少人数教育でサポート体制充実!
実践的,かつ幅広い学びで時代にあった健康スポーツ人材を育成!!

 健康スポーツ科学科では、今後健康スポーツ分野で要求される科学的思考力とIT技術とを現場へ導入できる人材の育成に取り組んでいます。特に,保健体育教員や健康運動指導士、健康運動実践指導者といった資格取得に力を入れ,学校教育や健康運動指導に関わる現場で活躍できる社会人の育成を担っています。

 当学科は定員数が70名であり関西一円における大学の健康スポーツ系学科と比較すると少人数教育を実践しており、実際に教員らの面倒見もよく、きめ細やかな指導で学生へのサポート体制を充実させています。2008年度創設以来、すでに多くのOB・OGを輩出してきました。中学・高校の保健体育教員やスポーツ用品メーカー、スポーツジム等へ人材を送り出し、社会を支える一端を担うことができるようになったと自負しています。OB・OG先輩方が大学を慕い、大学や研究室に顔を出して後輩らへの助言・指導等にも積極的に協力してもらい、卒業後も大学を支えてもらえる息の長い関係を構築しています。

理学療法士とは?

 当学科のカリキュラムにおける最大の魅力は、「医学」「工学」「情報学」「教育学」「福祉学」「統計学」等の幅広い知識を学べる点です.健康やスポーツの科目のみ学ぶ単なる「スペシャリスト」ではなく、多くの視点から思考できる「ゼネラリスト」的な人材育成が健康スポーツ分野においても必要とされています.そのような社会的要請に応えるカリキュラムを編成しています。

 また、多くの実習科目を用意しており、実践的な学習を推進しています。コナミスポーツとの提携による「スポーツクラブ実習」では、スポーツ指導の現場を直接体験することができます。その他にも「生体計測学・実習」や「運動生理学・実習」といった高度な測定機器を利用した健康スポーツに関する測定技術について習熟できる機会を準備しています。スポーツ指導についてだけでなく、IoT技術や生体計測に関する新しいテクノロジーの現場への応用方法についてのアイディア創出の機会を学生に経験してもらうよい機会となっています.

理学療法士とは?

 社会から要求されている「知識」だけなく実践的学習も含めた「実学」に根ざした健康スポーツ分野に貢献できる人材育成を実施していることが健康スポーツ科学科の最大の特長であり、「大阪電気通信大学」でしかできない教育内容といえます。

教育方針

アドミッション・ポリシー
健康スポーツ科学科が入学者に対してどのような学生像を望むか

  • 医療福祉の分野で人の役にたちたいと考えている人
  • スポーツを科学的に考え、運動技能向上や障害予防、保健体育教育に貢献したい人
  • 健康に役立つ機器やソフトウェア・システムをつくってみたい人

カリキュラム・ポリシー
建学の理念や教育目的に基づき、それらを具現化するカリキュラムのしくみ

ディプロマ・ポリシー
健康スポーツ科学科が入学者に対してどのような学生像を望むか

  • 健康スポーツ科学科で学んだことにより,広い基礎知識を習得しつつ,
    各分野での高い専門性や技術力が認められる者
  • 健康スポーツ科学科で学んだことを活かし,社会の各分野において問題になっていることを発見し,それを解決する能力を有する者
  • 健康スポーツ科学科で学び,卒業後も人間性,社会性をさらに高めることができ,社会の維持・発展を支えることができる者

教育内容

  • 学士としての基礎力修得のキャリア教育の重点化
    ⇒ 「読み」「書き」「話す」ができるコミュニケーション力の向上
  • 保健体育教員,健康運動指導士,等の資格取得ための教育支援
  • 他大学の健康スポーツ系学部・学科にはない時代に即した先進的なカリキュラム
    (統計学,心理学,介護・福祉学,情報工学,生体計測学)
  • コナミスポーツとの連携による実践的指導法の体験が可能

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