工学部建築学科

2019.07.01

建築学科飯島憲一教授がBIM関連の講習会にて講演を行い、その内容が日刊建設工業新聞・建設通信新聞へ掲載されました

6月26日(水)公益社団法人日本建築積算協会 関西支部主催、国土交通省後援の講習会
「知のシリーズ第7弾~知らないとは言えないBIMのこと~」にて、建築学科飯島憲一教授が講演を行いました。
 
BIM元年と言われる2009年から早10年。BIM(ビルディング・インフォーメーション・モデリング)は設計事務所や建設会社を初め、多くの企業が導入しているものの、その使い方はさまざまです。
この講習会は、現在BIMはどこまで進化しており、BIMで一体何ができるのか。基礎的なことから最新情報や将来的な課題など、意匠・構造・コストの各分野で精通する設計者・施工者・積算者、各立場からの説明により、BIMへの認識を深めるためのものです。
 
この中で、飯島教授は、「繋がるBIMと繋がらないBIM~BIMの思想と課題を探る~」と題した基調講演を行いました。
 
 
 
また、この講習会の様子は6月28日(金)の日刊建設工業新聞、ならびに7月1日(月)建設通信新聞に掲載されています。
 
 
 
※ 記事は日刊建設工業新聞掲載分です。
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