2016.06.13プレスリリース

ベリーベリープロジェクトと東日本大震災復興支援会社の共同開発、炭酸飲料『ソルティ・ラズベリー』を販売

本学の学生が主体となってラズベリーの栽培と商品開発を行う「ベリーベリープロジェクト」と、東日本大震災復興支援会社「株式会社かけあしの会」が共同して、炭酸飲料『ソルティ・ラズベリー』を開発しました。

 

ベリーベリープロジェクトとは、本学工学部環境科学科齊藤研究室の学生を中心として、健康に良いとされるポリフェノールを多く含むラズベリーの栽培とその商品開発を行っています。学生自らが地域の方々や企業と連携し、主体的に取り組むことで、学生の成長と地域の活性化をはかることを目的としています。

 

株式会社かけあしの会は、東日本大震災復興を目的として立ち上がった復興支援会社で、雇用の支援をはじめ岩手県産の商品開発などを行っています。

 

ベリーベリープロジェクトの学生が育てたラズベリーの果汁(一部)と、かけあしの会による岩手県宮古市三陸沖の塩を使った『ソルティ・ラズベリー』は、甘酸っぱいラズベリーの風味とほんのり感じる塩気が夏にぴったりの飲料に仕上がっています。なお、商品のネーミングはベリーベリープロジェクトの学生とかけあしの会の代表とで熟考を重ねて決定し、商品ラベルのデザインは本学大学院総合情報学研究科の学生が手がけました。

 

『ソルティ・ラズベリー』は6月15日より本学の大学生協(大阪府寝屋川市)及びかけあしの会(岩手県宮古市)において1本250円で販売(数量限定)する予定です。この商品の販売を通じて東日本大震災の復興を支援していきたいと考えています。

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