情報通信工学部通信工学科

2017.01.18

湖南大学(韓国)情報通信工学科と前川研究室の共同研究発表会を開催しました

1月11日(水)、湖南大学(韓国)工学部情報通信工学科の李陽源(Lee Yang-Weon)教授と学生6人および事務職員1人が来学し、情報通信工学部通信工学科の前川研究室と共同研究発表会を行いました。

 

発表会の前に本学の施設見学会が行われ、物理学実験室、3D先端造形加工センター、情報学研究施設などをご覧いただきました。湖南大学の学生たちは熱心に説明を聞き、3Dスキャナの体験では盛り上がる様子も見られました。

 

 

 

発表会は、両研究室からそれぞれ3人の学生が自身の研究内容を英語で発表しました。発表者と研究テーマは以下の通りです。

 

<湖南大学>

Ryu Shyunさん(工学部情報通信工学科4年生):「IoTを用いた知的ガードレールの開発」

Na Donheeさん(工学部情報通信工学科4年生):「倉庫の入退室管理システムの設計」

Noh Hyeonggapさん(工学部情報通信工学科4年生):「Myrioを用いた自動運転車両の開発」

 

 

<大阪電気通信大学>

生南飛鳥さん(情報通信工学部通信工学科4年生):「Ku帯衛星回線降雨減衰と地上風速の観測」

西村優さん(情報通信工学部通信工学科4年生):「赤道域Ku帯衛星回線の降雨減衰統計」

三浦秀美さん(工学研究科修士課程電子通信工学専攻1年生):「Ku帯衛星回線の長期降雨減衰統計」

 

 

発表のあとは質疑応答なども行われ、学生らにとって、互いの研究を知ることはもちろん、自分の研究を深めることにもつながり、非常に貴重な機会となりました。

 

 

最後には日本・韓国の参加者一同での懇親会も行われました。

この発表会を通じて、日本・韓国の学生たちが国を越えて互いの学びを共有し、意欲や熱意を高め合うことができました。

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