出張講義

食と住環境

SDGs12.つくる責任 つかう責任 SDGs14.海の豊かさを守ろう 分離のはなし

講義者
田中 孝徳 (工学部/環境科学科 講師)
内容
食品工業や化学工業だけではなく環境保全といった私たちの生活を豊かに暮らしやすくする技術の一つに“わける”というものがあります。SDGsのうち,水循環やリサイクルといった資源に関わる問題解決にはこの“わける”が重要になってきます。 この講義では様々な分離操作について、わける対象の大きさや性質について解説し、その仕組みを学んでいただきます。

食と住環境

SDGs6.安全な水とトイレを世界中に ~住環境とエネルギー~

講義者
中田 亮生 (工学部/環境科学科 教授)
内容
近年、私たちが住む住宅の電源として、燃料電池を使った商品が開発、販売されています。燃料電池は、水素などの燃料からシンプルな化学反応によって電気を作り出す、持続可能かつ近代的なエネルギー源として注目されています。自宅で電気を作れると停電時にも非常用電源として使えることもあり、安心です。自動車にも搭載され、徐々に私たちの生活の中に浸透してきています。ここでは、その燃料電池の仕組みと、優れた点、問題点など、キットを使った実験を含めた授業を行います。

食と住環境

「食」と「調理」の計測技術

講義者
新川 拓也(医療健康科学部/医療科学科 教授)
内容
「家の味」「お袋の味」って本当にあるの?料理上手な人って、何を作っても上手…なぜ?身近な「食」と「調理」、たくさんの疑問があります。ではそれを測って解明!でもどうやって?講師はエンジニア、計測技術を駆使してそれを明らかにしようと奮闘します。うまくいかなかった失敗例も含めてご紹介いたします。

食と住環境

フードテック~ファーストクラスの「食」と「住」をめざして~

講義者
阿久津 典子(工学部/環境科学科 教授)
内容
環境科学科の学びの柱である 「食」と「住環境」はAIによるスマート化によって、まもなく大きく進化しそうです。 家事労働をサポートする家事・調理AIマシンは店舗用がすでに北欧、中国で製造され、日本にもまもなくお目見えします。その一部を紹介し、AIの基礎技術である「ディープラーニング」が社会をどのように変えていきそうなのか一緒に考えます。

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