出張講義

ゲームの技術と表現

60分で、新作ゲームを作ってみよう!

講義者
いしぜき ひでゆき(総合情報学部/ゲーム&メディア学科 教授)
内容
ゲームを作るのが難しいと思っていませんか?面白いゲームを作るには、ちょっとしたコツがあります。実際の現場では、ゲームを完成させて終わりということはありません。出来上がったゲームを何おもテストプレイをして、バグを見つけたり、ゲームバランスを調整したりして、より良いゲームにしていきます。この講義では、人気ゲーム「人狼」をベースにしたカードゲームを60分で作成、他の人たちにテストプレイをしてもらい、作ったゲームの評価を聞きます。ゲーム制作の一連の流れを経験してもらうことで、ゲーム制作の面白さを知ってもらいます。

ゲームの技術と表現

ゲームのテクノロジー

講義者
植野 雅之(総合情報学部/ゲーム&メディア学科 准教授)
内容
ビデオゲームは様々なコンピュータ技術を組み合わせた集合体であると言えます。例えば、キャラクターを動かすための技術、様々な視覚効果を作り出すための技術、プレイヤーの手を先読みする技術など様々な技術が用いられています。このような技術がどういった考え方でできているかを紹介します。

ゲームの技術と表現

システムセンスって知っているだろうか?

講義者
横山 宏(総合情報学部/ゲーム&メディア学科 准教授)
内容
ゲームもコンピュータシステムの一種ですよね。このコンピュータシステムの開発では、幅広い知識、柔軟な考え方、アイデアを出す力、目のつけどころなど(システムセンスという)が必要とされます。では、一緒に頭の体操をやってみましょう。

ゲームの技術と表現

おもしろヒューマンインタフェース

講義者
魚井 宏高(総合情報学部/デジタルゲーム学科 教授)
内容
人がコンピュータのような複雑な機械を操作するときに使われるのがヒューマンインタフェースです。最近ではマウスやキーボードのようなもの以外にいろいろと面白いインタフェースが身近になってきているので、紹介しましょう。

ゲームの技術と表現

ゲームと文化・歴史との関わり

講義者
門林 理恵子(総合情報学部/デジタルゲーム学科 准教授)
内容
ゲームに用いられる技術は、私たちの文化や歴史を記録し、保存し、活用することにも応用できます。3DCGや新しいユーザインタフェース技術などがどのように使われているのか紹介します。

ゲームの技術と表現

ゲームの技術とこれからの社会

講義者
上善 恒雄(総合情報学部/デジタルゲーム学科 教授)
内容
ゲーム開発に使われる技術は、楽しいビデオゲームを作り出すだけでなく、安全・安心な生活や社会の基盤を発展させる力を持っています。インターネットにはあらゆるモノがつながり、大量のデータや人工知能が社会を支えるように進んでいます。ゲームは自由に最先端技術を応用できる場で、未来の実験場でもあります。一緒に未来を見ませんか?

ゲームの技術と表現

プログラミングによるアニメーション制作

講義者
高見 友幸(総合情報学部/デジタルゲーム学科 教授)
内容
プログラミングによるアニメーションの制作手法を紹介します。高機能な画像処理APIを持ったプログラム言語を使用することで、複雑な動作や色彩変化に富んだアニメを容易に実現できるようになってきました。講義では、アニメの実例を多数提示するとともに、その中でどのようなプログラミングとソフトウェア設計の手法が用いられているかを見ていきます。また、制作過程で必要となる物理学や数学の応用についても紹介します。

ゲームの技術と表現

コンピュータグラフィックスを始めよう!

講義者
佐藤 礼華(総合情報学部/デジタルゲーム学科 准教授)
内容
急速に広がるデジタル化時代であるがゆえに、その源泉となる感性を大切にしたいと考えます。そのため「発想や表現の手段としてのコンピュータグラフィックス」を使って、クリエイティビティ能力を育て、さまざまな場で活躍できるクリエイターを目指しましょう。

ゲームの技術と表現

ゲームクリエイターの仕事

講義者
中根 康之(総合情報学部/デジタルゲーム学科 准教授)
内容
1年に2,000本以上ものゲームが発売されています。このゲームを作り出すクリエイターやクリエイターに関わる方たちはどのような仕事をしているのか解説します。また、”ゲームクリエイターになるためには何をすればよいか?”も併せてお話しします。

ゲームの技術と表現

どうやってプログラミングするの?

講義者
沼田 哲史(総合情報学部/デジタルゲーム学科 講師)
内容
Windows、Mac、Linux、携帯電話、携帯用ゲーム機。いろいろなコンピュータが登場して、多様なアプリケーションが登場してきましたが、同じ様なものを自分で作りたいと思ったときに、どこから手をつけていいのか難しいと思います。コンピュータプログラミングについての基礎的な知識を説明して、さまざまな環境でのプログラミングを見ていってもらいます。そして普段自分が使っているコンピュータに大きな可能性を見つけていただきたいと思います。

ゲームの技術と表現

ゲームの見かたは誰でも同じ?

講義者
稲浦 綾(総合情報学部/デジタルゲーム学科 講師)
内容
好きなゲームはありますか。そのゲームのどこが気に入っていますか。ストーリー、アクション、原作、キャラクター・・・、人によって「好きなところ」は違いますよね。そして、同じゲームでもプレイヤーとクリエイターでは見るべきところ、気にかけているところが全く違うのです。立場が変われば、ゲームの見方がかわります。クリエイターにとっての「ゲーム」の視点を一緒に考えてみましょう。

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