女子バスケットボール部結果報告

05.30 Thu女子バスケットボールが大阪府民スポーツ大会で準優勝!

 5月6日(月)~5月28日(火)の期間で開催された大阪府民スポーツ大会・バスケットボール競技において、本学女子バスケットボール部が準優勝を果たしました。

 

 この大会は、大阪府下の実業団やクラブチームなど全てのカテゴリーを対象とした大会で、5月27日(月)の準決勝では、丸善インテックアリーナで予選Yブロック1位のFULL(クラブチーム)との対戦でした。

FULL戦は序盤から点の取り合いが続きましたが、接戦の中でもリードを保ち続けつつ1Qが終了。2Qになると電通大はディフェンスからの速攻でリズムを掴み前半を終えることができました。後半3QになるとFULLの効果的な3ポイントが決まり逆転を許してしまいます。4Q,窮地に立った電通大はオフェンスリバウンドに積極的に飛び込み攻撃チャンスを増やし、決めたい場面で3ポイントが入り逆転に成功。その後は粘る相手チームに4点差で勝ち決勝へ進出することが出来ました。

 

  5月28日(火)の決勝は、丸善インテックアリーナで2連覇を目指す第一生命(実業団)との対戦。試合は序盤から一気に波に乗った第一生命が着々と点数を重ねていく流れとなり、電通大が必死に追いかける形となりました。相手はエースを中心に点を量産する中、電通大はドライブやミドルシュートなどで対抗します。しかしながら相手の巧みな1対1や合わせにリードを許したまま前半が終了。後半に入ると電通大はオールコートでディフェンスをしかけ、速い展開に持ち込み猛追をみせます。目まぐるしく選手を交代しながらチームで戦う電通大でしたが、結果は惜しくも届かず準優勝となりました。

 

▽眞下苑子トレーナー(人間科学教育研究センター・特任講師)のコメント

「女子バスケットボール部に携わって2年目となり、年間のスケジュールも把握し計画的にトレーニングおよびコンディショ二ングの指導を行って参りました。各上の実業団選手にはまだ負けてしまう場面もありますが、戦える身体になってきていると思います。今後は最大の目標であるリーグに向けて、フィジカル面を中心にメニューを組み立て、万全の状態でリーグに望めるようしたいです。」

 

▽市谷浩一郎監督(医療福祉工学部健康スポーツ科学科准教授)のコメント

「ベスト4と挑んだ大会でしたが、決勝という舞台まで行けたことは力がついてきたと思います。ただ、決勝で対戦した実業団チームに対してもっと力を発揮できたのではないかと反省しております。この結果を踏まえ、リーグ戦に向けて1ステップめざし仕上げて行きたいと思います。今大会、応援に来て頂いた保護者や教職員の皆様に対しまして心より感謝と御礼を申し上げます。」

 二人のスタッフのコメントは、今大会で得た手応えと次への段階への決意を感じさせるものでした。これからの女子バスケットボール部の活躍がますます期待できます。

 

▽準決勝・結果

大阪電気通信大学(X2位) 74(21-18,18-12,13-23,22-17)70 FULL(Y1位)

▽決勝・結果

大阪電気通信大学 62(9-27,13-21,23-20,17-25)93 第一生命

 

 

 

 

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