本学独自の実学教育『OECUステップ』

4ステップの実学教育

各学部・学科においては、一人ひとりの学生諸君の主体的な学びを支援するために実践的な実学教育のカリキュラム体系を構築しています。
その学修課程を4つの段階に分類して大学の英文名の頭文字からOECUステップと名付けています。
まず、入学の機会(Opportunity)を得た段階で、入門科目や基礎専門科目、総合科目を通して、未来の可能性に〈ときめき〉を覚えてもらいます。
次に、実験や実習と組み合わせた〈実践〉的な専門科目の学修(Experience)によって、学んだことが使える、いろいろなことができる(Capability)という〈感動〉を体感してもらいます。
さらに、プレゼミやインターンシップ、卒業研究・制作などを通して、学んだことをいろいろな新しいことに応用したり〈発展〉させたりしていく(Utility)という経験を積んでもらいます。
このように、本学での4年間の学生生活においては、〈ときめき〉→〈実践〉→〈感動〉→〈発展〉という4ステップの楽しく実効的な学びの課程を自らで組み立てていき、それを通して大きく自分を成長させていってもらうことを期待しています。

4つのOECUステップ

教育シンボルマーク1

教育シンボルマーク2

教育シンボルマーク3

この教育シンボルマークは、4つのステップで構成される本学の4年間の学修課程(4色の文字OECUをとじ込めた球体)を、右脳(イメージやひらめき)と左脳(記憶力や思考力)との働きで取り囲んで支えており、右脳と左脳を活用するバランス良いカリキュラム構成によって、「手」と「頭」と「心」に実学のチカラを修得していく本学の教育システムを表現しています。

4つのOECUステップ:

ときめき(Opportunity) → 実践(Experience) → 感動(Capability) → 発展(Utility)

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