出張講義

機械の仕組み

3次元CADと3Dプリンタを使った機械生産の技術

講義者
新関 雅俊 (工学部/電子機械工学科 教授)
内容
コンピュータを用いて機械部品を設計する際の図面を作成するためのCADソフトや、3次元の形を造形するためのモデリングソフトについてやさしく紹介します。またこれらのソフトで作成した形状を直接作成する3Dプリンタ技術の現状について考えてみます。

機械の仕組み

自動車工学

講義者
小笹 俊博 (工学部/機械工学科 教授)
内容
ベンツの3輪ガソリン自動車から約120年、自動車は社会的な要求を背景に著しい進歩を遂げ、日常生活に欠かせない存在になっています。現在の自動車は大気汚染防止、燃料経済性、安全性、運動性能においてきわめて高いレベルにあり、自動車メーカーでは技術革新にしのぎを削っています。ここでは、自動車雑誌にはない機械工学的な観点に立った自動車技術について紹介します。

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