つなぐ知 かなえる技 学校法人 大阪電気通信大学 Osaka Electro-Communication University

80年間、目立つ大学より 役立つ大学。

全学部で情報教育を進化させ、
AI・IoT時代の新たな実学をめざす。

学校法人 大阪電気通信大学は、2021年、学園創立80周年を迎えます。
本学園は戦前の1941年に創設された無線技術を学ぶ東亜電気通信工学校を起源とし、
他大学に先駆けて、実学を身につけた有為な人材を育成することを目的に建学されました。
80年間、まさに社会に役立つ人材の育成に努めてきたと思っています。
今後はAIやIoTの活用が急速に進展する世の中で
われわれの原点でもある情報教育をより一層発展させ、
学生に、社会に、その知識と技術を広く還元していく予定です。
この先も、目立つ大学より役立つ大学として世の中に貢献していきたい。
さらなる実学を発展させる、新生・大阪電気通信大学にご期待ください。

  • これからを生きるための
    情報活用能力を磨く

    1年生から全学科において社会人として必要な情報活用能力の養成に取り組んでいます。
    メールのマナー・書き方から、ワードやエクセル、パワーポイントといったマイクロソフトソフトウエアでの文書、資料制作やプレゼンテーションの方法、そして著作権等の知識まで、幅広く情報活用能力を育むことができます。同時に、1年生で入門レベルのI CT関連資格を取得することを全学的に推進し、資格取得者には奨励金を授与しています。

  • 来るAI時代をサポートする
    ICT社会教育センター

    プログラミング教育の必修化、IoTやAIなどをキーワードとした社会変化など、情報通信分野の技術者教育、専門知識の教育が社会で必要とされています。本学の強みであり、長年取り組んできた情報教育技術を活用した教育・研究成果を社会に還元できるよう、2018年度「ICT社会教育センター」を立ち上げました。学生や大学院生、教員らを教育現場へ派遣し、小中学校教員向けのプログラミング講習を実施しています。

  • 情報の流れを変える
    寝屋川キャンパスリニューアル

    本学が目指す「人間力育成」の拠点となり、次代を見据えたより充実した環境での学修をサポートできるよう、寝屋川キャンパスを刷新します。2020年に第一期が竣工する新棟は、ガラス張りの教室や研究室を採用し、フルオープンな学びのスペースを提供する予定です。人、モノ、コトとの出会いにあふれたキャンパスを通じて、学部や学科の垣根を越え、学生や教職員らの双方の交 流からこれまでにない研究や発見を生み出し、新しい学びのスタイルを創造します。

学園創立80周年に向け
シンボルマーク・タグラインを
制定しました

本学園運営の基本となるビジョンを再確認するため、学園の果たすべき使命、それを実現するための心構え、
到達すべき将来像を示した指針 MV2(Mission,Vision,Value)を策定しました。
この指針の実現に向けて、アイデンティティをより明確にし、ブランド価値の向上を図るために
「学校法人大阪電気通信大学ビジュアル・アイデンティティ・システム(VIS)」を制定しました。

  • シンボルマーク

    シンボルマーク

    シンボルマークは、2つの螺旋をつなげて正円をつくり、色の重なりによって渦を巻き融合するイメージを表しています。グリーンとオレンジが交わり合って一つの形を成し、学校法人大阪電気通信大学の教育の特色である「人間力」と「技術力」の融合を表現しています。同時に、教職員・学生・生徒・保護者といった人と人との融和・つながりを大切にする学園である、との意味もこのマークには込められています。

  • タグライン

    つなぐ知 かなえる技

    知性、知力、知識、人の心を知る力といった「知」をもって、人と人、技術と技術をつなぐことを「つなぐ知」と表現しています。そして、技術、学術、手わざといった「技」をもって、人や社会が求めているものをつくること、自分が希望する未来を実現することを「かなえる技」と表現しています。「人間力」「技術力」に通じるこの2つの能力を身につけた学生・生徒を育むという学園の意思が、本タグラインには込められています。

ビジュアル・アイデンティティ
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