02 費用のこと

受験や学費にかかる平均費用は?

大学への進学率が高まる一方で、進学にかかる負担も増えてきています。文部科学省の調査によれば、初年度の入学料と授業料を合計した学校納付金の平均額は、約25年前の親世代に比べて10万円以上も増加。受験にかかる費用や4年間の学費の平均額も少なくありません。

■私立大学 初年度学校納付⾦平均※1

親世代(1995年頃)101万939円 ⼦ども世代(2019年度)115万4,131円※2 14万円以上増加

※1 文部科学省調査の初年度の入学料と授業料の平均額の合計(施設設備費・実験実習費、その他の費用は除く)

※2 文部科学省の2018年度(平成30年度)入学者の数字

■受験にかかる費⽤平均

国公⽴⼤学30万5,000円 私⽴理系31万9,000円

出典:日本政策金融公庫「令和2年度 教育費負担の実態調査」より

■4年間の学校納付金平均

私⽴⽂系(4年間合計)435万円 私⽴理系(4年間合計)593万円

出典:文部科学省「令和元年度入学者の初年度納付金の平均額調査」より

大阪電気通信大学の学費・検定料・奨学制度

大阪電気通信大学では、私立大学に対する国の補助金の増額に積極的に取り組むとともに、諸会費の節減などの努力によって、できるだけ低い学費の維持に努めています。また、大学独自の奨学金、民間団体の奨学金など多種の奨学制度を取り扱い、有意義な学生生活を支援しています。

■検定料

1回3万5,000円

(2学部4学科まで出願可能、
同一試験日に限る)

3学部以上出願の場合は5万円

(同一試験日に限る)

■初年度納付⾦(入学金・授業料・実験/実習料・諸会費等含む)

⼯学部・情報通信工学部総合情報学部152万2,000円 医療科学科157万2,000円 理学療法学科172万2,000円 健康スポーツ科学科142万2,000円

■奨学制度

成績優秀者学費全額or半額

判定基準:一般入学試験[前期]でのベーシック型判定において
各学科の第1志望合格者で得点率70%以上の方のうち、得点順位の上位50名
(全額免除:総数30名・半額免除:総数20名・進級時に継続審査あり)