2020.05.11メディア

朝日新聞に小森政嗣教授の解説が掲載されました

 4月25日(土)の朝日新聞「be report」に、情報通信工学部 情報工学科の小森政嗣教授の解説が掲載されました。
 「トイレ紙騒動の心理学」の見出しで、アンデルセン童話の「裸の王様」にたとえてデマと知っていても買いだめが起こる理由について分かりやすく解説されています。
 同記事内で小森教授は「集団は恐怖や不安の情報を共有し、防御機能を働かせることで、生存率を高めてきました。だから怖いと思った時ほど他人に伝えてしまうのが自然な心理なのです。恐怖や不安に影響されやすい社会的存在だと自覚すれば、騒動の過熱を多少は抑えられるかもしれません」と提案しています。
 
※朝日新聞社に無断で転載することを禁じる
※20-1623 朝日新聞 2020.04.25(be report)トイレ紙騒動の心理学 デマと知っても買いだめの理由

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