つなぐ知 かなえる技 学校法人 大阪電気通信大学 Osaka Electro-Communication University

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寝屋川キャンパス大規模リニューアル

時代や社会の進化に合わせて、学びも変化し続けています。
⼤阪電気通信⼤学は、より充実した環境で学修をサポートするため、昨秋より寝屋川キャンパスの⼤規模リニューアルを進めており、キャンパスの中⼼部に新棟を建設します。新棟は 2020 年に第 1 期(新棟の⻄側半分)・2022 年に第 2 期(新棟の東側半分)が竣⼯予定です。
オープンな学びのスペースで、学部学科の枠を越えて、さまざまな学⽣や教職員、研究が集まり、新しい交流やこれまでにない発⾒を⽣み出して、キャンパス内のコミュニケーションをさらに活性化させるとともに学びの形を進化させていきます。

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  • 正⾨側(東)外観イメージ
    正⾨側(東)外観イメージ
  • J号館側(⻄)外観イメージ
    J号館側(⻄)外観イメージ

寝屋川キャンパスの中⼼部に建設される新棟には、地上3階、延床面積約19,500㎡の教育施設となります。 1階には、学務課や就職課など学⽣⽀援の窓⼝・事務室エリア、2階・3階には、研究室・実験室・教員室などの教育研究施設エリアとなる予定です。また、建物中央に設けた「パサージュ(⼤通り)」は3層を貫く吹き抜けを設けることにより、建物全体に⽴体的な視認性を⾼め、オープンイノベーションを可能にする開かれた研究室・実験室が配置されます。

キャンパス全体の動線をパサージュに集約し、J号館(講義棟・図書館)、Z号館(⾷堂・売店)といった学⽣の利⽤頻度の⾼い既存棟とのデッキ接続、さらには広場やパブリックな空間をつくることでキャンパス全体の活性化を促していきます。

「大規模リニューアル」レポート

新棟は、A・C・R 号館・中庭及びB号館跡地エリアに建設されます。2018年秋から2019年6月の起工式までの様⼦をご紹介します。

  • 2018年秋・⼯事スタート
  • 2018年秋・⼯事スタート

2018年秋・⼯事スタート。

  • 中庭のポプラの⽊を伐採
  • 中庭のポプラの⽊を伐採

中庭のポプラの⽊を伐採。建築学科の学⽣が「ポプラプロジェクト」を⽴ち上げ歴史をたどったり活⽤法を検討するなどの活動をしています。

  • 中庭の掲⽰板や噴⽔・ステージなども取り除かれました。
  • 噴水
  • 短期⼤学部第2部の学⽣⾃治会が設置した「友情」の⽯碑を中庭からJ号館⻄側に移設
  • ⽯碑

中庭周辺の掲示板や噴水も工事が入り、短期大学第2部の学生自治会が設置した「友情」の石碑はJ号館西側に移設しました。

  • 寝屋川キャンパス「新棟構築⼯事契約締結式」を開催
  • 寝屋川キャンパス「新棟構築⼯事契約締結式」を開催

寝屋川キャンパス「新棟構築⼯事契約締結式」を開催。

  • R号館・C号館・B号館跡地の⼯事もスタート
  • R号館・C号館・B号館跡地の⼯事もスタート

R号館・C号館・B号館跡地の⼯事もスタート。

  • R号館・C号館・B号館跡地の⼯事もスタート
  • R号館・C号館・B号館跡地の⼯事もスタート
  • R号館・C号館・B号館跡地の⼯事もスタート
  • R号館・C号館・B号館跡地の⼯事もスタート
  • 松杭
  • R号館・C号館・B号館跡地の⼯事もスタート

この「松杭」は1960年7⽉に⼤学創設の第1号の校舎として建築されたB号館(当時は第1号舎)の基礎として⽀えてきたものです。約58年間、埋まっていた約1,200本がリニューアル⼯事にともない引き抜かれました。今後、建築学科の学⽣がこの松杭を利用し作品を製作予定です。

  • 工事風景
  • 工事風景
  • 完成・竣⼯式
  • 完成・竣⼯式

先がけて2019年4月3日「構造実験棟」が完成し、竣工式を開催。

  • 完成・竣⼯式
  • 新棟建設第1期

2019年6⽉5⽇起工式が⾏われ、いよいよ新棟建設第1期がスタートします!

  • BIM操作画⾯
  • BIM操作画⾯
  • BIM操作画⾯
  • BIM操作画⾯

この画像は、設計施⼯していただく株式会社⽵中⼯務店よりご提供いただいた新棟の外観・内観のBIM(Building Information Modeling)の操作画⾯をキャプチャーしたものです。
BIMはデジタル空間に建物を再現し、建築に関するあらゆる情報を集約できるプラットフォームです。これらの画像は、建築学科の学⽣が情報教育の⼀環として学ぶための教材としてご提供いただきました。

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