2017.03.30総合案内

入部研究室の学生が「第20回ロボットグランプリ」の大道芸ロボット競技・コンピュータ制御部門で3位入賞

3月25 日(土)、東京都荒川区で開催された日本機械学会主催「第20回ロボットグランプリ」の大道芸ロボット競技・コンピュータ制御部門に工学部電子機械工学科入部研究室の3年生が出場し、3位入賞を果たしました。

 

「ロボットグランプリ」は、工学技術の面白さを体験できる「知的スポーツ」を広く一般大衆に提供することで「工学技術をスポーツする文化」を創生し、日本が世界に誇る「ものづくり産業」の持続的な発展の基盤を確立すべきとの趣旨で開催されています。大道芸ロボット競技、ロボットランサー競技、スカベンジャー競技の3種の競技で構成されており、さらに大道芸ロボット競技はコンピュータ制御部門とからくり部門に分かれています。

 

入部研究室の学生が出場した大道芸ロボット競技・コンピュータ制御部門は、コンピュータ制御によって芸を演じるパーフォーマンスロボットによる競技です。

 

競技に参加したチーム「白雪ねーさんリンクオーケストラ」は、リンク機構を応用したロボットアームでハンドベルを演奏することができる小人型のロボットで、4台の小人ロボットにより全部で8音のハンドベルを使って曲を演奏することができます。ロボットによる演技の独創性、楽しさ、芸術性に加え、それらをロボットの動きで表現する技術力などが評価され、見事3位入賞に輝きました。

 

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