女子バスケットボール部結果報告

05.29 Tue【強化指定クラブ】女子バスケットボール部が慶應義塾體育會女子バスケットボール部と交流カップ

5月26日(土)、「第2回慶應電通交流カップ」が四條畷キャンパスで開催されました。


慶應電通交流カップ(以下、慶電カップ)は、本学の強化指定クラブである女子バスケットボール部と慶應義塾體育會女子バスケットボール部との対戦機会を設けて、チーム力の向上や個々の技術を高めるとともに関西と関東という異なる地域の学生との親睦を深め、両校が互いに発展していくことを目的とした交流戦です。

 

2017年8月16日に慶應義塾大学日吉キャンパスにて第1回の慶電カップを開催し、今回は2回目になります。

今回は、お互いの持ち味を出しつつ、新たな戦術を用いたり、ルーキー選手を起用するなどチームの育成強化プランを試しながら試合を進めました。試合は、出だしから点数を量産した大阪電気通信大学が試合を有利に運び、試合終盤での慶應義塾大の怒涛の反撃をかわし勝利を収めることができました。

 

 

 

市谷浩一郎監督(健康スポーツ科学科准教授)は、「慶應義塾大学は怪我人が多く苦しい状態であり、力的には互角といえるものでした。ただ今年よりサポートをしてくれている眞下苑子トレーナー(人間科学教育研究センター特任講師)の指導のおかげで、選手のアジリティーが高まってきています。また今年から導入している戦術が形になりつつあり、非常に良い収穫となった交流戦でした。」と述べました。また、試合直後には両校の選手が集まり記念写真を撮影するなど交流戦ならではの風景となりました。

 

 

慶電カップは、来年も本学で開催することが決定しています。また、これからも両校の積極的な交流が行われる予定であり、交流戦だけでなく全国大会などの大きな舞台で両チームの対戦が実現するよう期待しています。

 

<第2回 慶應電通交流カップ試合結果>
大阪電気通信大学 77 {19-11,26-11,18-2,14-22}46 慶應義塾大学

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