2017.03.27イベント

「第13回 四條畷楠公まつり」でプロジェクションマッピングを上映しました

3月25日(土)、26日(日)、四條畷市の地域イベント「第13回 四條畷楠公まつり」が四條畷神社で開催され、25日の宵宮に、本学の産学官共同研究施設であるJIAMS(先端マルチメディア合同研究所)がプロジェクションマッピングを上映しました。

 

四條畷市では、楠公町や楠公通り商店街という町名に、国を愛し親の言いつけをよく守ったとされる南北朝時代の武将、楠木正行(小楠公)の名を留めており、素晴らしい歴史や伝統をもつ四條畷市に誇りと感謝を込めて「楠公まつり」を開催しています。

 

楠公まつりでのプロジェクションマッピングの上映は今回が初めてで、『受け継がれてきたもの引き継いでいくもの』をテーマに、大迫力の3D映像と音楽で宵宮を盛り上げました。午後8時からと少々冷え込む中での上映となりましたが、境内は椅子席では足りず、立ち見がでるほどの来場者で賑わいました。

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