古崎研究室

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更新情報・お知らせ

2019/09/26
配属希望者向け情報を公開しました.NEW
2019/09/26
古崎研究室のサイトを公開しました.NEW
2019/04/01
古崎が大阪電気通信大学 情報通信工学部 情報工学科の教授に着任しました.

古崎研究室について

研究テーマ

古崎研究室では,
「オントロジー工学」と「LOD(Linked Open Data)・知識グラフ」を基盤とした「セマンティック(意味処理)技術」によるAIシステムの開発
に関する研究を行っています.

「セマンティック技術」とは?

セマンティック技術は,人工知能研究における2つのアプローチ「データ駆動型AI」・「知識型AI」のうち,「知識型AI」に位置づけられます.AIシステムの開発には,両者のアプローチの適切な使い分け,連携が重要となります.当研究室では,セマンティック技術を中心に両アプローチを融合する技術の開発を目指しています.

その際に用いる技術が,知識が表す意味を体系的に扱う理論・技術を提供する「オントロジー工学」と, 知識のつながりを計算機上で表現・処理する技術である「知識グラフ」です.これらの詳細については,下記の資料をご覧下さい.

JSAI2019チュートリアル講演 「オントロジー工学に基づくセマンティック技術」  [資料公開サイト]