インターシップ実習参加者の声

総合情報学部

  • 社会に出て「働く」ということがどういうことなのかを一部であるが学ぶことができ、本当に良い経験ができた。
  • 大学で学ばなかったデザインの技術が企業では当然のように使われていたので、自分の引き出しを増やすべきだと感じた。
  • 今までの学生生活では全く意識してこなかったタスクの管理や、周りの方々と情報を共有することが、働く上で非常に大切であることを学んだ。また、勉強不足であったと実感したので、今後の大学生活や就職活動に活かしていきたい。
  • 社員の方や他大学の学生と交流ができ、就職活動前に良い刺激となった。
  • 複数出たアイデアをひとつに絞り込むことや、相手に意見を伝えることの難しさを改めて実感した。
  • 複数の部署で業務を体験できたため、今まで意識していなかった開発や製造の仕事を見ることができ、今後の選択肢を広げられるきっかけになった。
  • インターンシップで学んだことや反省点をこれからの大学生活で常に意識し、改善していかなければならないと感じた。マナーなども全然足りていないと感じた。
  • カメラワークやエフェクトなど、奥が深くとても興味を持ちました。今後も積極的に勉強をし、自分の武器(スキル)を増やしていきたいと思いました。

工学部・情報通信工学部

実習先:設備工事業(情報通信系部門)

屋内電話回線の敷設やWi-Fi設備の設置工事などの現場に同伴し、実際にどのような作業をしているのか、その一端を知ることができました。他にもルーターの設定作業や、アクセスポイントの電波測定実験、その他の場面でも大学で学んだ事が活かせる場面も数多くあり、学業で得た知識が実際に働く時に役に立つ事を改めて実感できました。
また、漠然とした「働く」というイメージを実際の現場を知る事で具体化する事ができたと思います。

今回のインターンシップを通して、自分自身が社会に出るにあたって足りていないもの、自分の気づいていなかった長所を見つける事ができました。これから始まる就職活動では、インターンシップでの経験を活かして積極的に行動できるように心がけていきたいと思います。

実習先:専門サービス業(設計・制御系部門)

今回のインターンシップを行かせていただき、普段の学生生活ではなかなか勉強する機会がない機械設計や、制御設計を体験させていただきました。また、現場の雰囲気や仕事の大変さを実感できました。同時に、一緒に作業をする他のインターン生や会社の方々との交流は、仕事の話やこれからはじまる就職活動の話などを聞けるとても貴重で楽しい経験になりました。

インターンシップに参加したことで、社会人としての責任や、学生と社会人との違いについて考えるようになりました。
また、自分自身を改めて見直す事で、人として成長する事ができたと思います。

実習先:専門サービス業(設計・制御系部門)

私が今回お世話になった会社は機械設計などの一つの部門に重きを置いた会社ではなく、電子回路や、制御(シーケンス制御)、今では太陽光などの新エネルギーを用いた事業を行っている会社でした。そのため10日間のインターンシップの中で、製図用紙に図面を製作する機械設計、電子回路の設計で使われるソフトを使ったプログラムの組み込み、回路を製作するソフトを使って要求された通りの動作するプログラムを作るシーケンス制御、この3つに大きく分けて体験させていただきました。自分の学科では学べない知識を教えていただきました。このインターンシップの経験からシーケンス制御に興昧を持ったので、研究室を選ぶ際にはシーケンス制御を学べるところを選択しました。今後の抱負としては、今回のインターンシップで体験し、学ぶことが出来た貴重な10日間の経験を就職活動や、就職してからの仕事にも活かし、一つの分野にこだわらす広い視野で仕事に挑戦したいと思います。

実習先:産業廃棄処理事業(営業・品質検査系部門)

今回インターンシップ実習でお世話になった企業では、10日間で営業、事務、工場の3つの部署で実習を受けました。今回の実習を通して私は、学んだ事が2つあります。
1つ目は、報連相です。取引先に予め連絡を取り、その次にこれからの予定について相談し、相談の上決定した内容を上司に報告しました。これらの事を会社内部で情報共有することは、仕事を正確に行う上で大切であり、社会人としての基本的マナーでもあると理解しました。2つ目は、品質検査の重要性です。工場内作業では、製品として製造する化学薬品を扱います。その製品を出荷する際には品質検査を行い、異常があれば再処理•再検査を行うことになり、異常がなければ製品として出荷します。このような過程を経て安全かつ良質なものを生産することができます。上記2つの事を私は、今後の学生生活や将来の進路決定の際に活用したいと思います。

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