2017.02.03総合案内

大阪市立昭和中学校の職業体験学習で中田教授が講師を務めました

2月1日(水)、大阪市立昭和中学校で職業体験学習が行われ、工学部環境科学科の中田亮生教授が講師を務めました。

 

この職業体験学習は2年生の生徒たちを対象に「柔道」、「カメラマン」、「調理師」、「美容師」、「エンジニア」、「旅行会社」、「漫画・アニメ」、「ITライセンス」の8コースに分かれて体験授業を行うもので、昭和中学校からの依頼のもと、中田教授が「エンジニア」コースを担当しました。

 

中田教授は、技術者としての大学教員の仕事について話した後、「電気はどこで作られるのか?」など、電気の基礎知識についての講義を行い、続いて水素を燃料とした「燃料電池」を使って模型のトンボを動かす実験を行いました。中田教授は「今回は水を電気分解して水素を作ったが、実際の燃料電池では水素の調達・管理・コストがポイントになります」と解説しました。

また生徒からの「研究で達成感を感じる時は?」、「これから研究したいことは?」といった質問に、自らの研究内容や今後の目標などを熱く語り、エンジニアという職業の魅力を伝えました。

 

最後は代表の生徒から「将来大学を卒業したら出来ることについてイメージできました。今日勉強したことを、今後に役立てたいと思います。ありがとうございます」と感謝の言葉が述べられました。

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