2017.10.23プレスリリース

総合情報学部デジタルゲーム学科の「武将楠正行絵本制作プロジェクト」が絵本完成プレゼンテーションを行います

総合情報学部デジタルゲーム学科は、四條畷神社に祭られている南北朝時代の武将「楠正行(くすのきまさつら)」の魅力を広く伝えることを目的とした「武将楠正行絵本制作プロジェクト」(担当:木子香講師)を今年4 月に発足しました。詳細はこちら

 

これは、同学科の社会プロジェクト実習という授業の一環で、「楠正行」の伝承活動に取り組む市民団体「四條畷楠正行の会」からオファーを受けて実現したものです。10 月28 日(土)には、同会の発足3 周年記念事業のイベント「武士道の人、楠正行 今、蘇る」で、絵本完成プレゼンテーションを行います。

 

学生たちは約半年間かけ、講義や学外実習を通して楠正行について学び、同会のメンバーや、絵本作家で四條畷市観光大使の谷口智則氏からアドバイスを受けながら6つのテーマで絵本を制作しました。学生たちのアイデアが詰まった6 冊の絵本は、クレヨンタッチのものからデジタルアートのものまで幅広く、学生独自の視点や感性が活かされています。

 

なお、本イベントでの公開後には、地域の子どもたちに幅広く親しんでもらえるよう、四條畷図書館に寄贈される予定です。

 

四條畷楠正行の会発足3 周年記念事業「武士道の人、楠正行 今、蘇る」 

開催日時 2017 年10 月28 日(土)14:00 ~ 16:00

開催会場 四條畷神社・神社会館

主  催 四條畷楠正行の会

内  容 ・絵本完成プレゼンテーション「くすのきまさつら」

     ・基調講演「今、何故楠氏一族を取り上げるのか」

      産経新聞特別記者・編集委員 安本寿久氏   ほか

 

イベント詳細についてはこちら

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