研究生

要項(2017年度)

1.出願資格(大学・大学院)

大学
  1. 大学を卒業した者または卒業見込の者。
  2. 前号と同等以上の学力があると認められる者。
大学院
  1. 大学院修士課程を修了した者。
  2. 前号と同等以上の学力があると認められる者。

2.出願期間(大学・大学院共通)

出願期間:2017年8月21日(月)~8月25日(金) 終了しました

※日本の在留資格を得ようとする者、又は、更新をする方は事前に教務課、四條畷学務課までご相談下さい。

受付場所、時間

  • 寝屋川:教務部教務課 9:00~17:00(土・日祝および休憩時間13:00~14:00を除く)
  • 四條畷:四條畷学務課 9:00~17:00(土・日祝および休憩時間11:40~12:40を除く)

3.出願手続き(大学・大学院共通)

必要書類(1〜8)をご提出下さい。書類は本学教務課、又は、四條畷学務課の窓口にて配布しております。

  1. 研究生申請書〔本学指定用紙〕
  2. 履歴書(最近3か月以内に撮影した写真貼付)
  3. 最終学校の卒業(見込)証明書および学業成績証明書
    ※外国語で書かれている場合、日本語訳を添付すること。
  4. 健康診断書〔本学指定用紙〕
    ※外国語で書かれている場合、日本語訳を添付すること。
    ※3か月以内に受診したもの。ただし、出願時点で本学在学生である場合はこの限りではない。
  5. 研究計画書
    ※指導を希望する教員と事前に内容相談のうえ、教員による押印済みのもの。
  6. 検定料 35,000円
    ※前年度から引き続き研究生を継続する場合も、申請が必要です。その場合、検定料は17,500円になります。
    ※一度納入いただいた検定料は理由の如何にかかわらず返金できません。
  7. 身元保証書
    ※在留資格を得ようとする外国人又は出願時に「留学」の在留資格を有する外国人の場合のみ。
    ※日本国内に居住し、独立して生計を営む者を身元保証人に指定してください。
  8. 在留期間のわかるもの(日本国籍を有しない者のうち、申請時に既に日本に滞在している者)【例:在留カードのコピー、住民票など】

4.選考(大学・大学院共通)

書類選考を行い、本学の教育研究に支障のない限り、研究生として入学を許可します。

5.選考の結果(大学・大学院共通)

2017年9月6日(水)9:00より、教務課又は四條畷学務課で本人に書面で通知のうえ、関係書類を配付します。郵送による通知はいたしませんので、ご了承下さい。

6.入学手続期間(大学・大学院共通)

2017年9月6日(水)〜 9月12日(火)<土・日・祝除く>

受付場所、時間

  • 寝屋川:教務部教務課 9:00~17:00(休憩時間 13:00~14:00を除く 土・日・祝除く)
  • 四條畷:四條畷学務課 9:00~17:00(休憩時間 11:40~12:40を除く 土・日・祝除く)

7.入学手続時の提出書類(大学・大学院共通)

  1. 入学金・学費の銀行振込受付証明書〔本学指定用紙〕
  2. 写真1枚 身分証明書用 2.5cm×2cm(最近3か月以内に撮影したもの)

8.納入金(大学・大学院共通)

時期 内訳 金額
入学時 入学金 10,000円
学費(半年) 50,000円
学費(1年) 100,000円
合計(半年) 60,000円
合計(1年) 110,000円

9.在籍および授業期間(大学・大学院共通)

4月入学者
(3月出願者)
募集は締め切りました
9月入学者
(8月出願者)
(半年)2017年9月16日~2018年3月31日
(1年)2017年9月16日~2018年9月15日

10.その他(大学・大学院)

【大学】研究生に関する規程(平成29年5月16日改正)

第1条 この規程は学則第29条の規定に基づき、研究生について必要な事項を定める。
第2条

研究生を志望できる者は、次の各号のいずれかに該当する者とする。

  1. 大学を卒業した者または卒業見込の者
  2. 前号と同等以上の学力があると認められる者
  3. 本学において、当該研究課題について十分な研究能力があると認められる者
第3条
  1. 研究生を志願する者は、次の各号の書類に検定料を添えて願い出なければならない。
    1. 研究生申請書
    2. 履歴書
    3. 写真(最近3か月以内に撮影したもの)
    4. 最終学校の卒業証明書及び学業成績証明書(外国語で書かれている場合、日本語訳を添付)
    5. 健康診断書(3か月以内に受診したものに限る。外国語で書かれている場合、日本語訳を添付。ただし、出願時点で本学在学生である場合はこの限りではない。)
    6. 研究計画書
    7. その他本学が求める書類
  2. 前項の検定料の額は別に定める。なお、前学期から継続して研究生に合格した者については、検定料を半額とする。
  3. 出入国管理及び難民認定法(昭和26年政令第319号)による在留資格を得ようとする外国人又は出願時に「留学」の在留資格を有する外国人が志願するときは、第1項に定めるもののほか、在学中の身元保証書(身元保証人は日本国内に居住し、独立して生計を営む者)を添えなければならない。
  4. 外国に在住する者が志願するときは、日本国内にその代理人をたて、必要な手続きを速やかに遂行できるようにしなければならない。
  5. 研究生を志願する者は、自ら指導を希望する教員と面談をし、研究計画を示した上で、受け入れについての事前承諾を得なければならない。ただし、特段の事情がある場合は、面談を省略することができる。
  6. 学術交流協定に基づく研究生については、本条第1項第4号から第7号の提出を求めないものとする。
  7. 学術交流協定に基づく研究生については、本条第2項から第5項を適用しない。
第4条
  1. 研究生を志望した者については、教授会において選考する。
  2. 所定の入学手続きを完了した者に対して、学長は研究生として入学を許可する。
  3. 入学後に出願資格を満たさないことが判明した者、研究態度が不良な者、その他不適当な行為のあった者については、学長は研究生の身分を取り消すことができる。
  4. 入学した研究生は、毎月初日に、前月分の月次報告書を指導教員の監督の下作成し、教務課又は四條畷学務課に書面で提出しなければならない。月の初日が祝日等の場合は翌業務日とする。ただし、学術交流協定に基づく研究生については提出を求めない。
第5条 研究生の在学期間は、半年または1年とする。
第6条 研究生の入学時期は学期始めとする。
第7条
  1. 研究生の入学金および学費は別に定める。
  2. 研究生の選考に合格した者は、入学手続期間内に所定の入学金及び学費を全額納入しなければならない。
  3. 前項に定める費用を納入しない場合、学長は合格を取り消す場合がある。
  4. 前学期から継続して研究生に合格した者については、入学金の支払いを免除する。
第8条 この規則に定めるもののほか、研究生には本学学則および学生諸規則を準用する
第9条 この規程の改廃は、教授会での意見を参酌し、運営会議の審議を経て学長が決定し、理事長へ報告する。
附則 この規程は、平成29年5月16日から施行する。

【大学院】大学院研究生に関する規程(平成29年5月16日施行)

第1条 この規程は、大阪電気通信大学大学院学則(以下「学則」という。)第31条第2項の規定に基づき、研究生について必要な事項を定める。
第2条 研究生の入学時期は学期始めとする。
第3条
研究生を志願できるものは、次の各号のいずれかに該当する者とする。
  1. 大学院修士課程を修了した者
  2. 前号と同等以上の学力があると認められる者
第4条
  1. 研究生を志願する者は、次の各号の書類に検定料を添えて願い出なければならない。
    1. 大学院研究生申請書
    2. 履歴書
    3. 写真 2.5cm×2cm 1枚(最近3か月以内に撮影したもの)
    4. 最終学校の修了(卒業)証明書及び学業成績証明書(外国語で書かれている場合、日本語訳を添付)
    5. 健康診断書(3か月以内に受診したものに限る。外国語で書かれている場合、日本語訳を添付。ただし、出願時点で本学在学生である場合はこの限りではない。)
    6. 研究計画書
    7. その他本学が求める書類
  2. 前項の検定料の額は、別に定める。なお、前学期から継続して研究生に合格した者については、検定料を半額とする。
  3. 出入国管理及び難民認定法(昭和26年政令第319号)による「留学」の在留資格を得ようとする外国人又は出願時に「留学」の在留資格を有する外国人が志願するときは、第1項に定めるもののほか、在学中の身元保証書(身元保証人は日本国内に居住し、独立して生計を営む者)を添えなければならない。
  4. 外国に在住する者が志願するときは、日本国内にその代理人をたて、必要な手続きを速やかに遂行できるようにしなければならない。
  5. 研究生を志願する者は、自ら指導を希望する教員と面談をし、研究計画を示した上で、受け入れについての事前承諾を得なければならない。ただし、特段の事情がある場合は、面談を省略することができる。
  6. 学術交流協定に基づく研究生については、本条第1項第4号から第7号の提出を求めないものとする。
  7. 学術交流協定に基づく研究生については、本条第2項から第5項を適用しない。
第5条
  1. 研究生を志願した者については、研究科委員会において選考する。
  2. 所定の入学手続きを完了した者に対して学長は研究生として入学を許可する。
  3. 入学後に出願資格を満たさないことが判明した者、研究態度が不良な者、その他不適当な行為のあった者については、学長は研究生の身分を取り消すことができる。
  4. 入学した研究生は、毎月初日に、前月分の月次報告書を指導教員の監督の下作成し、教務課又は四條畷学務課に提出しなければならない。月の初日が祝日等の場合は翌業務日とする。ただし、学術交流協定に基づく研究生については提出を求めない。
第6条
  1. 研究生の入学金および学費は、別に定める。
  2. 研究生の選考に合格した者は、入学手続期間内に所定の入学金及び学費を全額納入しなければならない。
  3. 前項に定める費用を納入しない場合、学長は合格を取り消す場合がある。
  4. 前学期から継続して研究生に合格した者については、入学金の支払いを免除する。
第7条 研究生の在学期間は、半年又は1年とする。
第8条 研究生は、特定の研究課題について指導教員の指導を受けるほか、指導教員および授業科目担当教員の承認を得て、当該研究に関連のある授業を聴講することができる。ただし、単位を修得することはできない。
第9条 この規則に定めるもののほか、研究生には学則およびその他の規則を準用する。
第10条 この規則の改廃は、各研究科委員会の議を経なければならない。
附則 この規程は、平成29年5月16日から施行する。

研究生申請に関する注意事項

  1. 申請にあたっては、指導を希望する教員に自ら直接コンタクトを取り、申請書および研究計画書に押印をしてもらってください。押印されていない書類は受理できません。
  2. 本学の教務課および四條畷学務課では、教員紹介の仲立ちは行っておりません。コンタクトを取る際には、手紙や電話をかける等の方法を検討してください。
  3. 海外に在住している者が申請を希望する際には、日本国内に居住する代理人に手続きを委任してください。郵送での出願は受け付けておりません。
  4. 身元保証人は日本国内に居住している者とし、独立生計を営む社会人に限ります。外国人留学生を身元保証人に指定することはできません。
  5. 申請後、出願資格を満たさないことが判明した場合は、合格を取り消すことがあります。また、正式に研究生になった後に判明した場合、研究生の身分を取り消すことがありますので注意してください。
  6. 研究生になった後、毎月初日に、前月分の月次報告書を指導教員の指導を受けた上で、教務課または四條畷学務課に提出していただきます。特段の理由なく提出が無い場合、研究生の身分を取り消すことがあります。
  7. 研究生としての研究態度が不良な場合、その他不適当な行為のあった場合、研究生の身分を取り消すことがあります。

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