出張講義

建築

省エネルギー建築

講義者
添田 晴生(工学部/建築学科 准教授)
内容
近年、地球温暖化問題により、二酸化炭素排出量削減が重要な課題となっており、持続可能な社会を構築していく必要があります。今後、建築分野においても、環境に配慮した省エネルギー建築がますます重要となります。最近、ZEB(ゼロエネルギービル)、ZEH(ゼロエネルギーハウス)へ向けた技術開発が進んでおり、ここでは、それらの省エネルギー建築について紹介します。

建築

建築物のハイブリッド振動制御

講義者
辻 聖晃(工学部/建築学科 教授)
内容
大地震や巨大台風に備えて、さまざまな振動制御技術が建築物に適用されています。しかしながら、振動制御技術にはそれぞれに弱点があり、どのような外乱に対しても高い性能を発揮できる単一の振動制御技術は存在します。近年、複数の振動制御技術を組み合わせて、どのような外乱に対しても高い性能を発揮できる「ハイブリッド振動制御」が超高層建築物を中心に適用されるようになってきました。本講義では、ハイブリッド振動制御の仕組みと効果について、模型や動画を用いてわかりやすく解説します。

建築

木造建物の耐震特性と耐震診断・補強

講義者
北尾 聡子(工学部/建築学科 准教授)
内容
平成7年の阪神・淡路大震災では木造住宅の倒壊による被害が甚大でした。地震国日本において木造住宅の耐震性の向上が重要な課題であるといえます。そこで木造建物の耐震特性について説明し、耐震診断方法の現状と耐震補強の最新事例について紹介します。

建築

建てることとまちづくり

講義者
佐々木 厚司(工学部/建築学科 教授)
内容
実作品、実践例を交えた、社会を横断するテーマでの建築的創造体験授業です。
 ・都市は建築から:建築的発想から都市的発想へ
 ・ヒトからマチへ:マチは、ヒトに寄り添いツムぐ「町家」でひもとける
 ・実践としての景観まちづくり:京阪、東海道、さらには日本海
 ・サスティナブルデザインは京阪神から

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