就職実績

憧れの業界へ、夢を叶える将来の道へ。
これまで数々の卒業生たちがクリエイティブ業界を中心に、情報通信業やサービス業など、幅広い業界へと進んでいます。

学科就職率

95.0%

(2017年度実績)

就職実績

株式会社カプコン、東映株式会社、ヤフー株式会社、株式会社サイバーエージェント、株式会社コロプラ、株式会社トーセ、株式会社ボルテージ、株式会社LIXILビバ、株式会社AOI Pro.、株式会社ぴえろ、株式会社ティー・ワイ・オー、 株式会社Aiming、株式会社アニマ、GMOクラウド株式会社、株式会社CRAFTS&MEISTER、株式会社オー・エル・ エム・デジタル、株式会社グラフィック、富士ソフト株式会社、株式会社島精機製作所、三菱電機マイコン機器ソフトウエア株式会社、株式会社ユニクロ、日本郵便株式会社 など

※2016年〜2018年3月デジタルゲーム学科及びデジタルアート・アニメーション学科卒業者の就職先・内定先

就職サポート

早期化する就職活動に対応するため、3年次進級時から定期的に就職ガイダンスを実施。
さらに、実践的なサポート活動も幅広く用意し、学生一人ひとりに最適な就職支援を行います。

  • PHOTO
  • PHOTO
  • 就職ガイダンス

    3年次進級時より就職部スタッフによる就職ガイダンスを定期的に開催。それぞれの時期に適した就職についてのトピックスや学内行事などを案内し、学生たちの就職に対する意識を常に高めます。就職活動のノウハウを教えるだけではなく、一人ひとりが納得のいく就職、進路が決定できる取り組みを行っています。

  • 就職支援講座

    3年次の7月からは、専門講師を招いての実践的な就職支援講座を実施。自己分析、自己PR、エントリシート対策、筆記試験対策、面接対策、グループディスカッション講座など、幅広いプログラムを用意。本番に近い形での模擬テストやエントリシートの添削指導など、学生が実際に体験しながら学んでいける内容です。

  • クリエイティブガイダンス

    1年次から映像やゲームなどのクリエイティブ業界をめざす学生向けの就職ガイダンスを開始。業界や職種の内容、業界の動向、ポートフォリオづくりなどを理解しながら、学生それぞれのめざす将来へと向かっていけるように促します。1年次は年1回、2年次は年3回、3年次は年2回と、4年間を通じてクリエイティブ業界への就職をめざします。

  • 学科担当制就職サポート

    学科ごとに就職部の専任スタッフが担当し、学生一人ひとりの就職活動を応援。面談を通じて就職活動の進み具合を面談し、それぞれに適切なアドバイスやサポートを行います。就職における些細な悩みや相談にもきめ細やかに対応し、悔いのない進路決定へと導いていきます。

卒業生VOICE

内定者VOICE 1 デジタルゲーム学科の就職先例

PHOTO

株式会社カプコン内定

デジタルゲーム学科 2018年3月卒業

(兵庫県・啓明学院高校出身)

常に遊び心を忘れずに、
楽しみながらゲームづくりを。

ゲームが好きで、入学当初からゲーム会社に就職しようと決めていました。そのために、授業はもちろん、自主活動にも積極的に取り組み、即戦力となれるように本気で勉強してきました。
授業ではゲームクリエイターの先生からゲームの企画設計の手法や考え方を学び、技術を徹底して修得。平均年2本のゲームを制作して学内コンペでも入選し、3年連続で東京ゲームショウへの出展が叶いました。また、ゲーム会社のインターンシップに参加するなど、情報収集やネットワークづくりのために学外でも積極的に活動していましたね。
これからは、プランナーとして新しいゲームの発案やマネジメント、販売計画などの業務に携わります。「一生、ゲームで人を楽しませる」という夢を持って、自分自身が楽しむことを忘れずにゲームをつくり続けていきます。

PHOTO

お客さんから天ぷら屋を守る拠点防衛式ゲーム「てんぷらっしゅ」を企画。
揚げる→投げる→食わせるのアクションで、お客さんを満足させ、お店の破壊を防ぎます。東京ゲームショウにも出展。

内定者VOICE 2 ゲーム&メディア学科の就職先例

PHOTO

株式会社 ティー・ワイ・オー内定

デジタルアート・アニメーション学科 2018年3月卒業

(和歌山県・和歌山信愛高校出身)

映像制作業界で、
常に新しいことを発信し続ける人に。

学内プロジェクト「電ch!」での映画づくり、中継配信チーム「電chu!」での番組企画・制作・配信に参加する中で映像への関心が高まりました。また活動を通して、グループで協力する難しさと同時に、完成した時の喜びを共有する楽しさを知ることができました。
4年次には、スマートフォン専用の縦型映像における効果的な演出について研究中。普段見慣れた横型の映像と比べて少し窮屈さを感じますが、高さをうまく利用した新鮮な表現を探究していきたいと思います。
就職後は、広告コンテンツ制作職として映像制作に関わっていく予定です。撮影、音声等興味が広がっているので、これからも学び続けて常に新しいことを発信し、「いっしょに仕事をするとおもしろい」と言ってもらえる人になりたいと考えています。

PHOTO

卒業研究では、映像制作をテーマに活動。スマートフォン専用の縦型映像における効果的な演出について研究。
映像ソフトを駆使しながら、映像表現の新たな可能性を追求します。

内定者VOICE 3 ゲーム&メディア学科の就職先例

PHOTO

東映株式会社(東映デジタルセンターツークン研究所) 内定

デジタルアート・アニメーション学科
2016年3月卒業
本学大学院
デジタルアート・アニメーション学専攻 2018年3月修了

(大阪府・大阪電気通信大学高校出身)

さまざまな技術を駆使し、
映像の可能性を探究。

学部生の時に「電ch!」に参加し、さまざまな映像作品を制作。たくさんの人と出会い、自分の作品を見てもらい、コミュニケーションを取る経験はわたしにとって大きな糧になりました。
そんな夢中になった「映像」をより深く追究するために大学院に進学し、これまで「VR映像コンテンツにおけるアクション演出の新たな基準と可能性」をテーマに研究に取り組んできました。VRは激しい動きとの相性が悪いと言われているのですが、あえてVRのアクション映画制作に挑戦。「思ったほどVR酔いは起きない」など、新たな発見が得られました。
こうした経験も活かしながら、将来は新旧問わず、さまざまな技術を使った映像作品を制作するディレクターをめざしたいと思っています。勤務先の研究所でも、映像の可能性を探究し続けていきたいです。

PHOTO

「好きなだけお金を撒き散らす」をコンセプトとした新感覚VRゲーム「King of Money」を企画・制作。
「ISCA(INTERNATIONAL STUDENTS CREATIVE AWARD)2017」に入選。

電ch!映像作品企画「CYBER DIVE」

監督・脚本を務めた短編実写アクションSF映画作品。本学の卒業生を含めた各方面のプロに指導をうけながら、学生がメガホンをとり、約1年掛けて1本の短編映画を制作しました。

※現デジタルゲーム学科

CLOSE