出張講義

メディアの文化と創造

音声のふしぎ

講義者
神崎 和男(総合情報学部/ゲーム&メディア学科 教授)
内容
ヒトはなぜ話せるのでしょうか?また、どのように聞いているのでしょうか?ヒトのコミュニケーション手段の基本である音声の生成と知覚について、わかりやすく説明します。英語発音もうまくなるかもしれません。

メディアの文化と創造

デジタル・マーケティング

講義者
小森 一平(総合情報学部/ゲーム&メディア学科 教授)
内容
IT革命とグローバルマーケットはますます大きく、急速に進展しており、インターネットはいまだ過渡期にあると言えます。ユビキタスコンピューティング、情報通信、携帯電話、ゲーム(エンターテインメント全般)などなど。また、同時にリアルとネットは歩み寄る時代にあり、ITによるデジタルコンテンツ産業の未来は、まさにこれからの若い世代の方々の力次第です。「デジタル」というキーワードでマーケティングの将来を語ります。

メディアの文化と創造

メディアアートの最前線

講義者
原 久子(総合情報学部/ゲーム&メディア学科 教授)
内容
新しいメディアが私たちの表現力をよりいっそう豊かにしてくれるようになりました。映像、コンピュータなどを用いたメディアアートは現在いったいどのような展開をみせているのか、国内外の作品紹介を通してその最前線をお伝えします。

メディアの文化と創造

コンピュータを使った音楽の作り方

講義者
山路 敦司(総合情報学部/ゲーム&メディア学科 教授)
内容
私たちが普段よく耳にする音楽のほとんどは、なんらかの方法でコンピュータを使って作られています。デジタルなゲーム音楽はもちろん、オーケストラを使ったクラシック音楽風のレコーディングにおいてもコンピュータは欠かせない存在です。また、公共の場での人間のアナウンスの声も今ではコンピュータによる音声が使用されています。はたしてコンピュータを使って人間的な音楽が本当に作れるのでしょうか?その方法を実例と実演で紹介しながら、コンピュータを使った様々なジャンルの音楽の作り方を解説します。

メディアの文化と創造

デジタルゲームというメディア

講義者
渡部 隆志(総合情報学部/ゲーム&メディア学科 教授)
内容
幅広い領域の知識や技術が結集されるデジタルゲームの世界。単なる「遊び」にとどまらず様々な分野と連携して、わたしたちの生活の中に拡がるゲームのメディアとしての位置付けや展開について講義します。

メディアの文化と創造

絵本というメディア

講義者
木子 香(総合情報学部/ゲーム&メディア学科 准教授)
内容
絵本と言えば子どもだけの読み物だとの認識は、古くから一般的にあります。しかし、現代においては絵本を一つのメディアとして捉え、子どもから大人まで楽しむことができ、絵本はいろんな可能性を持っています。 絵本を深く知り、絵本の力について考える機会とします。

メディアの文化と創造

伝わるデザイン・伝わらないデザイン

講義者
倉地 宏幸(総合情報学部/ゲーム&メディア学科 准教授)
内容
良いデザインとは何でしょうか。デザインとは、対象とその周辺をよく観察し、問題を発見し、解決法を視覚化し、クリエイティブなアプローチから、様々な問題を解決しようとするプロセスです。この授業では、周囲の観察から見つけたことをどのようにして解決できるか考え、それを視覚化する上で重要な色や形、そして文字などの目に見える様々な要素が、どのように関わり合っているかワークショップを通して体験します。

メディアの文化と創造

新しいアニメーションの表現を探る

講義者
ナガタ タケシ(総合情報学部/ゲーム&メディア学科 准教授)
内容
アニメといえば、高校生のみなさんは、「ワンピース」や「ナルト」などを思いつくでしょう。しかし、実は、アニメーションとは「ジャパニメーション」にとどまりません。世界にはどんなアニメーションによる表現があるのかを知り、そして、身の回りの素材を使ったワークショップで、アニメーションにはどんな可能性があるのかを体感してもらいます。

メディアの文化と創造

ゾートロープによるアニメーションワークショップ

講義者
上田 和浩(総合情報学部/デジタルゲーム学科 教授)
内容
映画の先駆的存在として発明された視覚遊戯具のひとつ、ゾートロープを使った簡易アニメーションワークショップです。必要物はゾートロープ(用意可)、用紙、鉛筆、消しゴム、サインペン、色鉛筆(消耗品)、レクチャーのためのプロジェクターなどです。

メディアの文化と創造

CGアニメーションという仕事

講義者
寺山 直哉(総合情報学部/デジタルゲーム学科 教授)
内容
CGアニメーション制作とその実際を、作品例を示しながら解説します。また、CGを仕事にする上で大切なことをわかりやすく説明します。

メディアの文化と創造

企画とプロデュース

講義者
藤田 高弘(総合情報学部/デジタルゲーム学科 教授)
内容
クリエイターになるために必要不可欠な事は「人に自分の意見を伝え、相手の考えを聞き、お互いを理解するためのコミュニケーション能力」と「自分の考えた企画を最適な手法で人に伝えるためのプロデュース能力」です。例えば「ある商品を3分間で紹介してください」というテーマの場合、あなたは、どのような企画で、どういう表現方法を考えますか?この授業はプランニングから、心に伝わるプレゼンテーション方法まで、実践的なプロデュース能力を学びます。

メディアの文化と創造

アートで「つっこむ」僕らの日常

講義者
金村 仁(総合情報学部/デジタルゲーム学科 准教授)
内容
アートと聞くと自分とは関係ない世界だと思うかもしれません。アーティストと聞くと遠い存在だと思っている人もしるかもしれません。でも普段なにげなく見ていることを意識するだけでだれでもアート作品を作れるかもしれません。ちょっとだけ目線を変えればみなさんの日常もアートな世界に変わるかもしれません。そんなちょっと違った視点をもった作品達を紹介します。

メディアの文化と創造

動画の仕組みとその歴史

講義者
廣瀬 俊彦(総合情報学部/デジタルゲーム学科 准教授)
内容
映画が生まれて百数十年、現代ではさまざまな映像が溢れています。しかし、そもそもなぜ動画は動いて見えるのでしょうか?その基本的な仕組みと、動画の歴史を紹介します。

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