女子バスケットボール部結果報告

08.23 Thu女子バスケットボール部がリーグに向けて遠征を行いました

強化指定クラブ 女子バスケットボール部が、リーグに向けて遠征を行い、多くのチームと対戦および交流を行いました。

 

 

遠征では、愛知の5チーム、静岡の1チーム、三重の2チームのほか台湾チームとの交流戦も開催され、チーム力の向上や個々の技術を高めるとともに異なる地域のプレイヤーとの親睦を深めることができました。

 

8月20日に実施した台湾チーム(高校生)との交流試合では、整列時に記念品の交換と通訳を介しての監督対談が行われました。

 

 

試合結果は、高身長者を揃える台湾チームに対してなかなか点数が決まらない大阪電通大でしたが、チームディフェンスで相手の攻撃をかわしつつスリーポイントシュートを中心に試合を有利に運び、試合中盤で速攻が効果的に決まり出してリードする展開となりました。
台湾チームも攻撃のリズムを変えようと選手を積極的に交代しつつ逆転の機会を伺います。

試合の終盤は、点を取られたら取り返すという両チームの意地の点取り合戦となるものの、最後の攻撃を決め切り、2点差の接戦でしたが勝利を収めることができました。

 

大阪電気通信大学 38 {21-17,17-19}36 台湾

 

市谷浩一郎監督(健康スポーツ科学科/准教授)は「高校生といえども台湾チームは身長も大きくスピードもあり、日本の大学生と比べてもそん色ないチームで、力的には互角といえるものでした。

ただ、遠征中で多くの試合を経験して、勝負の分かれ目などの試合勘が養われつつあり、台湾との試合でも大事な場面で良い動きを見せてくれました。

眞下苑子トレーナー(人間科学教育研究センター/特任講師)のサポートもあってチームが上向いており、このままの調子でリーグ戦へと進んでいきたいですね。

このような日本以外のチームと戦う機会を設けて頂き、非常に良い経験を積むことができました」と感想を述べました。

 

多くの体験をした女子バスケットボール部のこれからの活躍と、リーグ戦をはじめとする大会で飛躍を期待しています。

 

一覧へ戻る

ページの先頭へ