出張講義

スポーツ学

ヒトや動物が俊敏で正確な動きができる理由

講義者
藤川 智彦(医療健康科学部/医療科学科 教授)
内容
スポーツをするときの基本姿勢は重要と言われます。例えば、スポーツにおいて俊敏に前後左右に安定して移動するには膝を曲げて中腰になるなど、自然とその姿勢に近づきます。これはヒトが必ず持っている筋の駆動メカニズムの効果が大きく関与してます。この筋の駆動メカニズムについて紹介します。

スポーツ学

スポーツ選手の健康管理

講義者
小柳 磨毅(医療健康科学部/理学療法学科 教授)
内容
スポーツで起こりやすい外傷(ケガ)や熱中症などを知り、その対応や予防に必要な知識を学びます。救急処置の行い方、ウオーミングアップやクーリングダウンの意義や内容、予防に効果のあるトレーニングやテーピングなどを紹介します。

スポーツ学

筋肉と神経のはたらき

講義者
中村 英夫(医療健康科学部/健康スポーツ科学科 准教授)
内容
われわれ人間が何か動作をするとき筋肉を使います。スポーツや日常の歩行動作はもとより、全身に血液を送り出す心臓もまた筋肉でできています。筋肉の収縮には「電気」が関与しています。筋肉の収縮は電気的な刺激が脳や脊髄といった中枢神経系からの信号でコントロールされています。本講義では、実際に筋肉、心臓から発生する電気的信号を測定・観察し、神経や筋肉と電気との関わりについて理解を深めることを目的とします。

スポーツ学

健康なからだをつくるための体力とトレーニング方法

講義者
太田 暁美(医療健康科学部/健康スポーツ科学科 教授)
内容
近年、メタボ リックシンドロームをはじめとする生活習慣病対策として、あらためて運動の重 要性が説かれています。何か運動を始めてみようとしたと きに、どのような体 力を向上させればよいのか、どのような方法で行えば効果的なのでしょうか。最 近のトピックを紹介しながら解説します。

スポーツ学

各種動作に伴う筋活動

講義者
市谷 浩一郎(医療健康科学部/健康スポーツ科学科 准教授)
内容
ヒトが動作を行うのに必要な筋は、構造や配列によって動く方向や範囲が決まり、各関節まわりの発生筋力によって動作が実行されます。スポーツにおいても、運動の功拙やパフォーマンス発揮を決定づける大きな要因として筋の活動様式が重要な役割を果たしており、走る・投げる・跳ぶなど多種多様な動作と連動した筋肉の働きに着目し理解しましょう。

スポーツ学

レクリエーションの学び~楽しさをとおしたこころの元気づくり~

講義者
中井 聖(医療健康科学部/健康スポーツ科学科 教授)
内容
レクリエーションやスポーツ・レクリエーションを体験し、楽しい活動を通してコミュニケーションを促進し、信頼関係を作って良好な集団づくりを図る方法や理論の基礎について学びます。

スポーツ学

スポーツマネジメント

講義者
薗田 大地(医療健康科学部/健康スポーツ科学科 特任講師)
内容
スポーツの世界は、プレイヤーだけで成り立っているわけではありません。見る、支える、教える、治す、伝える…色々な知識や技能を持つ人がスポーツの発展のために日々活動しています。全体像を見据えた運営や経営の観点を含めたスポーツへの様々な関わり方を、事例を示しながら紹介します。

ページの先頭へ

  • アクセス
  • お問い合わせ
  • 資料請求