2017.08.25総合案内

工学研究科先端理工学専攻の学生が「第30回DV-Xα研究会」で「優秀オーラル賞」を受賞しました

8月3日(木)、4日(金)に兵庫県で開催されたDV-Xα研究協会主催「第30回DV-Xα研究会」で、石川弘通さん(大学院工学研究科博士後期課程先端理工学専攻川口研究室3年生)が口頭発表を行い、「優秀オーラル賞」を受賞しました。

 

DV-Xα法は分子軌道計算法のひとつで、本研究会は、DV-Xα法に関する最新の研究について発表・討論することを目的として開催されています。

 

受賞内容は以下の通りです。

◆第30回DV-Xα研究会 優秀オーラル賞

石川弘通さん、川口雅之教授、村松康司教授(兵庫県立大)

発表テーマ:軟X線吸収分光法と第一原理計算によるB/C/N材料の電子状態評価

 

この研究は、本学で作製した材料を軟X線吸収分光測定より得られた実験結果と、DV-Xα法で計算した結果と比較し、その材料の構造を予測したものです。

 

川口教授は、「兵庫県立大学との共同研究で得た新しい知見」と石川さんの受賞を称えました。

 

※写真は、3名の受賞者とDV-Xα研究協会会長(左端が石川さん)

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