金融経済学部資産運用学科

2020.12.11

金融経済学部資産運用学科荒木千秋ゼミの学生が「OECU Museプロジェクト」に参加しました

金融経済学部資産運用学科荒木千秋ゼミの4年生が、OECU Muse プロジェクトに参加し、12月10日(木)、寝屋川キャンパスJ号館2階 OECU Museに展示物を設置しました。
 
 
 
荒木ゼミでは、「専門ゼミⅡ」の一環として、「旧A号館の定礎から知る大阪電気通信大学の歴史と日本経済」をテーマに、2021年に学園創立80周年を迎える本学の歴史と経済・世の中の出来事を比較研究しました。
 
今年の9月、寝屋川キャンパス大規模リニューアルで解体された旧A号館の定礎の中から取り出された「定礎箱」から、様々な貴重な品々が取り出されました。その出来事がきっかけとなり、旧A号館が建設された時代背景に興味がわき、今回のプロジェクトに取り組みました。
 
当時の硬貨や、新聞、銘板、旧A号館の図面など、それぞれに纏わる歴史や背景を調べたり、内容を分かりやすくまとめてパネルと共に展示をしました。
指導にあたった荒木特任講師は「今回の展示は学生が主体となって制作し、成長の場となりました」と話しました。
 
 
 
また、プロジェクトに参加した学生は、「制作を進める中で大変なこともありましたが、歴史ある旧A号館の定礎箱を開封する貴重な時期に関わることができてとても嬉しいです」と話し、完成をチーム全員で喜んでいました。
 

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