No,02 教職員等による充実したサポート体制

大阪電気通信大学では、在学生が4年間を通じて実社会で活用できる知識・技能を修得できるよう、教職員が一丸となってサポートできる体制をとっています。

TA/SA 実験補助員によるサポート

実験や実習などに、実験補助員/TA(ティーチング・アシスタント)/SA(ステューデント・アシスタント)を配置し、学生の疑問・悩みにすぐに対応できるようしています。
 また、実験補助員にはこれまで社会の第一線で活躍してこられた企業熟練技術者を採用。教科書では学べない実験のポイントなど、その実習が「どう社会で役立つか」という観点からも指導を行うことで、実験への理解が効果的に進められるようにしています。

学生個人に合わせた学習支援「ラーニング・コモンズ」

ラーニング・コモンズとは、学生が講義以外で自主的に学習を進めることができる「場」で、教職員や学生などが相談役となり運営しています。
本学では、ラーニング・コモンズの場を設置して、ヒドゥンカリキュラムを運営するとともに、コラボ・カフェ(学内塾)では、数学の補習をはじめ主要な講義で理解できなかったことを、学生一人ひとりの進捗状況に合わせて指導しています。

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