総合情報学部デジタルゲーム学科

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遊びの枠を飛び超えて、世界に広がるデジタルゲームの可能性を創造する。

テクノロジーとアートが融合したデジタルゲームの世界。コンピュータサイエンスやプログラミング、3DCGやデザイン、アニメーションやサウンド等、多彩な表現技術を総合的に学ぶことで、人々を楽しませる革新的なデジタル・コンテンツや、生活を豊かにする新たなアプリ、ツールを創造できる人材を育成します。

将来の活躍フィールド

ゲームクリエイターなどのゲーム関連のスペシャリスト

  • ゲーム業界
  • 情報産業
  • 教育・健康・福祉産業
  • クリエイター(ゲーム・マンガ・イラスト)
学びの分野
ゲーム開発
アート・デザイン
グラフィック
アニメーション
システム構築・プログラミング
企画・プロデュース

もっと知ろう!デジタルゲーム学科

東京ゲームショウに9年連続出展

世界でも最大規模のゲームの祭典である東京ゲームショウに、2007年度から継続して学生作品の展示ブースを出展。その作品レベルの高さにゲーム業界の方々から非常に高い評価を得ています。その結果、多くの企業から人材募集やインターンシップ受け入れ等の協力をいただき、産学連携につながっています。また、ゲーム業界で働くOB・OGたちもブースを訪問して、近況報告や業界の動向等の話題で盛り上がります。海外からの注目度も高く、さまざまな国際交流プログラムへと発展しています。

学びのポイント

  • ポイント01

    デジタルゲームをテーマに工学、ソフトウエア、デザイン、アニメーション、企画、マネジメント等多彩な科目を展開しています。

  • ポイント02

    デジタルコンテンツにかかわる要素を6つの科目群に分類。それらの科目群から2つを自由に選択し、自分だけのカリキュラムを組むことができます。

  • ポイント03

    専門性の違いを超えてチームを結成し、グループワークを通してゲームコンテンツを制作。実践的なスキルを身につけることができます。

学びのステップ

4ステップの実学教育とは?

1年次コミュニケーションからしっかり学ぶ

「ゲーム学」「ゲームの心理学」「アクティブシンキング論・演習」等、専門分野の基礎となる知識・技術を修得。また、ゲーム制作に必要なコミュニケーション能力とプロデュースの基礎を身につけます。

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2年次ゲームの枠を超え、広い世界に触れる

ハードとソフト、ビジュアルコミュニケーションデザイン、エンタテインメント等、ゲーム制作にとどまらず、幅広い領域を学びます。たとえば、「プロジェクト実習」では、グループで情報戦略を立て、企画力、構成力、表現力を養います。

つぎへ

3年次少人数教育で専門性を深める

3年次前期からプレゼミをスタート。すべての研究室が個性豊かな研究テーマやプロジェクトを解説します。後期からは、自分がめざすテーマに合ったゼミを選択し、少人数制のプロフェッショナル教育のもと、独自の研究・制作に取りかかります。

つぎへ

4年次学びの集大成、卒業研究に挑む

ユニットやゼミで積み重ねてきた専門性を融合し、斬新なコンテンツ制作や研究に取り組みます。プログラミングによるWebコンテンツデザインの他、ゲーム的観点から現代アートを考察した研究等、多彩な活動が展開されています。

就職

資格 取得できる資格
  • 高等学校教諭一種免許状(情報)
関連する資格
  • CGクリエイター検定
  • CGエンジニア検定
  • マルチメディア検定エキスパート
  • 色彩検定®
  • 基本情報技術者
  • ITパスポート
  • Webデザイナー検定

カリキュラム

カリキュラム

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学科内容

授業紹介

プロジェクト実習

自らプロジェクトを計画し、ゲームや映像の制作を体験。

学科の学びにかかわる特徴的なテーマを設定し、プロジェクト型の実習を行います。外部機関との連携プロジェクトもあり、東京ゲームショウやグランフロント大阪等での作品発表にも取り組みます。

ゲーム・メディア制作特論

制作現場では、どのような仕事をしているのか?大学で学んだことは、プロの現場で実際にどう役立つのか?制作現場で働く方々の実体験に基づく講演によって、数々の疑問を解明する授業です。

3DCGアニメーション演習

制作現場でプロが使用する3DCGソフトウエアで、より高度で実践的な演習を行います。キャラクターのモデリングやマテリアルの設定等、3DCGを用いたショートアニメーション制作技術の修得をめざします。

研究室紹介

計測ハードウエア研究室

この研究室のテーマは、新感覚ゲームの開発。赤外線レーダを用いた大画面ゲームやフルカラーに光る巨大キューブパズル、駒の中に電子回路を組み込んだボードゲームといった最先端ゲームをつくるとともに、「摩訶大将棋」等古代日本のゲームの復刻にも力を入れています。

ビジュアルアート研究室

イラストレーションからゲーム、アニメーション、プロジェクションマッピング、立体視映像、3DCG、Webまで。表現方法を問わず、斬新で独創的な作品制作に挑戦しています。デッサンや色彩構成等の基礎から研究し、最終的には独自の世界観を表現することをめざします。

情報デザイン研究室

KinectやOculus Riftといった最新デバイスを使い、ゲーム等のアプリケーションを制作しています。どのような情報の見せ方が、ユーザーにとってわかりやすいのか。その最適解としての表現方法を考えて開発を行うことで、社会に通用するプログラミング技術が身につきます。

芸術文化産業研究室

CGや実写を含むデジタル映像作品の企画・制作を行っています。学内外の方と共同制作に取り組み、学生が持つ未知の可能性を発見することが目標です。「みんなでつくる」をテーマに、SFアクション短編映画『CYBER DIVE』等、多彩な作品を生み出しています。

先輩の声

内定者Voice

デジタルアート・アニメーション学科(現 デジタルゲーム学) 4年

ゲームを通じて、自分を表現していきたい。

大学4年間で特に印象的だったのは、3年次に受講した「プレゼミ」です。この時にはじめて、本格的なゲーム制作を経験しました。わたし自身は、シナリオの制作とチームの指揮を担当。学内の音像スタジオを活用し、やっとの思いで「夢幻のスピカ」というフルボイスのサウンドノベルゲームを完成させました。制作する中で、スタッフをまとめる難しさ、思いをしっかり伝えることの大切さに気づかされましたね。そしていまは、卒業制作としてこのゲームのリメイクに挑戦しています。大学での学びの集大成として、プロも利用するゲームエンジンUnityを駆使し、前回よりもさらにクオリティの高い作品に仕上げるつもりです。卒業後もシナリオを書く力を武器に、オリジナリティのあるゲームをつくっていきたいと思います。

卒業生Voice

たくさんの人に楽しんでもらえるゲームを。

ソーシャルゲームのイベント企画やシステムの考案を担当。新システムの実装に向けてプログラマーの方とやり取りをする際に、学科で学んだプログラミングの力が活きています。そうして自分がかかわった企画が実現し、ユーザーの方が楽しんでくれた時が一番うれしいですね。将来の夢は、自分が考えたゲームを世の中に配信すること。大学で身につけた「伝える力」に磨きをかけて、社内でどんどん新たなアイデアを提案していきたいと思います。

株式会社スクウェア・エニックス 第8ビジネス・ディビジョン

2014年 デジタルゲーム学科 卒業
[兵庫県 西宮今津高校 出身]

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