女子バスケットボール部結果報告

05.17 Fri第3回 K・Dフレンドリーマッチ(慶應電通交流戦)を開催

 5月11日(土)、3回目となる「K・Dフレンドリーマッチ」(慶應電通交流戦)が本学四條畷キャンパスで開催されました。

 

 K・Dフレンドリーマッチは、本学の強化指定クラブである女子バスケットボール部と慶應義塾體育會女子バスケットボール部との対戦機会を設けて、チーム力の向上や個々の技術を高めるとともに関西と関東という異なる地域の学生との親睦を深め、両校が互いに発展していくことを目的にはじまった交流戦です。

 

 今回のK・Dフレンドリーマッチは、本戦に加えてルーキー選手を中心とするヤング戦も行い、チーム全体の育成を目的としました。本戦は点を取ったら取り返すという両チームの強みを発揮する展開が続き、第1Qは同点のままお互いリードを許さないものの、第2Qに入って電通大が速攻から流れを掴みリードし、試合を有利に運び終了。第3Qでは慶應大はナンバープレーを巧みに用いて点数を量産するも電通大は3Pショットが高確率で決まり、前半のリードを保ったまま終了する。第4Qは慶應大の怒涛の反撃が開始されるものの、電通大は効果的にメンバーチェンジを行い、勝利を収めることができました。

 

 三澤風香キャプテン(健康スポーツ科学科・4年)は「関西と関東ではバスケのシステムが異なり、慶應さんとの対戦はいつも勉強になります。今回は第2Qで電通に速攻が出たことが勝利に繋がっただけで、残りのQでは点差が離れていないためコンスタントに速攻が出せるようにチームの強化を進めていきたいです。」と勝利した要因を分析し今後への抱負を語ってくれました。

 

 眞下苑子トレーナー(人間科学教育研究センター・特任講師)は「これまでのトレーニングやコンディショ二ング指導によって、選手個々の状態が良くなって来ています。5月は非常に多くの試合をこなす時期ですので、怪我などによる離脱者が出ないよう支えていこうと思っています。」とプレー以外においてもサポート体制の強化が進んでいるチーム状況が伺えました。

 

 市谷浩一郎監督(健康スポーツ科学科・准教授)は、「来年のK・Dフレンドリーマッチは、本学と慶應さんで開催予定です。これからも両校の積極的な交流が行われ、交流戦だけでなく全国大会などの大きな舞台で両チームの対戦が実現するよう頑張ります。最後に、両チームの保護者および事務の方々より応援を頂き、交流戦を盛大に行うことができました。今年のスローガンのように、今後とも両チームは仲良しこよしで成長していきます」と述べました。

 

【第3回K・Dフレンドリーマッチ】

▽本戦

 電通大66(16-16,23-9,17-15,9-10)50慶應義塾大

▽ヤング戦

 電通13−4 慶應

 

 

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