生が応募しました。4人はロゴの制作にあたり、蜂蜜から連想される様々なモチーフを集めたり、高級さを感じられる既存のデザインを調べたり、時には蜂蜜のパッケージを見るためにデパ地下まで出かけたりと、構想だけでもかなりの期間を要したとのこと。

 

倉地准教授の指導のもと試行錯誤を繰り返し、蜂や蜂の巣をイメージさせるフォントに八朔の花や瀬戸内海の波をあしらった、高級感と明るさを兼ね備えたロゴが完成しました。

 

田中さんは、ゆくゆくはデザイン関係の仕事に就きたいとのことで、受賞について「苦労したのでとても嬉しかったし、非常に良い経験になった。今後もいろいろなコンテストに挑戦したい」と話してくれました。

 

倉地研究室では、オリジナルグッズの企画制作をはじめ、デザインを通じた問題解決など、さまざまな研究に取り組んでいます。

kuralab.(クララボ) -ヴィジュアルデザインゼミ

 

「デザ魂」公式サイト 受賞作品紹介ページ

2016.08.22

サウンドデザイン研究室(山路研究室)音楽CD制作プロジェクト

デジタルゲーム学科 サウンドデザイン研究室(山路研究室)では、3年生による音楽CD制作プロジェクトを進めています。

サウンドデザイン研究室では、研究教育成果の発表の一環として、毎年、学生プロデュースによる音楽CDを制作しています。
今年は、「AKANEぷろじぇくと」と銘打ち、音楽(歌)を研究しているデジタルアートアニメーション学科(※現 デジタルゲーム学科)4年生 楊茜さんが歌唱する楽曲を作詞作曲し、プロデュースする企画を進行しています。

楊さんがこれまで歌唱してきた楽曲を聴き、音域や声のイメージを意識しながら、バラードやポップス等4曲のオリジナル曲を制作。
先端マルチメディア合同研究所(JIAMS)内にある音像スタジオにてレコーディングを行いました。

リーダーのデジタルアートアニメーション学科(※同上)3年 山本時雨さんは「とてもかっこいい曲に仕上がりました。たくさんの方に聴いていただきたいです!」と力強く話しました。

なお、制作した音楽CDは、以下イベントで無料配布を予定しています。
・2016年9月17日(土)~18日(日)
「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2016」
 大阪電気通信大学ブース
・2016年9月18日(日)
「こみっく★トレジャー28」
 インテックス大阪 2号館 ト06a

広報活動も学生が主体的に行っており、多くの方に手にとっていただけるよう広報活動にも力をいれていきたいとのことでした。

企画に関する情報は、「AKANEぷろじぇくと」関連アカウントをご確認ください。
AKANEぷろじぇくと twitter
サウンドデザイン研究室(山路研究室)Facebook

 

 

 

2016.08.22

東京ゲームショウ・京まふ 学内2次審査コンペを開催

大阪電気通信大学 デジタルゲーム学科では、世界で最大規模のゲームの祭典である「東京ゲームショウ」に2007年度から継続して学生作品の展示ブースを出展。
また、2014年度からは、京都で開催されるマンガ・アニメを中心としたコンテンツの総合見本市である「京都国際マンガ・アニメフェア2016(京まふ)」においても、学生作品の展示やイベントを実施しています。

東京ゲームショウ・京まふには、学内コンペの厳しい審査を通過した作品のみが展示されます。
作品の最終選考である2次審査コンペが8月19日(金)に開催され、1次審査を通過した9チームと授業科目「プロジェクト実習2」より選抜された5チーム、計14チームが参加しました。
スマホアプリから、VRやコントローラーを使用するものまで多種多様なゲームが提案され、実際にプレイをしながら熱意あふれるプレゼンテーションが行われました。
 

 

 

 

 

 

2016.08.08

「デジタルホラーハウス2016」グランフロント大阪にて開催中

デジタルゲーム学科魚井研究室が、「デジタルホラーハウス」を8月5日(金)~9日(火)グランフロント大阪で開催しています。

「なぜ日本のお化け屋敷はこんなにも怖いのか?」という疑問を追及した結果、それは「人が脅かすから」という答えにたどり着きます。では「人がいないお化け屋敷を怖くできないのか?」その答えを得るべく始まった取り組みが、本学総合情報学部デジタルゲーム学科魚井研究室(魚井宏高教授)による「恐怖を与える技術の自動化」研究です。デジタルホラーハウスは、この研究成果の実演かつ実験場として、2014年より始まり毎年盛況を博しています。

歩いて進む一般的なお化け屋敷の形態とは違い、部屋に入って恐怖を体験する滞在型タイプで、首を動かすことで空間を360度見渡せるOculus Rift(VRゴーグル)を用いたヴァーチャル映像と、ヘッドフォンによる7.1chサラウンド音響により、まるで自分がそこにいるかのような臨場感を味わうことができます。本年は原点に立ち返り、ストーリーや仕掛けを一新。さらなる恐怖体験をお楽しみいただけます。

開催中の様子は、NHK大阪(8月8日『おはよう日本』)、朝日新聞(同日朝刊)にて放送・掲載いただきました。

「デジタルホラーハウス2016」開催概要
名  称:「デジタルホラーハウス2016
      ~またはテクノロジーと恐怖の二つ輪~」
会  場:グランフロント大阪北館ナレッジキャピタル
     ザ・ラボ2F アクティブスタジオ
開催日時:2016年8月5日(金)~9日(火)
     11:00~19:00(最終日は16:00まで)
主  催:VisLab OSAKA /大阪電気通信大学
共  催:デジタルホラーハウス実行委員会(魚井宏高・大阪電気通信大学
     総合情報学部デジタルゲーム学科魚井研究室)
協  力:一般社団法人ナレッジキャピタル
入  場  料:無料

 

 

Oculus Rift(VRゴーグル)とヘッドフォン、脈拍計をつけて体験いただきます。
 

2016.05.30

電ch!主催「CYBER DIVE 試写会」に1年次生が参加しました

5月27日(金) 電ch!(でんチャン)による短編実写アクションSF映画作品「CYBER DIVE 試写会」がコナミホールにて開催され、デジタルゲーム学科1年次生は「大学入門」の授業の一環として試写会に参加しました。

電ch!とは、大阪電気通信大学の学生がプロスタッフの協力でデジタルコンテンツを制作する画期的なプロジェクト。
「CYBER DIVE」は、世界観の設定から実際の撮影・編集まで、学生スタッフが中心となって1年かけて制作した、本格的なSFアクション映画です。

「CYBER DIVE 試写会」は、学科を問わず、学生・教職員向けに実施されるものですが、デジタルゲーム学科の多くの先輩達が参加し制作した作品を観て学ぶことを目的に、デジタルゲーム学科1年次生は「大学入門」の授業の一環として試写会に参加しました。

試写会では、「CYBER DIVE」本編の上映の後、監督・脚本を担当した市田 俊介さん(大学院 総合情報学研究科 デジタルアート・アニメーション学専攻 1年)他、学生スタッフが登壇し「学生メンバーによるトークショー」を開催。
監督/脚本、美術、音響、デザイン・制作進行等、担当それぞれの目線での苦労話や制作秘話について話がありました。

その後、「編集実演」として、実際の映像や音響を使用し、ソフトで編集をしていく行程を解説。CG合成・編集をする前と後の映像の印象の違い、短い1シーンでも、いくつもの音響・効果音を重ねて迫力を出していること等を実演しながら説明がなされました。

電ch!を担当するデジタルゲーム学科 寺山直哉教授からは「電ch!に参加した多くの卒業生がプロとして活躍しています。ですが、みんな、最初からプロ並みの仕事ができた訳ではありません。プロジェクトに参加して、試行錯誤する中で力をつけています。興味のある人は、是非、先輩から話をきいてみてください。」と挨拶がありました。

電ch!とは
http://www.osakac.ac.jp/faculty/denchan/
 

 

学生スタッフによるトークショー

学生スタッフによるトークショー

 

監督/脚本 市田 俊介さん

監督/脚本 市田 俊介さん

大学院 総合情報学研究科 デジタルアート・アニメーション学専攻 1年

2016年 デジタルアート・アニメーション学科(※現 デジタルゲーム学科)卒業

 

編集実演

編集実演

 

 

 

2016.04.29

デジタルゲーム学科 新入生歓迎イベント

4月29日(金)に、デジタルゲーム学科 新入生歓迎イベントをコナミホール前で開催しました。

会場では、先輩たちが2時間前からセッティングを開始。

デジタルゲーム学科の学びの特性を活かし、80インチの大型モニターと音響機器を取り入れ、イベントを演出しました。

メインイベントのゲームでは、大型モニターに写しだされる「学籍番号に7がつく人」等、お題に当てはまる新入生・教員からサインを貰うため、会場内を奔走。

自然とお互いに声をかけ合い、新たな仲間と出合うキッカケとなるイベントになりました。

 

 

 

2016.04.05

本学学生が映画『青銅の基督』の音響効果を担当しました

音響効果 作業風景1

 

音響効果 作業風景2

 

4月10日から全国で漸次公開される秋原北胤監督の映画『青銅の基督』の音響効果を、本学 総合情報学部デジタルゲーム学科の山路研究室の学生が担当しました。

本学では、産学連携の中心的施設である先端マルチメディア合同研究所(JIAMS)と連携をしながら、多くの学生がOJT(On-the-Job Training)でのプロジェクトに取り組んでいます。今回、映画『青銅の基督』の音響制作・音響効果についてJIAMSが依頼を受けて、学生が業務に携わることになりました。

音響効果とは、撮影・編集された映像の音を調整したり、音を加えたりする作業をいいます。効果音を追加することで、セリフや音楽のバランスが整い、リアリティや臨場感が与えられるなど、映像を引き立たせる役割をしています。

学生は、JIAMSのスタッフ、同映画の音楽・音響効果を務める山路教授から指導を受けながら、様々な場面に合わせてセリフや手拍子を入れるなど、音像スタジオで2月末に収録を行いました。

映画『青銅の基督』は2016年4月10日から全国で漸次公開されます。
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『青銅の基督』
【監  督】秋原北胤

【原  作】長輿善郎
【音  楽】山路敦司(大阪電気通信大学 総合情報学部教授)
【出  演】柄本時生、吉村涼、松田洋治、広山詞葉、大谷みつほ、高畑こと美、堂土貴(ルート33)、マギー司郎など
【作品紹介】長與善郎原作「青銅の基督」を60年ぶりに映画化。文豪映画を中心に監督を続ける秋原北胤が25作目のメガホンを取る。主演「祐佐」は心境著しい柄本時生。ヒロインは「渡る世間は鬼ばかり」の愛ちゃんとして有名な吉村涼。若手実力派によるフレッシュな作品となる。
【あらすじ】鋳物師の祐佐(柄本時生)は鋳物師として生計を立てるが、恋人のモニカ(今村祈履)に求婚したところ、宗教の壁で結婚ができない。自暴自棄になる祐佐は偶然目にした芸妓の君香(吉村涼)の大人の魅力にだんだんと吸い込まれていく。そんなある日、奉行所のミゲル(松田洋治)から不思議な鋳物の注文が来る。キリストの鋳物を作ってほしいというもの。しかしその鋳物は鑑賞するものではなく、キリシタン撲滅に利用する「踏絵」であった。


【公式サイト】http://kaerucafe.co.jp/seidonochrist/

【予告編動画】https://www.youtube.com/watch?v=63hr5btxg5Y 
【公開情報】 関西ではTOHOシネマズ なんば 本館・別館にて

       2016年4月14日(木) 19:00~
       舞台挨拶付「青銅の基督」完成披露上映会を開催します。
       詳細は以下HPをご参照ください。
       https://www.dreampass.jp/e1003

2016.03.08

『なわてん in GFO(グランフロント大阪)』が開催されました

3月6日(日)、本学総合情報学部主催による『なわてん in GFO(グランフロント大阪)』が開催され、在学生やその家族、卒業生や一般の方など約300名の方々にご来場いただきました。

 

 

 

当日は、なわてんグランプリ作品や、過去の優秀作品、教員の作品が展示・上映されるとともに、短編SFアクション映画「CYBER DIVE」初号試写会&制作者舞台挨拶や、エア・フローティング・メディア作品の展示が行われました。

 

 

 

短編SFアクション映画「CYBER DIVE」初号試写会&制作者舞台挨拶では、監督と脚本を務めたデジタルアート・アニメーション学科(現・デジタルゲーム学科)の市田俊介さん(4年生)をはじめ、キャストの方々、制作を担当した主な技術スタッフなどが登壇しました。映画上映後のトークショーでは、作品制作への想いや、撮影中の苦労話・笑い話などのエピソードが語られました。また、最後には市田監督からキャストの方々に向けてサプライズとして花束が贈られるなど、終始和やかな雰囲気のもと舞台挨拶が行われました。

 

 

 

『なわてん』は、本学での学習研鑽・研究の集大成をご覧いただける場です。毎年本学四條畷キャンパスにて開催されています。今年は初めて大学から飛び出し、グランフロント大阪にて2015年度のセレクション展を開催いたしました。

2016.02.04

音楽を楽しく学べる『ぱくぱくリズムキャッチ』の展示・発表を行いました

1月30日(土)、31日(日)の2日間、デジタルゲーム学科の学生たちが、1年次の授業科目「プロジェクト実習1」(担当:ナガタタケシ准教授)の課題作品として制作したリズム体感アトラクション『ぱくぱくリズムキャッチ』の展示・発表を、大阪府立江之子島文化芸術創造センター(enoco)で行いました。

 

『ぱくぱくリズムキャッチ』は、室内に広がる音楽と映像に合わせて実際に体を動かしながら音符をつかまえることで、身体全体で童謡を楽しく覚えることができるアトラクション作品です。

つかまえる音符は左からドレミ音階の順に並んで落ちてくるので、小学生などのお子様にとっては音階の学習にも繋がります。

 

 

 

イベントには、家族連れや大学関係者、地方自治体の方々など100人を超える方々にご来場いただきました。

今回、初の学外展示・発表の場となる学生たちにとって、自身がつくった作品を来場者の方々に体験していただく良い機会となりました。

 

 

2015.12.24

デジタルゲーム学科のWebサイトが「Design Iketeru」で紹介されました

昨年度末から公開しているデジタルゲーム学科のWebサイトが、様々な分野の“カッコイイ”“オシャレ”“クール”なWebデザインを紹介する「Design Iketeru」に掲載されました。なお、デジタルゲーム学科のWebサイトは、現在ウェブ制作の一線で活躍する同学科の卒業生によって制作されたものです。

 

 

2015.12.24

日本広報学会関西部会でプレゼンテーションを行いました

12月12日(土)日本広報学会関西部会がシリーズ企画第3弾として「コーポレート・コミュニケーションの課題解決のためのディスカッションとプレゼンテーション~ステークホルダーとのエンゲージメントを目指して~」を、一般社団法人国際CCO交流研究所本部(京都市)にて開催し、デジタルゲーム学科2年生の谷本周兵さんと八橋裕太さんが20名を超える学会メンバーを前に、学生の視点から広報活動における問題点の解決策を提案するプレゼンテーションを行いました。

 

当日、堂々と発表を行った谷本さんと八橋さんに対して、関西部会長の石橋陽氏から、それぞれ健闘賞が贈られました。

 

本企画は、日本広報学会関西部会のこれまでの活動・研究を総括するとともに、コーポレート・コミュニケーションの課題や問題の解決策を提案・共有することを目的として開催されています。

2015.11.27

ゲーム開発コンテスト「ゲームクリエイター就職大作戦」で自身のゲームを発表

総合情報学部デジタルゲーム学科の髙山大輝さん(3年生)は、ゲーム開発コンテスト「ゲームクリエイター就職大作戦」において、自身が開発した3D SFアクションゲーム『Daedalus Code』が予選の審査を通過し、10月18日(日)に開催された東京・秋葉原の発表会でプレゼンテーションを行いました。

 

その結果、髙山さんは2社から1次採用面接推薦状を得ることができました。ゲーム『Daedalus Code』の開発について「リアリティのあるモーションを作ることに苦戦した」と振り返る髙山さんの今後の目標は「これまでの経験を活かしてリアリティを更に追求していくこと」だそうです。

 

「ゲームクリエイター就職大作戦」はプロのゲーム開発者を志願する学生やアマチュア開発者を対象としたゲーム開発コンテストで、予選審査を通過した応募者は東京・秋葉原(秋葉原コンベンションホール)の発表会で自身が開発したゲームのプレゼンテーションを行う機会が与えられます。コンテストの審査員はゲーム開発会社の役員や一流開発スタッフが務め、優秀な応募者にはその場で「1次採用面接推薦状」「2次採用面接推薦状」が与えられます。優秀な開発者を見つけ出したい企業と、スキルを磨いてゲーム開発会社に就職したい若手開発者を結びつける開発コンテストとなっています。

 

 

2015.11.17

学生ゲーム作品のフリーダウンロード開始!

Bamboo Child たけのこの逆襲

 

東京ゲームショウ2015の大阪電気通信大学デジタルゲーム学科ブースに出展していた学生ゲーム作品「Bamboo Child 〜たけのこの逆襲〜」の、App Storeでのフリーダウンロードが開始されました。

 

https://appsto.re/jp/VeLL9.i
 

ダウンロード開始に併せて、ゲーム紹介PVもYouTubeにて公開されています。

 

https://youtu.be/ZPoTwmzVhRM

 

「Bamboo Child 〜たけのこの逆襲〜」は、デジタルゲーム学科学生がグループで制作したiOS対応の対戦型のシューティングゲームです。縦スクロールシューティングの「たけのこモード」と、たけのこモード用のステージ制作ができる「きのこモード」があります。

 

 

「たけのこモード」は、主人公のたけのこに次々と襲いかかってくるきのこを倒しつつ、ステージの最後にいるボスを倒すオーソドックスなシューティングゲームです。「きのこモード」では、きのこや弾を配置して、あなたのオリジナルステージを作ることができます。作ったステージを保存して「たけのこモード」で遊ぶことはもちろん、通信交換で共有することもできます。

 

 

また「たけのこモード」VS「きのこモード」で通信対戦もできます。「きのこモード」で配置した敵がリアルタイムに「たけのこモード」の画面に流れていくという、通信対戦ならではの楽しみ方ができます。
みなさん、ぜひ遊んでみてください。

2015.09.25

「京都国際マンガ・アニメフェア2015」に出展しました

9月19日(土)、20(日)、みやこめっせ(京都市勧業館)で開催された「京都国際マンガ・アニメフェア2015」に総合情報学部 デジタルゲーム学科が出展しました。

 

 

 

当日は、今年5 月15 日にリリースされた本学学生と教員の共同制作によるゲームアプリ『コトノハノキセキ』の完全版配信に先駆けての全編試遊や、アニメやゲームの登場人物の決めポーズや映画のシーンを再現した動画を体験できるCG合成体験を用意しました。CG合成体験をしていただいた来場者の方々には、CG合成した画像を缶バッジにして、お持ち帰りいただきました。また、このほかにも「電ch!」プロジェクト初の本格アクション映画『CYBER DIVE』(来春公開予定)のダイジェスト映像の紹介やデジタルゲーム学科在学生の作品展示を行うなどし、2日間にわたり多くの方々にご来場いただきました。

 

「京都国際マンガ・アニメフェア」は、西日本最大級のマンガ・アニメコンテンツの総合見本市で、本学の出展は昨年に引き続き今回が2回目となります。

 

2015.09.25

デジタルゲーム学科が「東京ゲームショウ2015」に出展しました

9月17日(木)~9月20日(日)に開催された「東京ゲームショウ2015」に総合情報学部 デジタルゲーム学科が関西の総合大学として唯一出展しました。

「東京ゲームショウ2015」は、コンピューターエンタテイメントの日本最大規模の総合展示会で、本学は2007年に初めて出展して以来、今回で9年連続の出展となります。

 

 

 

毎年コンペの上、出展作品を一新しているデジタルゲーム学科。

3ヵ月にわたる学内コンペを経て選ばれた出展作品は、レベルの高い作品ばかりでした。

 

学生たちが制作したゲーム作品に加え、映像やイラストレーションなど幅広いコンテンツを展示し、4日間を通じ、多くの来場者で賑わいました。

 

参加した学生からは、

「実際にプレイして頂いた方から、良かった点、改良が必要な点について意見をいただき勉強になった」、「東京ゲームショウという国内最大の展示会に自分の作品を出展することが出来てうれしい」などの感想があり、多くのことを学んだ様子でした。

 

2015.09.18

「映像制作演習」で制作した短編映画が映画祭で上映されます

デジタルアート・アニメーション学科(現・デジタルゲーム学科) の2014年度後期授業科目の一つである「映像制作演習」(担当教員:ナガタタケシ准教授)で、4年生の市田俊介さん(当時3年生)の制作した『NINJA vs YAKUZA』が、複数の映画祭でコンペ選出され、下記の通り上映されることとなりましたので、お知らせします。

 

『NINJA vs YAKUZA』は、最強忍者と最凶ヤクザの二大勢力が究極の戦いを繰り広げるアクション映画です。なお、市田俊介さんは『NINJA vs YAKUZA』以降も、現在は本学学生プロジェクト「電ch!(でんチャン)」が制作する近未来SFアクション短編映画『CYBER DIVE』の監督・脚本を行うなど、精力的に制作活動に励んでいます。※『CYBER DIVE』は、来春公開を予定しております。

 

  

【『NINJA vs YAKUZA』上映について】

■「短編映像コンペティション したまちコメディ大賞2015

上映日:9月21日(月・祝) 10:30開演(10:00開場)

場 所:浅草公会堂 

※『NINJA vs YAKUZA』は8作品目に上映

※「短編映像コンペティション したまちコメディ大賞2015」は、「第8回したまちコメディ映画祭in台東」のなかの1プログラム。「第8回したまちコメディ映画祭in台東」の開催期間は9月18日(金)~22日(火・祝)。場所やスケジュールなどの詳細はこちら

 

■「Kisssh-Kissssssh映画祭」(自主制作映画プログラムで上映)

上映日:2015年9月20日(日)~22日(火・祝) 

・9月20日(日) 10:30~、15:00~

・9月21日(月・祝)12:45~

・9月22日(火・祝)12:45~

場 所:向丁自治会館 

2015.09.17

東京ゲームショウ2015 本日開幕!

TOKYO GAME SHOW 2015

 

2015年9月17日 午前10時、東京ゲームショウ2015が開幕しました。

デジタルゲーム学科の出展ブースは、昨年までの赤を基調としたデザインから一新。鮮やかなグリーンをキーカラーに、学生によるゲームや映像、イラストレーション作品を多数紹介しています。
 

デジタルゲーム学科出展ブース

 

作品を説明する学生スタッフ

 

ブースを訪ねていただいた1番目のお客様は中国の方で、学生たちは英語を駆使して自分たちのゲームを熱心に説明していました。
今日から4日間、多くの来場者の方にOECU Digital Gamesのユニークなコンテンツの数々をお楽しみいただきます!