電気電子工学科

「電気電子工学創成演習」で製作した電子回路

4年 H.S.さん / Y.S.さん / M.H.さん / T.M.さん / T.Y.さん

工学部

電気電子工学科

「電気電子工学創成演習」で製作した電子回路

写真はスイッチをいれると複数のLEDが点滅する等する電子回路(マイコン式電子ルーレット)です。このマイコン式電子ルーレットは本学のイベント「テクノフェア」の出し物として制作し、学生は電気回路(ハード)とプログラム(ソフト)の両方を一から制作しました。

電気電子工学科

回路シミュレータ(MultiSim)による電子回路設計

3年 M.K.さん

工学部

電気電子工学科

回路シミュレータ(MultiSim)による電子回路設計

電子回路の動作を再現するシミュレータの発達により、今では1cm角のチップに搭載された数10億個のトランジスタを正しく動作させることができます。シミュレータの操作方法および動作検証技術を習得します。

授業名
電気電子工学実験3

機械工学科

「機械創成工学実習」での作品:階段上りマシン

3年

工学部

機械工学科

「機械創成工学実習」での作品:階段上りマシン

機械工学科3年次科目「機械創成工学実習」では、全9グループで階段を上るマシンを製作し、その性能を競います。
電池2個を動力とする以外、素材などは自由。どのように階段を上らせるのか方法を考え、企画、設計・製図、部品の調達、製作までを行います。
写真のマシンはその1例です。なお、掲載している一部の作品写真は、製作途中のものであり、完成時には形状、機構が変わっている可能性があります。

授業名
機械創成工学実習

機械工学科

「ユニバーサルジョイント(自在継手)」の部品・組立設計を通した運動学シミュレーション体験

2年

工学部

機械工学科

「ユニバーサルジョイント(自在継手)」の部品・組立設計を通した運動学シミュレーション体験

三次元CAD実習では、様々なメカの部品・組立設計に取り組んでいます。実習講義の後半では「ユニバーサルジョイント(自在継手)」の部品・組立設計にもチャレンジしますが「その動き」をシミュレーションすること で、モノづくりの楽しさをバーチャルに体験でき、専門科目(機械運動学 など)の理解を一層深めることができます。

授業名
三次元CAD実習

基礎理工学科

「Whisper Dishes」の設計・製作

3年 R.K.さん、2年 K.T.さん、2年 M.Y.さん

工学部

基礎理工学科

「Whisper Dishes」の設計・製作

Whisper Dishesとは、放物線が持つ性質を利用して、パラボラアンテナ型の反射板を向かい合わせに2つ設置して離れた場所で話ができるようにした装置。このWhisper Dishesの作品は学生3人が設計・製作に取り組みました。

基礎理工学科

フラクタル図形の3Dプリンター出力モデル

2年 Y.T.さん

工学部

基礎理工学科

フラクタル図形の3Dプリンター出力モデル

基礎理工ゼミナール1、3でフラクタル図形(自己再帰図形)に関する数理を学び、学生自らオリジナルのフラクタル図形をデザインした。考えたフラクタル図形を数学ソフトmathematicaを用いてプログラミングにより設計。本学の3Dプリンターにより出力をした。

授業名
基礎理工ゼミナール1、3

基礎理工学科

数学ソフトmathematicaプログラム

3年 Y.T.さん

工学部

基礎理工学科

数学ソフトmathematicaプログラム

本学学生Y.T.さんの考案したフラクタル図形を作成する数学ソフトmathematicaプログラムの一部分。フラクタルの数理を学び、オリジナルフラクタルを試行錯誤しながら作成した。

授業名
基礎理工ゼミナール1、3

環境科学科

有機化学2のノート

2年 Y.M.さん

工学部

環境科学科

有機化学2のノート

エネルギー、環境問題を理解するためには有機化学の知識が必要です。1年次の授業「有機化学1」では、環境科学の様々な場面で登場する有機化合物について、環境関連物質としての特質、機能性や環境中での動態等を理解するための科学的素養の取得を目的として、その構造、構造、命名法、性質、反応および用途等について学びます。そして、2年次の「有機化学2」の授業では、芳香族化合物とアルコール、エーテルなどの性質と反応について、特に「電子」の働きの観点から学修します。

環境科学科

化学2のノート

1年 K.T.さん

工学部

環境科学科

化学2のノート

化学では、物質にまつわる科学的な事象を分子レベルで解釈します。「化学2」の授業では、化学の目を養うため、1年次前期「化学1」で学んだ、物質の基本構成単位である「分子」に関する理解に基づき、分子の集合体の振る舞い(熱力学)、分子の反応(速度論)、分子の性質(酸塩基、酸化還元)などの化学の基礎について学びます。専門性が高い科目を受講する上で、土台となる化学の知識を修得します。

環境科学科

生命の科学のノート

2年 K.T.さん

工学部

環境科学科

生命の科学のノート

人間活動の拡大に伴って、様々な生物多様性の問題が生じています。「生命の科学」の授業では、細胞や呼吸など生命現象の基本について説明をした後、河川や湖沼の事例に触れつつ、生態学、生物多様性科学の基本概念について学びます。

環境科学科

熱気流シミュレーション

3年

工学部

環境科学科

熱気流シミュレーション

室内の快適性を調べるために、コンピュータを使って温度や気流などを比較的簡単に知ることができます。実際の室内空間や、温度計・風速計などの計測器などがなくても、コンピュータによって仮想空間を作り、まるで実験したような結果が得られるので、「計算機実験」とも言われます。2枚目の画像は、学内にある「カフェラボ」。総合科目「地域連携ボランティア入門」と連携して、使われていない大学内の古い研究室や備品をリメイクし、カフェにリノベーションしました。3~4枚目の画像は、「カフェラボ」をコンピュータ上で、3Dデータ化したものです。

住環境シュミレーションコンテンツ制作 4年 R.I.さん
カフェラボ3Dデータ制作 4年 T.M.さん

授業名
エネルギー機械演習

建築学科

「建築学入門」のグループまとめパネル
(第2スタジオの明治村学外研修まとめ)

1年 第2スタジオ

工学部

建築学科

「建築学入門」のグループまとめパネル
(第2スタジオの明治村学外研修まとめ)

「建築学入門」において、明治村学外教育研修(2018年5月)を通じて歴史的及び近代的な建造物の体験的学習を実施した。明治村には博物館として重要文化財に指定された歴史的及び近代的な建築物や西洋建築及び日本建築が数多くあり、和風、洋風の歴史的建築様式や計画、デザインについて、グループ単位で自主的に、テーマ選択〜プレゼンまで、研修成果のとりまとめを行った。 

授業名
建築学入門

建築学科

「建築設計基礎実習」第1課題「平面・立体作図と立体表現[OECU中庭広場]」及びプレ課題「造形と表現」

1年 T.T.さん

工学部

建築学科

「建築設計基礎実習」第1課題「平面・立体作図と立体表現[OECU中庭広場]」及びプレ課題「造形と表現」

作品は、9月中旬からの1ヶ月(前者:第1課題)及び夏期休業の期間(後者:プレ課題)にそれぞれ課された。プレ課題は構造要素を組み合わせて美しく安定した造形を造り出しものづくりの基礎を学ぶことが、第1課題は正投影法を用いた建築図面作図、立体表現としての有角透視図(2消点パース)などが、それぞれテーマになっている。共に、面・明暗・濃淡・陰影などの立体表現手法を体得することも目的としている。

授業名
建築設計基礎実習

建築学科

「建築構造力学2」授業レポート

1年 A.T.さん

工学部

建築学科

「建築構造力学2」授業レポート

建築構造力学の基本的な内容である部材の弾性変形解析「たわみ曲線の微分方程式を用いた梁部材のたわみ量を求める演習」を実施しました。対象の構造物は、建築学科1年生必修科目「建築設計基礎実習 第1課題:OECU中庭広場」に設置したベンチです。このように具体的な構造物を対象にした演習を通じて、建築構造力学で学んだ理論により構造物の変形を予測することができるといった力学の醍醐味を体感することも本講義の目的です。

授業名
建築構造力学2

情報工学科

コンピュータ工学1

1年 J.K.さん

情報通信工学部

情報工学科

コンピュータ工学1

本講義は,計算機科学全般を対象とした入門的な基礎知識の習得を目的とし,情報工学を学ぶ上でその基礎を成す,コンピュータに関する基礎概念・原理についてハードウェア・ソフトウェア両面から講義する.現在のコンピュータのほとんどが採用しているノイマン型コンピュータの基本原理をはじめ,コンピュータの構成素子の発展,コンピュータ内部での数値および文字データの表現法について理解する.また,情報工学の教養的なトピックついても適宜講義し,情報工学に関する教養を深める

授業名
コンピュータ工学1

情報工学科

ネットワークプログラミング

3年 A.T.さん

情報通信工学部

情報工学科

ネットワークプログラミング

インターネット,携帯電話等,情報通信ネットワークとコンピュータシステムは密接な関係をもつようになっている.本科目では,ネットワーク工学IおよびIIで理論的に学んだ情報通信ネットワークに関する知識を前提に,ネットワークを基本とするシステム構築に関わるプログラムに必要な基本的な概念,理論,技術を講義する.

授業名
ネットワークプログラミング

通信工学科

電磁波工学2の授業ノート

3年 M.N.さん

情報通信工学部

通信工学科

電磁波工学2の授業ノート

電磁波工学2の授業ノートです。
アンテナの高さを変えた時の電界の変化について学びました。また、電界の強度を求める時に必要な公式について学びました。

通信工学科

移動通信工学のノート

3年 K.H.さん

情報通信工学部

通信工学科

移動通信工学のノート

移動通信工学のノートです。
移動通信における電波伝搬について学びました。
私たちが普段使用しているスマートフォン等は各基地局から発射される「電波」を受けて送受信をしています。
電波には「直接波」「反射波」「散乱波」があり、それぞれの特徴を学びました。

医療福祉工学科

医用機器学の速記授業ノート

1年 M.Y.さん / M.T.さん / A.T.さん

医療福祉工学部

医療福祉工学科

医用機器学の速記授業ノート

これは医用機器学の授業中に速記をして作成した授業ノートです。授業では3週に1回、医用機器を用いたプチ実験をほぼ無言でおこないます。実験は先生とTAとでおこなわれ、学生は実験を見ながら実験目的、実験方法、実験結果などスケッチをまじえてノート作成(自分のノート作り)をします。
目から入力された“情報”に対して脳をフル活動させて“書く”という出力を集中しておこないます。
最初は慣れないですが、回を重ねると・・・ほらできるじゃん!?

授業名
医用機器学

医療福祉工学科

基礎医学・福祉工学入門実習のスケッチノート

4年 A.M.さん

医療福祉工学部

医療福祉工学科

基礎医学・福祉工学入門実習のスケッチノート

1年生の基礎医学・福祉工学入門実習の項目のひとつとして、学生自身が心臓・肺・腎臓などのプレパラート標本を、生命科学の研究用の双眼顕微鏡を用いて観察してスケッチする。「生理学」「解剖学」の講義や教科書で学んだことを、実際に自分自身の眼で観察することによって、学習内容をさらに深く確実に理解することができる。

授業名
基礎医学・福祉工学入門実習

医療福祉工学科

生理学の授業ノート(生理学の重要な図を手書きで書写した部分)

3年 T.S.さん

医療福祉工学部

医療福祉工学科

生理学の授業ノート(生理学の重要な図を手書きで書写した部分)

医療福祉工学科の「生理学」では、臨床工学技士の病院での活動分野を考慮して、心臓・肺・腎臓などを中心に、からだの各部分の機能と構造を学習する。その際に、教科書などに現れる生理学の重要な要点などをコンパクトにまとめた図を、手書きで写す課題を行っている。実際に自分の手を動かして、考えながら書き写す作業を行うことによって、生理学の重要な内容を確実に自分のものとすることができる

授業名
生理学

理学療法学科

運動学演習1のノート

2年 S.A.さん

医療福祉工学部

理学療法学科

運動学演習1のノート

距腿関節と背屈運動、底屈運動に関して図示したノート

授業名
運動学演習1

理学療法学科

運動学演習2のノート

3年 S.A.さん

医療福祉工学部

理学療法学科

運動学演習2のノート

肩甲骨について図示したノート

授業名
運動学演習2

健康スポーツ科学科

「運動生理学」の授業のまとめ

2年 R.N.さん

医療福祉工学部

健康スポーツ科学科

「運動生理学」の授業のまとめ

「筋収縮の三様式」について教科書の図を模写し、その機能について理解を深めます。
安静時の身体機能について学ぶ解剖学や生理学に対し、「運動生理学」の授業では、運動時の種々生理機能について学びます。
この科目は応用生理学の一つであり、解剖学、生理学、栄養学、生化学、生物学、高校理科、保健などを基礎としていて、代謝や身体機能など、他の科目と重複する内容を復習しながら、新しい知識を加えて組み立てていきます。

授業名
運動生理学

デジタルゲーム学科

Unity 3Dを用いたシューティングゲーム制作の画面

3年 T.Y.さん
(デジタルゲーム学科)

総合情報学部

デジタルゲーム学科

Unity 3Dを用いたシューティングゲーム制作の画面

ウェブプラグイン、デスクトッププラットフォーム、ゲーム機、携帯機器向けのコンピュータゲームを開発するために用いられるUnity 3Dというゲームエンジンを使ってシューティングゲームを制作しました。

授業名
VRグラフィックス演習

デジタルゲーム学科

オブジェクト指向プログラミング演習1の授業ノート

総合情報学部

デジタルゲーム学科

オブジェクト指向プログラミング演習1の授業ノート

三角関数の授業プリント、それを元にしたゲーム実行の動作画面です。
三角関数の知識を使って、ヒヨコを円形に発生させて、放射状に動かすというものです。

授業名
オブジェクト指向プログラミング演習1

ゲーム&メディア学科

四足動物の歩行パターンの考察レポート

3年 U.B.さん / 1年 S.Y.さん
(デジタルゲーム学科)

総合情報学部

ゲーム&メディア学科

四足動物の歩行パターンの考察レポート

四足動物の歩行パターンを考察し、それをアニメーションに落とし込んで考えた。そのようにすれば四足動物らしく演出できるかをレポートにまとめた。

授業名
アニメーション技法

ゲーム&メディア学科

デッサンの基礎・実習

4年 Z.Y.さん
(デジタルアート・アニメーション学科
※2018年現在の設置学科は、デジタルゲーム学科及びゲーム&メディア学科

総合情報学部

ゲーム&メディア学科

デッサンの基礎・実習

鉛筆デッサン モチーフ「靴」制作時間:約9時間
モチーフ(描画対象)を観察し、できる限り細密に描画する。
光の流れや革、靴紐などの質感、靴底のすり減りまで細かに観察することで、モチーフの重さまで感じられる描写が出来るようになることを目標にしている。

授業名
デッサンの基礎・実習

ゲーム&メディア学科

デッサンの基礎・実習

3年 R.O.さん
(デジタルゲーム学科)

総合情報学部

ゲーム&メディア学科

デッサンの基礎・実習

鉛筆デッサン モチーフ「木の円柱と布」制作時間:約6時間
モチーフ(描画対象)を観察し、できる限り細密に描画する。
質感の違う二つのモチーフのバランスを考え構成し、基本形態の描き方、明暗の捉え方を学び、自然な3次元空間を描けるようになることを目指す。

授業名
デッサンの基礎・実習

情報学科

論理回路の回路図

2年 M.M.さん
(情報学科)

総合情報学部

情報学科

論理回路の回路図

論理設計1・演習では、論理回路をハードウェア記述言語でプログラムする方法を学びます。 図は、作成したプログラムの回路を表示させたものです。ハードウェア記述言語で書いたプログラムを、 設計ツールで処理することにより論理回路を出力することができます。

授業名
論理設計1・演習

情報学科

GPS(位置情報システム)を用いたマラソンのペースメーカ

3年 Y.T.さん
(情報学科)

総合情報学部

情報学科

GPS(位置情報システム)を用いたマラソンのペースメーカ

エンジニアリングデザイン演習では与えられたテーマにそったシステムを考案、設計及び製作します。マラソンでランナーが一定速度で走るためのペースメーカを製作しました。これはマイコンのArduinoでGPSからの位置情報を取得し音声でペースをランナーに知らせるというものです。

授業名
エンジニアリングデザイン演習