工学部電子機械工学科

2017.05.19

工学部電子機械工学科の「就職/院進学支援室」がオープンしました

5月18日(木)、寝屋川キャンパスP号館2階ゼミ室が、工学部電子機械工学科の「就職/院進学支援室」としてオープンしました。

 

 

これは、電子機械工学科の各研究室に“就職代表学生”を設け、その学生たちと担当教員らが中心となって作り上げたものです。求人票や企業パンフレットが壁一面に掲示されており、求人情報検索用パソコンをはじめ、履歴書作成や個別説明会等に使用できるミーティングテーブルも設置されています。電子機械工学科宛の求人票のみを掲示しているため、学生らにとって、自分に必要な情報が見つけやすく、気軽に利用できる空間となっています。

 

 

5月18日(木)に行われたオープン式では、各研究室の代表学生と担当教員らが集まり、使用方法などの説明が行われました。教員は学生たちの協力に感謝し、「電子機械工学科の就職率100%を目指して頑張りましょう」と激励しました。学生たちは、「みんなが気軽に使ってくれたら」と、今後の活発な利用に期待を寄せました。

 

 

 

今後は、学科及び学校推薦企業や、過去の卒業生の内定企業リストなども掲示される予定で、電子機械工学科の学生の就職活動に大いに役立ちそうです。

2017.05.08

玉乗り レゴロボット

ロボットに代表されるように、あらゆる機械の「モノづくり」では、電気・電子系と機械系の広い分野の知識・技術が求められます。

例えば、写真の玉乗りをしているレゴロボット。
このロボットは、センサーによって傾きや回転の角度を計測し、その情報を基に指令をだして動きを制御しているため、ボールの上で重心を保ちながら動くことができます。
 

【動画】

 

このロボットの研究・開発を通じて、電子機械工学科で学ぶ「機械」「電気・電子」「計測・制御」「情報」を融合した応用力がつちかわれます。
(電子機械工学科 田中 宏明研究室)

 

2017.04.18

【研究紹介】分子動力学法によるシミュレーション解析

電子機械工学科 田中宏明教授の研究室では、研究の一環として、分子動力学法によるシミュレーション解析を行っています。

分子動力学シミュレーションとは、計算機シミュレーションの一種で物質の諸性質を調べる際に使われる手法の一つです。

解析の対象を原子で構成し、相互作用する個々の原子の動きを逐一求めることにより、通常の実験では観察することが難しいナノ秒かつナノメートルレベルの現象を明らかにできます。

以下の動画は、この数日ニュースで多く取上げられている「カーボンナノベルト」が「カーボンナノチューブ」に結合していく過程を、分子動力学法でコンピュータシミュレーション解析したものです。

 

 

 



カーボンナノベルトは6個の炭素原子がつながった正六角形の構造をベルト状にした分子で、名古屋大学が世界で初めて成功したと発表しました。

カーボンナノベルトは、約60年前に初めて存在が提唱されましたが、これまで合成例がなく「夢の筒状炭素分子」と言われていました。

カーボンナノベルトにさらに炭素原子を結合させる反応を繰り返すと、次世代ハイテク材料として注目をされている筒状の素材「カーボンナノチューブ」も生成できるといわれています。
カーボンナノチューブは、軽い上に鋼鉄の約20倍の強度があり、次世代材料として期待されていますが、これまでの製作方法では太さが均一にならない等の問題がありました。
今回、合成に成功したカーボンナノベルトは性質が均一なため、特定のサイズのカーボンナノチューブを自由に作れる可能性があり、軽くて頑丈な新素材の開発などにつながることが期待されています。


分子動力学法によるコンピュータシミュレーション解析を行った結果をみると、カーボンナノベルトが次々と結合してカーボンナノチューブが形成されていく過程を見ることができ、理論的にも欠陥の無いナノチューブの形成が可能であることを示しています。
 

2017.03.30

入部研究室の学生が「第20回ロボットグランプリ」の大道芸ロボット競技・コンピュータ制御部門で3位入賞

3月25 日(土)、東京都荒川区で開催された日本機械学会主催「第20回ロボットグランプリ」の大道芸ロボット競技・コンピュータ制御部門に工学部電子機械工学科入部研究室の3年生が出場し、3位入賞を果たしました。

 

 

「ロボットグランプリ」は、工学技術の面白さを体験できる「知的スポーツ」を広く一般大衆に提供することで「工学技術をスポーツする文化」を創生し、日本が世界に誇る「ものづくり産業」の持続的な発展の基盤を確立すべきとの趣旨で開催されています。大道芸ロボット競技、ロボットランサー競技、スカベンジャー競技の3種の競技で構成されており、さらに大道芸ロボット競技はコンピュータ制御部門とからくり部門に分かれています。

 

入部研究室の学生が出場した大道芸ロボット競技・コンピュータ制御部門は、コンピュータ制御によって芸を演じるパーフォーマンスロボットによる競技です。

 

競技に参加したチーム「白雪ねーさんリンクオーケストラ」は、リンク機構を応用したロボットアームでハンドベルを演奏することができる小人型のロボットで、4台の小人ロボットにより全部で8音のハンドベルを使って曲を演奏することができます。ロボットによる演技の独創性、楽しさ、芸術性に加え、それらをロボットの動きで表現する技術力などが評価され、見事3位入賞に輝きました。

 

2017.03.03

大阪市の教育センターと公立中学校の先生方が来学し、勉強会と見学会を行いました

 

2月28日(火)、大阪市の教育センターの山口博功指導主事と公立中学校の技術科の先生方が本学に来学し、工学部電子機械工学科の兼宗進教授とともに、本学が進めているプログラミング教育の研究について勉強会を行い、3D造形先端加工センターを見学しました。

 

兼宗教授は大阪市や国の情報教育に関する委員をつとめており、小学校・中学校・高等学校の先生方に対し、プログラミングなどの指導や授業のアドバイスを行っています。今回の勉強会・見学会もその一環として開催されました。

 

2017.02.28

日本産業技術教育学会の「発明・工夫作品コンテスト」で兼宗研究室の学生が受賞しました

 

日本産業技術教育学会主催の「第11回技術教育創造の世界(大学生版)発明・工夫作品コンテスト」で、工学部電子機械工学科兼宗研究室の4年生2人が特別賞と奨励賞を受賞しました。詳細は以下の通りです。

 

《発明工夫部門》特別賞

清水健吾さん

作品名:小型の筋電測定システムによる筋疲労測定

 

《プログラム部門》奨励賞

三尾敏幸さん

作品名:VR技術を用いた災害学習アプリケーション

 

いずれも卒業研究の成果がコンテストで評価されたものです。審査結果および応募作品についてはこちらよりご覧いただけます。

 

清水さん、三尾さんは、「自分たちの研究が評価されたことを嬉しく思います。今後もこの気持ちを忘れず、研究に励みたいと思います」と語ってくれました。

 

「技術教育創造の世界(大学生版)発明・工夫作品コンテスト」は教員養成系大学に在籍する学生、院生、および卒業・修了して2年以内の社会人が、個人またはグループで製作した作品を対象とするもので、「発明工夫部門」「教材開発部門」「プログラム部門」「スキルアップ部門」「その他の部門」の5部門に分かれています。

2017.02.23

鄭聖熹准教授が第3回メディカルジャパンでセミナー講演を行いました。

2月17日(金)、インテックス大阪で開催された第3回メディカルジャパン大阪にて、鄭准教授が

「高齢者の日常生活の活発化を支援するロボティック介護歩行器の開発」の題目でセミナー講演を行いました。開発しているロボティック介護歩行器は、藍野大学、株式会社YMPムンダスと共同開発しているもので、宅内での日常生活を同歩行器により活発化させることで、高齢者の生活機能の良循環を目指すことを目的としています。

 

2017.02.15

電子機械工学科の森下克己教授の最終講義が行われました

 

2月14日(火)、今年度末で退職される工学部電子機械工学科の森下克己教授の最終講義が行われました。

 

本学の多くの学科では、年度末に教員の退職を記念して、通常講義とは別に「最終講義」と題した特別講座を開催しています。この日も恩師の最後の講演を聴講するため多くの学生が出席し、また教職員らも多数集まりました。

 

森下教授は「光ファイバの研究とともにー自分の頭で考えるー」をテーマに、自身の専門分野である光ファイバの研究について振り返り、その内容や成果について紹介しました。また最後には、自分の頭で考えることの大切さを説明し、困ったときこそ新しいことを考え出すチャンスだとして、考える過程を楽しんで面白い人生を送ってくださいと学生にメッセージを送りました。

 

講義終了後には花束贈呈が行われ、学生との記念撮影なども行われました。

 

 

2017.01.16

制御機械工学専攻の大学院生が「計測自動制御学会関西支部・システム制御情報学会 若手研究発表会」で優秀発表賞を受賞しました

1月13 日(金)に開催された「平成28年度 計測自動制御学会関西支部・システム制御情報学会 若手研究発表会」にて、中村祐一さん(大学院工学研究科修士課程制御機械工学専攻入部研究室2年生)が「天体観測のための補償光学システム開発」について研究発表を行い、その内容が評価され優秀発表賞を受賞しました。

 

 

この研究発表会は、計測自動制御学会関西支部とシステム制御情報学会が若手研究者・技術者の研究活動の促進と相互交流を図るために企画・開催されたもので、50件を超える研究発表が行われました。

 

2017.01.05

第3回トマトロボット競技会に出場しました!

電子機械工学科鄭研究室の院生、卒研生らが、12月9日から11日まで北九州学術研究都市で開かれた第3回トマトロボット競技会に出場しました。

トマト競技会は、ロボットでトマトを採取する速さを競う競技会で、競技会を通じて開発されたロボット技術を農作業に導入し、自然と共生するアグリロボットの普及を目指す大会です。

鄭研究室の学生は、自作のアーム付きロボットで初参加、見事第一ステージ(遠隔操作でトマトに触れる)をクリアできました。来年の第4回競技会では、今年の経験活かし、優勝を目指します。

 

2016.11.05

電子機械工学科の学科HPが新しくなりました!

大阪電気通信大学電子機械工学科HPがリニューアルしました!

学科HP管理をCMS(wep上でHPを管理する方法)方式に移行し、学科内の情報をよりタイムリーに掲載できるようになりました。

これからは,電子機械工学科をより多くの方に分かっていただけるよう,

学科内の最新情報を含め、学科独自の教育、研究室で実施している最先端の研究内容等を

HPを通して発信して行きます。

 

新学科ホームページはこちら!

 

2016.09.06

工学研究科制御機械工学専攻の大学院生が計測自動制御学会第33回センシングフォーラム計測部門大会で優秀賞を受賞しました

9月1日(木)、2日(金)に近畿大学和歌山キャンパスで開催された計測自動制御学会第33回センシングフォーラム計測部門大会で、中村祐一さん(大学院工学研究科修士課程制御機械工学専攻入部研究室2年生)の発表が表彰され、計測部門・関西支部連携ポスターセッション(若手部門)優秀賞を受賞しました。

 

受賞内容は以下の通りです。

◆計測自動制御学会 第33回センシングフォーラム 計測部門・関西支部連携ポスターセッション(若手部門)優秀賞

中村祐一さん

発表テーマ:天体観測のための補償光学システム開発~実時間性を考慮したシステムの効果~

 

この研究は、地上からの天体観測に必須となる補償光学装置内部のフィードバック制御器の性能向上のために、リアルタイム性能の向上とサンプリング動作の高速化を可能とする制御システムを独自に構築し、それにより補償光学装置の性能が格段に向上することを示したものです。

 

「センシングフォーラム」はセンシング技術をキーワードとし、SICE(公益社団法人 計測自動制御学会)の幅広い計測分野での技術交流・情報交換を行う場として開催されています。

 

2016.09.06

兼宗研究室がプログラミング学習環境「ビットアロー(Bit Arrow)」を公開しました

 

工学部電子機械工学科の兼宗研究室(兼宗進教授)は、オンラインのプログラミング学習環境「ビットアロー(Bit Arrow)」を公開しました。

 

ビットアローはブラウザから手軽に利用でき、本学で開発されている教育用プログラミング言語「ドリトル」と、教育用JavaScript言語、簡易版のC言語のプログラムを入力して実行できます。プログラムはサーバーに保存され、PCのほかにタブレットやスマートフォンなどで実行することができます。プログラミングの必修化が予定されている小学校から高等学校の学校教育に加え、大学等の授業での利用も期待されています。なお、この公開は東京農工大学、明星大学との共同研究の成果です。

 

兼宗教授は小学校から高等学校までの情報教育を検討する文部科学省中央教育審議会情報ワーキンググループの委員であり、プログラミング教育についての有識者会議でも委員を務めています。

 

「ビットアロー(BitArrow)」のページ

http://bitarrow.eplang.jp/

 

兼宗教授のICTE情報教育セミナーで講演の様子

http://www.osakac.ac.jp/project_now/eme/188

2016.08.02

兼宗教授のインタビュー記事が「@IT」という技術系のサイトで紹介されました

工学部電子機械工学科の兼宗進教授のインタビュー記事が「@IT」という技術系のwebサイトで紹介されました。

 

インタビュー内容は兼宗教授が科学研究費補助金で行っている研究の紹介で、掲載されている写真は工学部電子機械工学科「コンピュータ演習2」の授業中のものです。

 

1ページ目は「情報の科学的な理解を育成する教育手法の研究」(2010-2012年度)の研究成果である「CSアンプラグド」という教育法の紹介です。

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1608/01/news028.html

 

2ページ目は「プログラミング初学者におけるプログラミング理解過程の研究」(2013-2016年度)の研究成果である「BitArrow」という教育ツールの紹介です。

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1608/01/news028_2.html

 

また、「BitArrow」は本学発のオンライン教材ツールとして8月の正式公開の準備を進めています。(東京農工大学、明星大学との共同開発)

2016.08.01

SimulinkでLegoを制御する!メカトロニクス基礎演習が5週間実施されました。

電子機械工学科では、新入生導入教育科目である、「メカトロ基礎演習:Matlab/SimulinkとLego NXTで学ぶメカトロニクスの基礎」を5週間実施しました。

 

実習では、1週目:Matlab/Simulinkの基礎、2週目:モータを知る(機械、電気電子)、3週目:センサを知る(計測)、4週目:制御を知る(制御)、5週目:メカトロニクス装置製作に挑戦の内容で実施されました。

4週目までは、車輪型Legoロボットを制御対象に、Simulinkでロボットの制御ブロックを作成して動かしながら学科の専門4分野を楽しみながら理解する実習を行いました。

 

 

最後の5週目は、4週目まで習得したメカトロ知識を駆使し、オリジナルメカトロ装置の製作課題をグループで挑戦しました。今年度の課題は、ボールを2個のモータで移動させる「物体搬送メカトロ装置」。機構から制御まで、グループの仲間と工夫しながら製作し、ほとんどのグループでしっかりタスクが実行できる装置を完成することができました。担当した学科教員もアクティブラーニングの学修効果が実感できる結果でした。実習の最後には、優秀な装置を製作した5グループに対するプチ表彰式も行われました。

 

 

 

 

2016.05.17

電子機械工学科の兼宗進教授が、ICTE情報教育セミナーで講演を行いました

工学部電子機械工学科の兼宗進教授が、第69・70・71回ICTE(情報コミュニケーション教育研究会)情報教育セミナーで講演を行いました。

 

このセミナーは、学習指導要領における情報教育の必修化に向けた情報提供を目的としたもので、情報教育関係の教職員を対象に、東京・大阪・名古屋の3会場で開催されました。

 

兼宗教授は『共通教科「情報」におけるプログラミングの位置づけ』というテーマで、次期学習指導要領で共通必修科目として検討されている「情報Ⅰ(仮称)」の概要や、プログラミング必修化の目的などについて講演しました。セミナーは盛況で、東京会場では立ち見がでるほどでした。

 

現在、新しい学習指導要領の内容が、文部科学省の中央教育審議会で検討されています。

 

兼宗教授は、小学校から高等学校までの情報教育を検討する情報ワーキンググループの委員であり、小学校から必修化される予定のプログラミング教育についての有識者会議でも委員を務めています。

 

 

2016.05.09

新入生歓迎会が行われました!

電子機械工学科新入生歓迎会が4月29日に行われました。

歓迎会の前には、新入生がグループに分かれて学科の各研究室を見学し、

自分の学科で行われている研究について教員や先輩から説明を受けました。

歓迎会では、同期、教員、先輩(4回生)らとお料理を食べながら

大学生活や日常のことなどについていろいろと話し合いました。

歓迎会の途中では、昨年度の電子機械工学実験(3回生科目)での優秀作品(ねじ切り、3D造形機をつかったバッチ)に対する表彰式も行われました。

新入生のみなさんは、2年後に自分達も同じ作品を制作することを聞いて、真剣に受賞作品をみていました。

 

 

 

2016.03.09

平成28年度新入生入学前ガイダンスを実施しました!

平成28年度電子機械工学科新入生入学前ガイダンスを実施しました。

ガイダンスでは、電子機械工学科についての簡単な紹介と、LegoMindstorms NXTロボットを用いたロボット制御体験を行いました。新入生は、学科の教員と先輩TAと力を合わせ、ロボットを決められた黒い線のコースをトレースし短い時間でゴールさせる競技に挑戦しました。

また、お昼には、大学食堂で教員・先輩と楽しく食事を取りながら、大学生活についての疑問や不安に思っていることを聞いたりしました。

4月からの新しい大学生活が楽しみです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.02.04

設計製図2の「SolidWorksを用いた3Dモデリング」の自由課題のプレゼンが行われました。

3年次の「設計製図2」で実施する「SolidWorksを用いた3Dモデル設計」の自由課題プレゼンが行われました。自由課題では、受講する全学生が3DCAD設計ソフトウェアであるSolidWorksを用いて、各自興味のあるものや創造的なものをモデリングします。課題条件としては、部品点数が10点以上であること、可動部を設けることです。プレゼンでは、各自の作品の説明と、モデリング時特に力を入れた部分などを3分程度で発表しました。

今年度は、以下3点が学生投票により優秀な作品として選ばれました。

 

セントリーノ

5本指ハンド

扇風機

 

2016.01.27

「第16回計測自動制御学会 システムインテグレーション部門講演会」で優秀講演賞を受賞

昨年12月14日(月)~16(水)の3日間、名古屋国際会議場で開催された「第16回計測自動制御学会 システムインテグレーション部門講演会」において、工学部電子機械工学科 入部正継准教授と、客員研究員の藤井貴英氏(大阪府立淀川工科高等学校 電気系教諭)が発表したテーマ内容が評価され、それぞれ優秀講演賞を受賞しました。発表テーマは以下の通りです。

 

入部正継准教授の発表テーマ:『天体観測のための補償光学システム開発』

 ※工学研究制御機械工学科専攻 修士課程1年生の中村祐一さんも本研究の受賞に大きく貢献しました。

客員研究員の藤井貴英氏の発表テーマ『Arduino を活用した工業高校での課題解決型実習カリキュラム』

 

 

 

 

本講演会は、高機能化・複雑化するシステムの諸問題を解決し、更に、システムの設計論を開拓・構築するため、人間・社会・人工物が関わる様々な分野(ロボット、環境、防災・減災、エネルギー、バイオ、情報・メディア、メカトロニクス、人間機械系、セキュリティ、医療・福祉、システム論など)における俯瞰的システムインテグレーションをテーマとして、全国の産官学の研究者・技術者が終結して当該分野に関連する講演発表および討論を行うものです。