「特色ある大学教育支援プログラム」(特色GP)

「特色ある大学教育支援プログラム」(特色GP)に選定

大阪電気通信大学の教育実績が平成19年度の文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム」(特色GP)に選定されました。

取組名称

  • 企業熟練技術者を活用した産学連携工学教育

取組キーワード

  • オンキャンパス産学連携
  • 企業熟練技術者
  • モノづくり実験教育体制
  • 技術の継承
  • ロボットコンテスト

特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)とは

文部科学省が実施する「特色ある大学教育支援プログラム」(特色GP)とは、大学教育の改善に資する種々の取り組みのうち、特色ある優れたものを選定し、幅広く情報を提供することで、わが国の大学の教育改革を一層促進することを目的としたものです。この特色GPは、各大学の改革へインセンティブとなるとともに、実績に基づいて選定された取り組みを参考にすることで、高等教育の活性化と、個性輝く大学づくりが促進されることになります。

平成15年度のスタートから5年目となる平成19年度は、全国の国公立私立大学からの申請331件の取り組みの中から52件が選定され、大阪電気通信大学の「企業熟練技術者を活用した産学連携工学教育」は<教育方法の工夫改善を主とする取組>の一つとして選ばれました。

本学の取組は、「特色GP」の「教育方法工夫改善」の細分化では、関西の私立大学で唯一の選定です!!

<平成19年「特色ある大学教育支援プログラム」選定結果>(カッコ内は申請件数)

大学(学士課程)

  国立 公立 私立 (選定率) 小計 (選定率)
教育課程
工夫改善
8(31) 0(15) 8(54) 14.8% 16(100) 16.0%
教育方法
工夫改善
6(21) 3(7) 5
(58)
8.6% 14(86) 16.3%
上記以外の
工夫改善
1(15) 1(6) 8(54) 14.8% 10(75) 13.3%

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短大課程

  国立 公立 私立 (選定率) 小計 (選定率)
短大課程
(小計)
0(0) 2(3) 10(67) 14.9% 12(72) 17.1%

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合計:選定52件(申請331件)
選定率:15.7%

詳細情報(PDF)

イベント情報

特色GPフォーラム「ものづくり体験による理工系人材教育の新展開」パート2

いま、ものづくり教育をテコとして、魅力的な理工系教育の工夫と改善が注目されています。今回のフォーラムにおいては、こうした問題に対して、さまざまな立場の方の視点から問題提起していただき、議論を深める場となることを主眼に置いています。

日時:平成21年3月6日(金) 13:00~17:30 <入場無料>
場所:大阪電気通信大学(寝屋川キャンパス) 実験センター講演室(Y号館324教室)

開催案内はこちら


2008年度 日本工業大学特色GPシンポジウム

2009年2月28日(土)に日本工業大学で開催された特色GPシンポジウムにおいて、本取組内容について石井工学部長が講演しました。


特色GPフォーラム「ものづくり体験による理工系人材教育の新展開」

いま、ものづくり教育をテコとして、魅力的な理工系教育の工夫と改善が注目されています。今回のフォーラムにおいては、こうした問題に対して、産業界と大学の両側面から議論を深める場となることを主眼に置いています。

日時:平成20年3月19日(水) 14:00~17:00 <入場無料>
場所:大阪電気通信大学(寝屋川キャンパス) 実験センター講演室(Y号館324教室)

開催案内はこちら


平成19年度 「特色ある大学教育支援プログラムフォーラム」

全国3か所で開催された「特色GPフォーラム」ポスターセッションにおいて、本取組についての紹介・説明をしました。

札幌会場 平成19年10月19日(金)
福岡会場 平成19年11月8日(木)
大阪会場 平成19年11月09日(月)

大学基準協会の開催案内ページはこちら


平成19年度 「大学教育改革プログラム合同フォーラム」

平成20年2月9日(土)、10(日)にパシフィコ横浜で開催された「大学教育改革プログラム合同フォーラム」特色GPポスターセッション(9日)に参加し、本取組の紹介・説明を行いました。

文教協会の開催案内ぺージはこちら


2007年度 日本大学理工学部特色GPシンポジウム

2008年1月28日(月)に日本大学未来博士工房で開催された特色GPシンポジウムにおいて、本取組内容について石井工学部長が講演しました。

日本大学未来博士工房の開催案内ページはこちら

ニュース

CAD技術者試験に1級1人、2級56人が合格

特色GP採択記念事業の一環として、機械系の学科では高度な設計技術を習得するCAD教育を推進していますが、平成20(2008)年度のCAD利用技術者試験の1級に1人、2級に56人が合格しました。

熟練技術者(有限会社エムズクラフト・宮川城一氏)を招いたCAD利用技術の向上をめざした講習会は、昨年3、6、11月の3回実施され、延べ220人の学生が参加しました。CAD利用技術者試験は、基礎、2級、1級の3階建てになっており、CAD教育の成果を評価するために、2級を中心にチャレンジしたものです。

CAD教育に取り組んだ機械工学科の西原一嘉教授と森幸治教授は「試験結果は、本学の教育が学生のCAD利用技術向上に大変有意義だったことを意味していると思う。また、学術的な知識に加えて実学も身に付けさせる教育を行っていることを証明していると考えている」と話しています。

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