工学部環境科学科

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幅広いフィールドで、地球と人類が直面する環境問題に挑む。

さまざまな環境問題についての正しい理解と認識を高めるとともに、地球にやさしい化学物質の開発とエネルギーの有効利用技術およびバイオマテリアルの探求に関する『エコ化学』『バイオ化学』『エネルギー機械』を軸とした実践的教育を行い、環境意識が高く、多彩なフィールドで活躍できる人材の育成をめざします。

将来の活躍フィールド

  • 機械・電気機器製造
  • エネルギー産業
  • 化学・化粧品
  • 医薬品メーカー
  • 食品関係

学科トピックス

学会発表で研究者の仲間入り!

大学4年生になると、それまでの授業(講義や実験・演習など)とは違って、数人から十人程度の研究室に配属され、指導教員の直接指導のもと、卒業研究を行います。
環境科学科では、優れた研究成果は積極的に学会発表することによって、学生の研究成果を他の研究者に知ってもらうとともに、学会の論文の書き方、高度なプレゼンテーションの方法を習得することをめざしています。

◆2013年度環境科学科の研究の成果発表

日本化学会、炭素材料学会、日本農芸学会、化学工学会、日本薬剤学会、日本機械学会、設計工学会などの学会の講演会などで、学部4年生および大学院生総勢20名以上によって発表されました。
大学院生の中には、海外に出て国際会議など、英語で発表した優秀な学生もいます。学会発表は、研究者として活躍するための第1歩なのです。

2014.07.07

環境科学科 オープンキャンパス情報

7月27日(日)8月23日(土)いずれも13:00~(受付開始12:30~...

学びのポイント

  • 01

    エコ化学コース

    新型二次電池や環境浄化に使われる光触媒などについて、それらを構成する物質を開発できる知識と技術を学びます。

  • 02

    バイオ化学コース

    植物や微生物の生産する物質を使った新しいバイオマテリアルの開発や健康食品の開発などに関わる知識や技術を学びます。

  • 03

    エネルギー機械コース

    自然エネルギーを電気に変える発電技術と得られたエネルギーの有効利用技術などに着目し、それを実現する各種機械のシステムについて学びます。

学びのステップ

4ステップの実学教育:少しの興味を、大きな自信(=スキ)へと変えることができる大学

4ステップの実学教育とは?

1年次環境科学を学ぶための基礎的な学力と技術を習得します

「地球環境の化学」、「地球環境の物理」、「環境社会学」等の特別基礎科目を修得することによって、環境科学の基礎を身につけ、学びの動機づけをおこないます。また実験・演習を重視したカリキュラムを通して、専門科目を学ぶための基礎的な学力と技術を体験的に習得します。

つぎへ

2年次環境科学を学ぶための基礎的な学力と技術を習得します

2年次では主に、環境科学科の3コース(エコ化学コース、バイオ化学コース、エネルギー機械コース)に対応する基礎を学びます。環境問題の解決への技術対応には、複数の学問分野にまたがる広範な知識と技術が必要です。特に、化学と機械工学について幅広い知識を身に着け、視野を広げるとともに専門分野を学ぶための基礎を固めます。

つぎへ

3年次3コースのいずれかに主軸を置き、専門分野の学びを深める

3年次からは本格的に3コースに分かれ、専門分野深く学びます。また学びの成果を可視化するため、資格取得を推進しており、カリキュラム外で有志の学科教員による資格支援講座を行っています。(国家試験である公害防止管理者試験、エネルギー管理士、気象予報士やeco検定など)

つぎへ

4年次卒業研究によって研究遂行能力とプレゼンテーション能力を養います

各コースに応じた研究室に所属し、卒業研究を進める過程で、技術者・研究者としての実践的な能力を養います。学内の研究発表会や学会発表を通して、成果を論文にまとめる能力、プレゼンテーション能力、情報収集する習慣、新しい課題に取り組む手法などを体得します。

就職

資格 取得できる資格
  • 高等学校教諭一種免許状(理科/工業)
  • 中学校教諭一種免許状(理科/技術)
取得をめざす資格
  • 公害防止管理者(水質関係第一種)
  • エネルギー管理士
  • 気象予報士
  • eco検定(環境社会検定試験®)
  • CAD利用技術者

環境科学科 4年:アイシン精機株式会社内定!eco検定・CAD利用技術者取得!

先輩の声(1)

環境の知識も、資格も、リーダーシップも身についた!

eco検定(環境社会検定試験®)やCAD利用技術者をはじめ、資格取得に積極的に挑みました。体育系クラブをまとめる体育会本部の本部長を務めてリーダーシップを肌で学べたことも、自分を大きく成長させてくれた経験です。卒業後は、この学科で学んだ環境や工学の知識を活かし、環境にやさしい自動車部品をつくっていきたいです。

環境科学科 3年

先輩の声(2)

分析装置の仕組みを学べば、実験がもっと楽しくなります。

実験やモノづくりなど、自分の手と目で実感できる授業が多いのがこの学科の魅力。さらに「機器分析」の授業では、実験で使用している分析装置の原理を学ぶことができるので、どんな風に実験結果が出ているのかがよくわかります。「この物質を分析するなら、この装置を使おう」と自分で実験のプランを考えられるようになり、応用力が身につきます。

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