出張講義

スポーツ学

ヒトや動物が俊敏で正確な動きができる理由

講義者
藤川 智彦(医療福祉工学部/医療福祉工学科 教授)
内容
スポーツをするときの基本姿勢は重要と言われます。例えば、スポーツにおいて俊敏に前後左右に安定して移動するには膝を曲げて中腰になるなど、自然とその姿勢に近づきます。これはヒトが必ず持っている筋の駆動メカニズムの効果が大きく関与してます。この筋の駆動メカニズムについて紹介します。

スポーツ学

スポーツ選手の健康管理

講義者
小柳 磨毅(医療福祉工学部/理学療法学科 教授)
内容
スポーツで起こりやすい外傷(ケガ)や熱中症などを知り、その対応や予防に必要な知識を学びます。救急処置の行い方、ウオーミングアップやクーリングダウンの意義や内容、予防に効果のあるトレーニングやテーピングなどを紹介します。

スポーツ学

オリンピックの話

講義者
淨慶 一之(医療福祉工学部/健康スポーツ科学科 教授)
内容
2020年7月24日から8月9日まで、第32回オリンピック競技大会が東京で開催されます。オリンピックは、競技を観ているだけでも楽しいですが、こんなことを知っていればより面白くなります。オリンピックをより楽しむためのオリンピックの歴史、開催地、競技種目、記録等についてお話をします。

スポーツ学

生体電気信号の測定

講義者
中村 英夫(医療福祉工学部/健康スポーツ科学科 准教授)
内容
われわれ人間が何か動作をするとき筋肉を使います。スポーツや日常の歩行動作はもとより、全身に血液を送り出す心臓もまた筋肉でできています。筋肉の収縮には「電気」が関与しています。筋肉の収縮は電気的な刺激が脳や脊髄といった中枢系からの信号の制御を受けているのです。このセミナーでは、実際に筋肉を収縮させる際の、心臓から発生する電気的信号を測定・観察し、生体と電気との関わりについて理解を深めることを目的とします。

スポーツ学

健康なからだをつくるための体力とトレーニング方法

講義者
太田 暁美(医療福祉工学部/健康スポーツ科学科 准教授)
内容
近年、メタボ リックシンドロームをはじめとする生活習慣病対策として、あらためて運動の重 要性が説かれています。何か運動を始めてみようとしたと きに、どのような体 力を向上させればよいのか、どのような方法で行えば効果的なのでしょうか。最 近のトピックを紹介しながら解説します。

スポーツ学

各種動作に伴う筋活動

講義者
市谷 浩一郎(医療福祉工学部/健康スポーツ科学科 准教授)
内容
ヒトが動作を行うのに必要な筋は、構造や配列によって動く方向や範囲が決まり、各関節まわりの発生筋力によって動作が実行されます。スポーツにおいても、運動の功拙やパフォーマンス発揮を決定づける大きな要因として筋の活動様式が重要な役割を果たしており、走る・投げる・跳ぶなど多種多様な動作と連動した筋肉の働きに着目し理解しましょう。

スポーツ学

運動・スポーツを科学する:自分の内に秘めたるパワーを測る

講義者
中井 聖(医療福祉工学部/健康スポーツ科学科 特任教授)
内容
科学的根拠に基づいた運動・スポーツ指導の必要性を知り、効果的にパフォーマンスを向上させるための考え方の基礎を学びます。具体的には、これまでの運動指導の問題点やこれからの運動指導の在り方についてお話します。そして、パフォーマンスを決定する要因について説明し、種類の異なる垂直跳びで各自のパワーを実際に測定して、記録の違いやその背景にあるメカニズムについてバイオメカニクス的観点から解説します。

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