出張講義

リハビリテーション

健康を維持するための運動の必要性

講義者
藤川 智彦(医療福祉工学部/医療福祉工学科 教授)
内容
ヒトの日常活動の維持には筋肉の活動が重要です。運動と健康維持には生活習慣が大切と言われます。ここでは生活習慣における筋肉の活動について説明します。ヒトや動物には必要な筋はどのようなものがあるのか?また、その筋活動のよる効果はどのようなものか?について紹介します。

リハビリテーション

「障害」と「障害者」のとらえかた

講義者
赤滝 久美(医療福祉工学部/理学療法学科 教授)
内容
幸せな人生と心身の障害はどう関連するのか?障害とはいったい何なのか?障害をもつことは本人にとってどういう意味を持つのか?を考えながら、障害や障害を持つ人をどのようにとらえ、理解すべきなのかを考えていきます。

リハビリテーション

人の動きの専門家 理学療法士の仕事って?

講義者
小田 邦彦(医療福祉工学部/理学療法学科 教授)
内容
理学療法士というとリハビリテーションの専門家ということですが、その領域は大変広いのです。人の動きを中心とする身体機能の専門家です。古代ギリシアの時代から人の動きは研究されてきましたが、現在では、工学からも研究されています。人の動きを科学するのは難しく聞こえますが、普段の何気ない動作から楽しいことがたくさん見えてきます。立上がりや歩行など実習を交えて動作の面白さを理解していきます。

リハビリテーション

筋の仕組みを調べる方法

講義者
吉田 正樹(医療福祉工学部/理学療法学科 教授)
内容
筋は非常にたくさんのサブユニットから成り立っています。個々のサブユニットは、それぞれ発生できる筋力や疲労に対する特性などが異なっています。脳はこれらの特性の異なるサブユニットをうまく使い分けて筋の発生張力を制御しています。このメカニズムを調べるために筋が発生している電気信号を使って、脳が使っている戦略を解析する方法について解説します。

リハビリテーション

リハビリテーションについて・理学療法について

講義者
田中 則子(医療福祉工学部/理学療法学科 教授)
内容
リハビリテーションや理学療法という言葉は、最近いろいろなところで聞かれるようになってきました。これらはいったいどのようなものなのでしょうか。そして、人々が健康にいきいきと暮らしていくために、われわれにはどのようなことができるのでしょうか。ひとの動きや動作、そして生活に目をむけて考えてみましょう。

リハビリテーション

筋肉の活動を観察してみよう!

講義者
羽﨑 完(医療福祉工学部/理学療法学科 准教授)
内容
筋肉は、人間が下界へ働きかけを行うときに必要な器官です。つまり、われわれが体を動かすことは筋肉によって初めて可能となります。運動の本質を科学的に理解するためには、外見的に観察される動作パターンや力の状態だけでなく、そのとき働いている筋肉の活動状態を知る必要があります。この筋肉の活動を筋電図や超音波画像装置を用いて観察するとともに、その観察を通して、理学療法についての理解を深めたいと思います。

リハビリテーション

猫背になるとどうなるの??

講義者
羽﨑 完(医療福祉工学部/理学療法学科 准教授)
内容
良い姿勢とはどのような姿勢でしょうか?悪い姿勢とは・・・?悪い姿勢の代表である猫背になると、身体のあちこちにいろいろな弊害が生じます。それらの弊害をひとつずつ、機器を用いて確認していきます。

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